界の軌跡をプレイして
【界の軌跡をプレイして】
こんにちは。やっとこさ軌跡シリーズの最新作に辿り着くことができました。ついに友人とストーリー考察ができるようになり、達成感がすごいです。また考察したものの答え合わせはけっこう先になりそうなので、しっかり書き溜めをしておこうと思います。ただ妄想をとりあえず文字起こしした分、かなり駄文になってしまったのは許してください(
目次
1章:界の軌跡
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1章 界の軌跡

【1-1:界の軌跡の感想】
<物語の感想>
◎設定
・3部軸のストーリーとは言いつつ、ヴァンルートメインで、他2つはあくまでサブ視点だった気がする。もちろん閃みたいに「サブ視点はダイジェストです」よりは100億倍良いんだけどね。
・時間がないことを示すために、物語が実質3日間しかなかったけど、そのせいで色々詰め込みすぎているから、もっとスパンとっても良かったのではと思った。そのせいで黑の城の体感時間がチートになったわけだし
→まあ一応ヒトが大気圏を突破しなかった場合、あと1080時間(=45日)あったわけなんですが。ただこれが界2で描かれる物語のタイムリミットの可能性もある。
・秘密裏に進めてきた割には、大統領の計画も覚悟も詰めが甘いものが目立つ結果になってる。閃の軌跡でとんでもない覚悟を見てきたプレイヤーにとっては「その程度の人物だったか~」で終わってしまいがちな気がする。言うならば空FCのリシャールっぽい。
→界2で燃え尽きずに巻き返しを期待したい。リシャールは実際そうだったし。
◎ストーリー
・物語の構成、謎のばらまき方は閃3に似ているものがあり、奇数作品ぽさが溢れる内容だった。特に2部終盤に登場する残滓(レグナント)は、界の軌跡が200時間くらい攻略に時間がかかる作品でない限り、これまでの軌跡シリーズ的に「全貌は次作以降で!」という存在にしか見えなかった。
→実際そうだったし、これまでの軌跡をプレイしていれば「またこのパターンね」となると思う。これが恒例になるのは良くないことかもしれないが……
・また話のキーポイントごとにヴァンを含め登場人物が悩む描写がしっかりあること、ルート初めに前ルートの振り返りが手厚いこと、キーポイントにハイライトもあることなど、正直複雑なストーリーであるものの、フォロー体制は手厚いなと感じた。
→それだけで全容がわかるかと言われてもわからんけど、某王国心よりは手心が感じられる。
◆各ルートごと
●ヴァンルート
・あくまで残滓メインのストーリーだった気がする。宇宙計画そのものに対する描写は少ないため、次作での展開用に”標”を作っているように感じた。かと言ってメルキオルの発言以上は残滓のことはよくわかっていないけど。
・体感、ヴァンの指摘がロイドに匹敵するレベルで鋭かった一方で「じゃああの黎2での危機管理体制のカスさはなんだったのか」と思う気持ちもある。これは黎2の感想でまとめた通りなので割愛。
・パーティメンバーが多く、会話も無理やり話させたり、何とか話題を生成している場面もちらほら見られたので、もう少し場面場面でキャラの人数にメリハリを出した方が良かったのかもしれない。それこそ黎2のパーティ分割はよかったと思うぞ。
●リィンルート
※この女神エイドスによって創造されたとする世界をこれまで可能世界と呼んでいたが、ただ今作ではその呼び名は出てきてない気がする。考察を書くうえでこれまでプレイヤーが操作してきた世界線と、ただのゼムリア大陸全域を指す言葉は明確に区別しないとややこしい。よってこのブログでは、時空間の定義を含めた現在プレイヤーが操作している世界線のことを”可能世界”とし、時空間の定義を含めないただのゼムリア大陸全域を指すものを”ゼムリア世界”とする)
→もし作中で明確に言葉の定義があったら教えてください。
・ゼムリア世界の宙には壁がある、つまりゼムリア世界は”匣”の中で管理されてそうっていうことをプレイヤーに感じさせるためのストーリーだった気がする。物語の最後でもちろん明かされるのだが、それまでにプレイヤーに妄想を膨らませるための餌を投げ込むルートの印象。
→そしてその中にリィンのストーリーを混ぜ込んだ的な。別にレーヴァテイン計画における”剣”はあくまでイメージであり、実際に”匣”に攻撃していたのは”爆発”だったわけだが。そういう意味ではリィンルートである必要はなかったのかもしれない。おそらくハミルトン博士を軸に別ルートを考えた結果、ユン老子を混ぜることになり、それならリィンもいれるか~みたいな感じで抜擢されたと推測する。
・トワとフィーは共和国編に出てたからともかく、クロウとアルティナは特段必要だった理由はない気がする。城の管理は別人でもいけるし、クロウはいなくてもリィン1人で機体の練習相手や宙の違和感には気づけたと思う。まあ……キャラ人気なんすかね。もちろん存在が特殊だから色んな理由をつけやすいが。ガイウスいても良かったんちゃう?
●ケビンルート
・ハミルトン博士が起こしてきた事象を解き明かすストーリーでしたね。別にケビンさえいれば成り立つルートだったから、ピクニック隊がいたのはあくまでおまけに見える。そもそもハミルトン博士にさえスコープが当たればよいので、もはやケビンですらなくても良かったかもしれない。
→そろそろ七耀教会の方針を見せるためにケビンが抜擢されたのかなと思ったが、ほとんどハミルトン博士を外法認定する流れしかなく、教会の内情が明かされることはなかったので、別に教会関係者でなくても良かったように見える。一応ケビンは主人公だった経験があったから抜擢されたのかな?
・ルーファスの閃での立ち回りとの比較、ラピスの成長、すーなーの誓い、この辺を描写できるからピクニック隊とペアになったのかな。ただピクニック隊との相性という面ではツッコミ役であるケビンをチームにしたのは良かったとは思う。リースは出そうと思えば出せたと思うけど、それは次作の秘密兵器かな?
<戦闘+各キャラの感想>
◎全体
・序盤はバフ解除や状態異常に苦しめられたが、中盤から簡単にポム狩りができたり、こっちがある程度アーツ打てるようになるとかなりポチポチゲーになった気がする。まあいつものことではあるが、Sクラの割り込みがあるから少しは防御も考える必要があったのはRPGとして良かったと思う。
・ケートゥスファンタズマ(通称クジラ)やカタラクトゲインは弱体化していたものの、他にも強力なデュアルアーツあること(追加分含め)や諸悪の根源であるアークフェザーは健在だったため、後半に苦戦することはほぼなかった。
・一般的にプレイされるNormalでもその設定をするかはともかく、シズナのSクラみたいにバフを解除した後にダメージを与えてくる敵の割り込みSクラがあると、もっと戦略的になると思う。シールドや完ガが貫通されるにしろ、オーダーでどうにかなる範囲でもあるので。
・敵のシャード展開はちょっと面白かったけど、冷静に怠いだけかも。これが次作以降デフォルトになると、たぶん怠いので、一部エリアなどに留めてほしい。
・自分が特に良い調整だったのは、Sブーストが気軽に溜めやすくなった点である。もちろんオーダーで使用するからっていう名目なのだが、戦略を広げる意味合いでとても良かったと思う。ゾディアックサインがアーツプラグインになかったのは、調整なのかなと思った。
◎新システム(オーダー、覚醒、ZOC)について
・やはりオーダーシステムはアンチオーダー以外は切れないバフなので、かなり強かった。難易度を上げるなら割り込みアンチオーダーとかをしても良いかもしれない。あとオーダーに加速がなかったのは、バランス調整なのかもだが、割り込みSクラがある時点で「ずっと俺のターン」にはならないので、どっちでも良いかもしれない。
・覚醒は確かに強いけど、正直そこまで使わなかった。というかフィールドバトルが城のミッション以外では怠いからほぼしなくて、その時に覚醒キャラを触るというよりは他キャラを触ることが多かったからかもしれない。
→あとブースト消費するほど価値あるのかな?と思ったこともある。最終戦でグレンデル同士の対決のデモで作られたのか、それともせっかく設定を作ったんだし、ラストバトルに入れようのどっちかなんだろね。
・ZOCは序盤はかなり有用だったけど、後半はアーツポチポチだからほぼ有効活用しなかった印象。悪用はできそうすぎるから、やりこみプレイで化けそう。例えば硬直重いクラフト(Sクラなど)の硬直を消すとか
■ヴァンルート
◎ヴァン
・ついに「こっちだ!!そらそら!!」をあまり使わなかった。HATEの対象となる技が減ったのか知らないけど、体感信頼性が落ちていたのと、そんなことするくらいならただバフをばらまいた方が強そうだった。
・あとグレンデル化もあんまり使っていない。もちろんスタンのさせやすさやスタン時の火力は目を見張るものがあるが、タイムアタックではないなら、アーツ連打の方が安定して強いと思った。
・ストーリーを通して、妙に鋭い発言が増えた分、冷静さが足りない場面が多かった気がする。らしくないので、もっとカルシウムを取って欲しい。
◎アニエス
・まじで使わなかった。後半の離脱の影響も少しはあるが、プレイアブルキャラが増えすぎた中で、使えるキャラが絞られる展開は少なかったし、アーツも揃っていない序盤で選択する理由があんまりなかった。ヴァンアニ派じゃないし(
・あと黎2ではホーリーブルームというほぼ唯一のブースト回復クラフトがゾディアックサインにお株を奪われたのもある。あとオーダーでHP回復できるのも良くない。
→よくよく見るとクラフトのブースト回復が2本に増えていたが、でもゾディアックサインで良い。硬直短いし。
・界はオクトゲネシスが話のメインじゃなかったから、最終盤と屋上でのイベント以外は普通のプレイアブルレベルの扱いだったように見える。
◎フェリ
・イシュタルブレスは神。ボス戦でCPが腐りがちな子だったが、本当に優秀すぎるSクラをもらった。使わない場面が思いつかないレベルには良い子だった。
・黎1,2で十分出番があった分、ストーリーにはあまり関与しておらず、今回は噂の”最強”も出番が少なかった関係で、年相応の女の子描写以外は静かだったイメージ。
・服装がめっちゃ可愛くなっていたのと、数か月の月日の流れが感じられるレベルで髪の毛が伸びていたのがとても良かった。
◎アーロン
・オーブメント機構のおかげで序盤からエクスキューショナーが達成しやすいのは助かる。まあそれ以外はあんまり記憶がない。
・前作から引き続き、煽り口調がとても気に入っているキャラ。アッシュほどトゲが立たない点が人気出やすいのかもしれない。
・黒月とのラインがメンバー内にあるのは、ストーリー描写的に助かっている場面が多そう。界での黒月の目的は、結局分かっていない部分があるので、これからも重要な橋渡し役として機能してくれそう。
◎リゼット
・コバルトカーテンは偉かったけど、やっぱりオーブメント機構とステータスが微妙だった経験から、採用を見送ることが多かったキャラ。
・ただド終盤に気づいたけど、なんか加速あって草。しかも自身も対象含まれるから、リゼットアルティナにCP回復のアクセをつけて完ガつけながら、ループするのが一番強そう。
→まあストーリー本編では邂逅しないので、城限定にはなるけど。
・ようやくMK社に保護されるまでの生き様が描かれたが、長くなりそうなので、下の考察パートにまとめる。
◎カトル
・なんだZEROSとFIOの方が活躍していた気がする子。
・ハミルトン博士がキーマンの作品のわりに、「心配だ心配だ」というだけで注目度が薄かったようにも感じる。確かに黎2でカトル本人のネタは概ね回収してしまっていたけど、もっと注目してほしかった。
→たぶんプレイヤー目線の描写としては、天文台と博士関連はどっちも別ルートで詳細に取り上げているから、わざわざヴァンルートでの憶測の描写をする意味がないと言えばそうなのだが……個人的には3ルート分割の割を食わされたように見えた。
◎ジュディス
・グリムキャッツのとんでも仕様を知ったので、ずっと使っていたキャラ。やっぱり変身後のクラフトの火力おかしくないか。今作から9ターン制限が着いたもののいまだ火力は健在。両刀種族値がここまで活かせるキャラも珍しい。
→ただターン制限のため、とりあえず開幕変身→スタンするまでアーツという従来の戦法はできなくなったのが残念。
・3作品通して、ちょっとずつ背景などが描写されていくキャラ。まあ一応3部ヴァンルートは舞台がジュディスの故郷だったので、黎1,2に比べると多かったが、本人よりもグリムキャッツという存在の方がまだまだ謎が多い。
→そもそもなんで変身機器をエプスタイン博士がドミニクへ渡したかとかね。
◎ベルガルド
・バフ消去が偉かったです。
・もはや教会要因というより、各地に弟子がいるだけの人。
・年齢的に今回の残滓サイドである人たちと同じだから、関係性が気になるけど、むしろ次作でその人たちとのラインを作るためにプレイアブルとしているのかもしれない。
→これで裏切ってきたらめっちゃおもろいけど、その傾向はあんまりなさそう。
◎エレイン
・クラフトが優秀なものが多く、アーツ戦法になるまではかなり使いやすかった……気がしている。ウェポンに幻があるため、エクスキューショナーも若干発現しやすい。
・ヴァンエレ派には良いイベントが多かったです。その分遊撃士としての姿は若干少なかったかも?しかもルネとの距離が遠いから、3人の描写も少なかった気がする。
◎シズナ
・前作使い果たしたので、今回はそこそこくらい使用した記憶。ただクラフト演出が相当かっこよくなっててビビる。
・なんかつかみどころがないというか、本当に何が本心で何のために動いているかが分からない子。次作が”いつ”から再開するかは分からないが、一応今の可能世界では大統領の計画失敗に終わったわけで、契約も果たされるわけだから、次作ではようやく味方側でスポットが当たる章が描写されるといいなと。どっかでゼムリア世界以外の存在の可能性を示唆する描写もあった気がするし、もっと掘り下げてほしいキャラ。
・あと声変わった?声優は同じだけど、所々黎1,2で聞いていたシズナの声が出せていない気がする。
◎レン
・ATKが高い(と信じている)ため、アーツ要因で大変働いていただいた方。ヴァンルートのそこそこの主要人物だし、クラフトは増やしてほしかったと思う。
・ある意味ヴァンよりもコネクションが多いキャラ。今作は特にチート要素が多めだった気もするが、ここまでしてしまうと次作以降で活躍が乏しいと期待外れになってしまうので、今後の描写が難しそうに見える。
→ただ人気はすごいので、今後ファルコムがどうするのか楽しみ。実質的な皆勤賞キャラのはずだし、まだまだ出続けそう。
◎ヨルダ
・まさかプレイアブルになるとは。いやかなりの推しキャラなので嬉しいんですけど。
・たぶんATKが高い(と信じている)ため、アーツ要因で使っていたキャラ。前作に比べると、クラフトでかなり感情を出したりしてて、めっちゃ好みだった。特にサタナエルハンズの「じゃあね!」はめっちゃ好き。Sクラのも好きだけど
・前作ナーディアの可哀想なシーンは十分撮れてしまったので、今作は大変な目にあってもらったようにも見える。やはり可哀想な女の子を描写するのがファルコム作品。
■リィンルート
◎リィン
・チャージアタックがカッコイイ人。もちろんコマンドバトルでも申し分ない火力が出るので、アーツ戦法までは大活躍していた。
・教員生活も板についたのか閃に比べると圧倒的に大人になった感を感じさせられるキャラだった。また閃の圧倒的な主人公感は薄く、あくまで共和国編ではわき役という描写になっていたと感じる。
→ユン老子との対決も一応したということで、次作ではルートはなくてもおかしくない。3rdや創の”星の扉”程度で済ませるレベルまではいかないかもしれないが、わざわざリィンルートを作る必要性があまり感じられない。よっぽど八葉がゼムリアの命運にかかわるなら変わってくるけど。
→もしそれならユン老子がすごすぎる。一代でそこまでの流派を築いたというのが。もちろんゲネシスによるタイムリープも影響しているのかもしれないけど。
◎アルティナ
・完ガの子。とはいえATKは高いので、リィンルートのアーツ戦法の火力要因ではあった。
・この子もまあアルティナである意味は薄かったけど、人気採用なのかもしれない。別にティオやレンでも良かった。一応閃の軌跡で固めたかったんだろな。
→次作はただのパイプライン役になりそうな予感。
◎フィー
・相変わらず閃の遅延クラフトはもらえなかったが、ウェポンに風があるので、エクスキューショナーが達成しやすいのが良かった。
・リィンルートで唯一存在理由がしっかりしているキャラ。今後プレイアブルになるキャラはこのくらい下準備していないと「とりあえず出したんだろな~」感が強くなる。もちろんそういう展開を描くのは難しいかもしれないが、それが20年以上も同じ世界線を描くうえでの難しさであり、そういった作品の良さでもあるので、ファルコムには頑張ってほしい。
◎クロウ
・デッドリークロスがひたすらにかっこいいキャラ。もちろん映像の進化もあるが、姿勢がリアルっぽくなったのが一番かもしれない。
・一応ATKもジュディスくらいは高いので、リィンルートの第2のアーツ要因だった。
・個人的にこの枠はクロウじゃなくても成り立った感はすごいキャラ。別にガイウスでも良かったし、なんならそっちの方が教会方面の描写が増えたのでは?
■ケビンルート
◎ケビン
・公式設定ほど使ったときに強さを感じない気がするのはぼくだけすか。まあケビンルートの戦闘がそれほど多くなかったから、感じられるシーンが少なかったかもしれないのだが。
・ネギの設定が逐一擦られるのでちょっと煩わしかった気がした。あと空でも十分大人枠だったからか、今作での違和感は少なかったように感じた。
・結局界での任務は達成できていないし、次作以降もまだまだストーリーに関わってくるキャラのため、次作もルートはあるのかもしれない。
◎スウィン
・色々の中途半端なパーティで、クリティカル込みで物理火力は信頼できるキャラ。ナーディア含め、新クラフトは欲しかった。
・キャラの性格上どうしても存在感が薄くなってしまいがちであり、あくまでナーディアとセットのキャラ。庭園の話は、残滓として次作以降で戦闘はあるかもしれないが、一応黎2までで完結しているように見えるため、これ以上プレイアブルにならなくても問題はないのかもしれない。
◎ナーディア
・ケビンルートでのアーツ戦法の火力要因。やっぱり新クラフトが欲しかった。
・なんだか乞食描写が多かった気がするが、その性格上、各会話で印象には残りがち。でもケビンルートでは庭園の残滓との対面はないので、ストーリーの本質としてはそこそこ空気がち。
◎ルーファス
・序盤では補助クラフトが強かった印象。これで通常プレイ(Normal)の難易度は相当下がってそう。両刀種族値だが、物理クラフトが使いにくかったのが玉にきず。
・なんだかんだ外法狩りに葛藤するケビンの保護者枠として、良い立ち位置だったように見える。閃の軌跡でそれぞれの場面で最適でかつ非常な選択をしてきたから、このルートに参戦したように見えるが、結局その場面でもセリフはほぼなかったし、ルーファスじゃなくても別に大丈夫だったのかもしれない。
→すーなーよりはケビンルートにいる意味は強いが、フィーに比べるとルートのプレイアブルとしての理由は薄い気がする。
■その他プレイアブル(オーブメントを弄れないキャラは除く)
◎ジン、リーシャ
・あんまり使いませんでした。ごめんなさい。
・リーシャは創で使い倒したし、ジンさんは……まあ空リメイクで使いますよきっと(
◎セリス、リオン
・今作なんかしましたっけ。前作無理にプレイアブルにしなければ、今作もプレイアブルにならなかったでは?と思ったり。
・ヴァンとのつながりもベルガルド経由のため、城に来れるほど関係性が深いとも言えないキャラ。次作以降での描写に期待。
→メメントオーブ的にリオンとルーファスでは一会話くらいできそう。
◎カシム、ルネ
・一応使えるタイミングもあったが、敵の印象が強いキャラ。
・特にルネはなぜ大統領にそこまで入れ込んでいて、急にラインを切ったかが唐突すぎて分からないため、閃のルーファスよりは納得できる説明が欲しい。なお今でもルーファスの描写のもろもろは納得していない。
<音楽>
◎全体
・まだサントラを聞きつくしていないからかもしれないが、黎2よりは普通よりかなと思った。むしろBGM設定で変えられる過去作の曲の方が鳥肌が立った。特に「A Light Illuminating The Depths」は違う意味で鳥肌が立った(アレルギー反応
◎Detoxify the Snake Venom! -Field Battle-
・今作のイチオシ曲。耳が痛くなるような高いシンセサイザーをうまく聞きやすくしていると思う。開始10秒くらいからのトランペットがファルコムぽくないのも好き。
https://www.youtube.com/watch?v=UrEV_aHGj6g&list=PLsbOSGdEtvS99RXdSpahuIUuly0E5qKnU&index=20
◎Different Path、Same Feelings
・ファルコムらしいボス戦BGM。繰り返し特定のフレーズで徐々にボルテージをあげていく感がたまらない。
・ピクニック隊のBGMみたく、ちょっとふんわりしながらも緊張感がある感じが好み。
https://www.youtube.com/watch?v=dL1wLe9QuZM&list=PLsbOSGdEtvS99RXdSpahuIUuly0E5qKnU&index=87
◎ピックアップ
・Breakneck Havoc
https://www.youtube.com/watch?v=wFCxPmo9e8Q&list=PLsbOSGdEtvS99RXdSpahuIUuly0E5qKnU&index=44
・The Legend of VII
https://www.youtube.com/watch?v=NrCu8rYr65s&list=PLsbOSGdEtvS99RXdSpahuIUuly0E5qKnU&index=82
・流転洸刃
https://www.youtube.com/watch?v=0PWBtU7d0q4&list=PLsbOSGdEtvS99RXdSpahuIUuly0E5qKnU&index=83
・The Fortress of Destiny
https://www.youtube.com/watch?v=HZfCGU0fHnQ&list=PLsbOSGdEtvS99RXdSpahuIUuly0E5qKnU&index=94
【1-2:界の軌跡の考察】
<一般考察>
◎黑の庭城について
・創レベルで操作キャラが多い一方で、創みたいなキャラ事のミッションがないため、MVPを目指す以外は使用キャラが固定化されがちだなと感じた。特に創のように自由にルートチェンジができないため、そのルートのキャラをそのまま使うことがほとんどだったと思う。個人的には無理にでも色んなキャラを使うことをゲームが強いてくるくらいでいいのではと思ったり。
→ここは賛否両論あると思います。
・またやりこみ要素にもしっかりとストーリーの重要なポイントを入れているのは個人的には好き。もちろんストーリーの本懐に直接は関わらないけど、考察の種にはなるのがキングダムハーツと一緒だなあと思った。
→これも賛否両論あるけど……考察しないならまあ見なくても大丈夫な情報だし(
◎3ルート選択について
・正直ヴァンルート以外はちょっとボリュームが少なかったように感じる。実際にヴァンルートが6回(最終幕含めると7回)あるのに対し、リィンルートとケビンルートはそれぞれ3回と半分となっている。実は最初は2ルート構成を想定していた……というのもありそうではある。ヴァンルートは一貫して残滓の調査、ケビンルートはハミルトン博士の所業の確認で一貫しているのに対し、リィンルートは剣の道とは関係ない天文台イベントが入っているのもイベント足りなかったのかなと邪推してしまう。
→まあだからこそ天文台イベントにシズナが現れて、最低限の剣のお話に持っていったと思うのだが。いや別にあのイベントはとても良かったと思うけど、3つも分割するならルート構成に一貫性欲しかったな~と思うだけ。
・ハミルトン博士への疑念はヴァンルートやリィンルートでも描けないことはないから、ケビンルートは当初はプレイアブルではなく、裏でなんかケビン動いてるな~で収まっていたのかもしれない。リィンルートにケビン入れるには、リィンの正義感が邪魔しそうだけど、リィンルートのボリュームが足りねえからケビンルートができたまである。別に逆もありえて、ケビンルートと残滓に手こずるヴァンルートだと話が暗すぎるから、八葉の話この辺で入れておくかって説もある。これは他者の意見を聞いてみたい感。
◎大統領の計画について
・なぜ迅速に、秘密裏に計画を進める必要があったかを整理したい。
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①迅速に
・ここはゲーム内でもあった通り、”刻の至宝”によるグランドリセットが概ね(?)1200年周期で発生することが把握されており、今回のリセットは1209年8月末と推察されていたため、ロイ・グラムハートが大統領に就任してから3年程度で計画を実行する必要があった。ただ当初の予定よりも早めた理由は、一応MKの危機管理AIの評価だった気がするが、妥当性が高い理由は描写されていない気がする?最後にヴァンが娘への想いがどうのこうのと言っていたから、シンプルにそうなのかもしれない。
→グランドリセットや危機管理AIについては後の項で
・ただエプスタイン博士の保険である「限定回帰」を娘に背負わせたくないならもっと成功率を高めて、時間を延ばした方が良かったとも言えるし、アニエスの17歳の誕生日が「限定回帰」に関係があるのかもしれない。結局間に合ってないけど。
②秘密裏に
・これは結構謎。一応描写はあったはずだが、”レーギャルンの匣”は何らかのシステムでヒトの評価を行っており、この評価システムに観測されないように秘密裏に実行していた可能性がある。まああくまでもそれは大統領サイドの理由であり、ルネはルネなりの理由があったのかもしれない。
→黎2のどっかでゲネシスの観測対象が「人の罪」と描写されており、罪(シン)と呼ばれていた。最後の”レーギャルンの匣”の評価システムもヒトの「SiN値」を計測しており、これがおそらくグランドリセットの評価対象になっているのではないかと推察できる。つまりゲネシスはそもそも「SiN値」を観測して、グランドリセットまでの猶予時間を図るために開発されたかもしれない。
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・界終了時のプレイヤーの思いとしては、計画の失敗は「MKの危機管理AIに頼っていた」「共和国の独断で進めていたこと」「エクスキャリバー(エミリア少佐)単騎」などが要因に考えられる。
■MKの危機管理AIに頼っていた
・計画を早めた理由や最後に”匣”を撃破した確認など、計画に関する情報管理を危機管理AIに任せている描写しかなかったから。
→ただまだ危機管理AIに関する描写がほとんどないから、わりとブラックボックス。そのため、界2でファルコムがどう描写してくるかに期待。
■共和国の独断やエクスキャリバー(エミリア少佐)単騎
・もしかするとMKの背後にいるヴァリス市国も絡んでいるかもしれないが、これもブラックボックスなので割愛。それ以外で考えると、これまでの軌跡シリーズでご法度とされていた「1人にすべてを託す」や「周りに情報を共有せずに突き進む」をやってしまっていたので、なんだか失敗しそう感は漂っていた。アニエスが実行した限定回帰は強くてニューゲームの可能性もあるので、次回計画時は各国の協力や、機体を増やすなどをやってほしい。
◎教会
・教会のスタンスはあくまでこのゼムリア世界の存続と思っており、それを改革しようとしている大統領や残滓は排除すべき対象のように見えるけど、あくまでその改革をするために「未来の資産の前借り」や「あらゆる人を利用していた」ハミルトン博士だけを外法として認定したのが気になる。つまり”レーギャルンの匣”の存在はゼムリア世界の存続には関係なく、またグランドリセットが起きようとも可能世界は一旦なくなるけど、ゼムリア世界は存続するからOKみたいなスタンスなのかな。
→この「”刻の至宝”の破壊」「”刻の至宝”によるグランドリセット」のどちらでも良しとしているのが、教会の目的のヒントかもしれん。
・あと1200年前の大崩壊前時から七耀教会が教えを説いているので、教会の誰かしらかもしくは何かしらは大崩壊の原因は知っていそうだし、宙に壁があること、海の先にいけないことも何らかの理由は知っていそう。
→まあすべては禁書で後出しし放題なので、何か閃きがあれば考察するくらい。
◎”レーギャルンの匣”
・プレイヤー目線では5個目のセプトテリオン。”刻の至宝”と呼ばれており、作中では「人類の枷」や「ヒトの揺籠にして牢獄」と形容している。現在描写されている機能は、「①ゼムリア世界を観測しその結果を”SiN値”へと変換し、評価していること」と「②可能世界のグランドリセットを行っていること」くらいな気がする。大統領の言葉を借りれば、ゼムリアという世界を封鎖し、人々の思考誘導も行っているとのことだが、それはまだ具体の描写はされていない気がする。
→閃のどっかで「君たち(リィンとか)はエイドスの存在を疑わないような思考をしてりる」って言われてた気がするけどね。
→あとなんで”時”じゃなくて”刻”なんだろうね。本当のセプトテリオンの1つである”時”の至宝は別にあるとか?損傷が復活したのも本体は別にありますみたいなオチもある。
・一応それっぽい描写は過去作でもされてきたけど、界では序盤から露骨に軌跡の世界が何かで覆われた空間であることが露骨に示唆され、最後には宙には壁らしき存在があり、そしてその壁は海にも広がっていそうに見える。ただ”レーギャルンの匣”は宇宙空間にそれ自体が箱の形状として存在しており、このゼムリア世界を囲っている”匣”自体を指していない可能性もある。
→もしそうなら到達が難しい宙よりも先に海の先を破壊しに行く方が用意に見える。ただ海の先にいけるレベルまで人類が発展するとリセット対象になるのかもしれないが。
・キャラクターの発言を鵜呑みにするなら、”レーギャルンの匣”は何らかの理由でヒト”種”ないし、ゼムリア世界の生命体を管理しており、”匣”から解放される段階まで文明レベルが発達した場合、ゼムリア世界を1200年前の大崩壊後時点に時間を巻き戻すシステムとなっている。この何らかの理由っていうのを考えるのが一番面白いと思う。
→ありがちなのは、大崩壊が起きる前の世界がヒト種には暮らせない環境になったから、古代人が”匣”の中にヒト種をシェルターみたいな感じで避難させた的な。揺籠って表現もあるし、”匣”の中にいることがヒト種にとって最も安全で幸せなことだろうという理由からリセットをかけてる説。そして”空の至宝”のようにシステムに意思などなく、無際限に繰り返されているとか。
・これまでの至宝を振り返るといずれも強大な力を人類が扱いきれずに、封印や消滅をしている。ただし”刻の至宝”に限っては今もなお活動しているため、どこかの組織が理由あって稼働させ続けている可能性がある。有力なのは教会と思っていたけど、今回の騒動に対する教会の姿勢的に違うかも?
・現状”レーギャルンの匣”は観測とリセットしかシステムが描写されていないが、もし教会が関わっているなら、聖痕がいつの時代も12人しかいないのも、このシステムの影響とかあったりするのかなと思ったり。
→ノバルティスが黑の庭城にて解析したデータが”レーギャルンの匣”のシステムなのか、また別のシステムなのかは分からないが、おそらくゼムリア世界の人類のデータベースにアクセスしていたように見えた(ぼくは)。となると、人類の素質もある程度管理できるシステムがあってもおかしくない。ただ単純に”レーギャルンの匣”の観測結果を読み起こしただけなのかもしれないけど。
→あと副総長の”匣使い”ってのにも少し関係すると面白いすね。
・グランドリセットが「Grand」「Ground」なのかが気になる。もし後者の「Ground」であれば、大統領が地下にシェルターを作っていたのは防衛反応への対抗だけでなく、リセット後でも技術力を残すためみたいな。
→グランドアーカイブもどっちの意味だろ。地下はリセットされませんとかおもろいよね。
・グランドリセット時に「七耀暦0年ー大崩壊直後へ時空間回帰」って示されたことから、至宝が作られた時点で七耀暦が0年から始まることが決まっていたかのように感じられる。たぶんこの部分は軌跡シリーズの終焉にしか語られなさそうなので、頭の片隅に入れておく程度に留める。
◎結社
・最近の作品では描写されていないが、結社は”七の至宝”の力を手に入れることが目的のはずである。そうなると”匣”を壊そうとしている大統領と不可侵条約を結んでいるのはなんで?と思いそうだが、これは盟主は大統領の計画程度では”匣”は壊れないと思っているのか、それとも壊れたら壊れたで”匣”の力を回収する方法があるのかもしれない。
■ノバルティス博士
・なんでノバルティスが歴史にいることにあそこまで執着していたかはよくわからないが、本編のラストのイベントと併せれば少しは整理できる。ノバルティスの情報を引き抜く際に出てきた「19998期グランドアーカイブ」っていう文言。”期”っていうのが重要で、その後すぐに七耀暦って出てきていることから、また違う時間単位であることが推定されるし、文脈的にはより上位の時間単位であることが伺える。
→最後のイベントで「20000期」のグランドリセットって言ってた気がするので、グランドリセットの回数だろう。その情報と”刻の至宝”のシステムの文面から、可能世界は「19999期」ということが予測される。つまりはノバルティスは1つ前の大崩壊の人物であり、19999期には存在しない人物なのかもしれない。
→じゃあなんでノバルティスは期を超えて存在しているのかは分からないが、おそらくリゼットも別の期の人物の可能性がある。ノバルティスの圧倒的な技術力と、リゼットの生命維持装置の技術は関係がありそう。
■カンパネルラくん
・毎回見届け役として現れ、計画の開始を宣言をする理由はまだまだ理由が分からない。今回の”刻の至宝”の物語はキングダムハーツに似ている描写が多いなあと思っており、ルシュっぽく見えてきた。
・あと今作で久しぶりに戦うことができると思ったら、バチクソに状態異常効いて残念。黎になってから色んなボスが状態異常耐性がなんだかんだ効くため、それに合わせたのかもしれないが、カンパくんはかなり特別な存在であるはずだから、過去作よろしく全状態異常無効にして欲しかった(願望
◎古代遺物
・今までは1200年前の大崩壊以前の文明の外の世界のものと思っていたけど、もしかするとリセットされた世界の産物かも?メメントオーブで解析ができないとされていた巨人が”匣”討伐に失敗したエルメスの機体であり、ハミルトン博士か誰かにリセットの産物的なことを言われていていた。そして基本的には古代遺物は解析できないとされているから。
→もしそうなら古代遺物が地下から見つかるということは、リセットされた文明のものでも地下にならグランドリセットされずに残っていることになり、大統領が地下シェルターを作ったのはなるほどだし、教会が古代遺物を集めているのは、リセットされた世界の産物を世に広めたくないからとか。
◎理解できない言語
・伏字で描写される言語はこれまでに「聖獣」(騎神?)「メア」「ニナ(幼少期)」が喋っている。どれも言うならば可能世界の存在ではない可能性が高い。もしかするとメア=聖獣かもしれないが。
・これは”レーギャルンの匣”か、もしくはそれ以外のゼムリア世界を管理するシステムによって読み取り制限食らっているとか。
◎オクトゲネシス
・大統領の計画のところで記述したけど、オクトゲネシスって”レーギャルンの匣”を模した機器なんじゃないかなと誰でも思いつけそう。もちろん完全に再現できているかは分からないけど、ゴスペルという”空の至宝”の力を借りるための媒体だったり、零碧で幻の至宝の再現のためにキーアが作られたりと、オクトゲネシスも”レーギャルンの匣”を再現だったと予想するのは妥当そう。
→となると黎1の各地や界でもゲネシスのレプリカであるアルターコアでは使われていた増幅機能がよくわからん、これも”レーギャルンの匣”の機能なのか?
・黎2の各章で起きていたたリセット機能もミニグランドリセットだったのかもしれないが、黎2の時点では「望まぬ観測結果を書き換える」機能とされていた。グランドリセットは”至宝”によって起こされる事象だし、人の意思の介入はないように見えるけど、そこはオクトゲネシスのオリジナル機能なのかな?
→限定回帰にもつながってきそう。
■限定回帰
・最後ら辺の描写から読み取れるのは、トリオンタワーとオクトゲネシスと”調律者”を用いて起こされる事象であり、”刻の至宝”によるグランドリセットで七耀暦0年に戻るところを、”ゼムリア時空”を一時保存して、何かをするっぽい。
→「限定回帰」というワードだけだと、全部まっさらな七耀暦0年に回帰(グランドリセット)するのではなく、時間が少しだけ巻き戻る、例えば19999期の1200年に巻き戻るように見えそうけど……”一時保存”というワードや黎2のオクトゲネシスの機能を見るに、19999期の可能世界の記憶を保持して、20000期が始まるとかの方が合ってそう?
→そうだとすると、また七耀暦0年からスタートになり、もし界2をやるとしてもそこまでのストーリーがダイジェストになって、これまでの軌跡シリーズの熱さがもったいないってなるよな……いやもしかして空1stって20000期の可能性ないすか?空1stから続くリメイクが途中で展開変わったりして、19999期と違う世界線になっていたら⁉つまり空1stは界の続編だったんだよ!
・ていう考察を界プレイ前にどっかのネタバレで踏みました(
・まあ気になるのは、限定回帰をした先でグランドリセットの回数は嵩んでいるかどうかですね。今のハミルトン博士の可能世界が19999期を繰り返しているのか、それとも次回は20000期であり、おそらく1回は限定回帰をすでに実行していそうな19999期でプレイヤーたちが見ているハミルトン博士(やユン老子?)は19998期以前の人物なのか。
◎アルターコア
・増幅機能は良く分からないので割愛するが、他の機能としてはシステム端末と接続することで別の光景が見えたり、結社が使っているような転移とも違う移動手段、未来の資産の前借りを可能にしていた
■別の光景
・個人的には、過去や未来の姿を見ていたというよりも別の”期”にアクセスしているかなと思った。でもまあそれができるなら、ノバルティスが界の1作品を費やしてやっとこそ19998期の自身の情報を引っこ抜いていたのはなんだったの?ってなりそう。
→つまりあるグランドアーカイブ”期”の生命体が、他の”期”の情報を取得することはかなり難しそうってこと。
・となると、アルターコアが見せているのはその”期”の未来や過去となるが、グランドリセットがある以上未来の光景は見せられる限界があるのでは?と思ったりする。特に19999期は1209年でグランドリセットが起きるため、アンカーヴィルでおそらく1257年の市役所が見えたのは少しおかしいような気がする
→もしグランドリセットがなかった時にあるべきだった未来を見せているにしても、それの情報源はどこ?ってなるとグランドアーカイブ(=別の期)になりそうだし。
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■異質な転移
・最後のルネと、序盤の博士が言っていた「シュレディンガーの猫」のような理論に似ている描写がされていたし、3章のどっかでジュディス(?)か誰かもそう言っていた気がする。
→「シュレディンガーの猫」といえば。エルメスが地上に送っていた映像で地上の人間にも壁が見えたのはなんで?今までは観測する映像の場合、リィンやクロウといった特別な人間でない限り、ハミルトン博士の偽装がなくとも星空に見えていたと思ったが。誰か1人が壁を観測すれば、ゼムリア世界全体の人間の認識が変わる?
■未来の資産の前借
・アルターコアの「別の光景が見える」機能が別の”期”を見せているのではなく、過去や未来といった時空間を弄った先を見せているのなら、未来の資産の前借ができてもまあそれだったらできるかになりそう。もしそうならケビンの最初の目的地の揺らぎの地って言うのは時空間の揺らいでいる場所ってこと?
→もし”期”ってことでも”期”の揺らぎの地にはなるけどね。
◎ハミルトンについて
・界発売後からコトブキヤに「なんでハミルトン博士のグッズあるんやろうな~」と疑問に思ってたというか、若干疑ってかかっていました。
・あと東部の状況を知っているのがハミルトン博士やユン老子、ベルガルドとかのご老体方々だから、東部も実は……みたいな感じで物語が作れるんじゃないかなと思いました。特に星空を騙して見せる技術だったり、砂漠の塔のカモフラージュをしているくらいなら、東部も隠されたものがたくさんありそう。
・宙の壁の存在を世間に秘匿していたのは余計な混乱を避けるためなのかな
→てかハミルトン博士が星空を偽装していたのは、あくまで望遠鏡とかの話やん。なら裸眼で地上から星空を見た際に太陽とかその他星々はどうやって認識させられてるんだろ。さらには昼と夜の概念をどうシステム化しているんだろ。
・地精とディーターの錬金術師が何百年かけて作ったのが、終焉の剣であり、それがそんじょそこらの十年前くらいにハミルトン博士のデータから出てきたのはなんでだろ。
◎残滓
・残滓たちをアカシックアイは見通せないってあったけど、アカシックアイはあくまで可能世界の過去と未来しか見通せないのかな。終わりのとき(=グランドリセット?)に現れる”終わりの聖女”にしてはなんかパワー不足に見える
→てか「終わりのとき=グランドリセット」なら教会は”レーギャルンの匣”を守るし、”レーギャルンの匣”のシステムによって、聖痕や聖女が生み出されているとなりそうだけど、それだけ教会の役目が”刻の至宝”に依存しすぎている気がするから、どれも違う気がするね。
・残滓たちは別の”期”の人たちかもしれないね。グランドリセットの再現性にもよるけど、過去じゃなくて、同じ七耀暦1209年だけど、”期”によって発生している年代が違うとか
→この案はリゼットの1257年のアンカーヴィルの理由がつかないけど、あれは残滓ではなく、なんか別のカプセルなので……
■リゼットとアンカーヴィルについて
・ようやくどういった成り立ちの人物かが描写され始めましたね。
・生命維持装置は未来の技術ってことになっていたけど、未来のアンカーヴィルはどっちかというと荒廃しているみたいだった。あと1200年周期でグランドリセットが起きると信じるなら、なんで1257年まで進んでいたかも気になる。これは実は繋がっていて、アンカーヴィルが荒廃していたからこそ、文明レベルは全体的には落ちていて、1257年までに”レーギャルンの匣”の評価値がグランドリセットレベルでなかったとか
→確か”火”と”地”の至宝が混ざってできた”鋼”による恐怖支配が起きていたら、グランドリセットはもっと遅かったとか言われていたし。
・個人的にそんな荒廃した場所や時代でもしっかりと信仰されているのも教会は怖いけどな
・その未来でエグゼキューターがいたのも気になるけど、生命維持装置と生体ナノマシンは同じ期の開発物なのかな。
■仮面
・とりあえず今判明しているのが、ジャコモ、大君、メルキオルであり、全員ゲネシスと関連があった人物。
・判明していないのが、銃使い、軍刀使い、騎士剣使い、魔導使い
銃使い:猟兵、スナイパー、短双剣、褐色、銀髪、短髪……そんな人今までいましたっけ。しかもフェリが勘違いしていた人物(アイーダ)を知っていそうなそぶりなんよな。
→この条件を満たして、ゲネシスと関係がある人物ってまだ描写されていないくね?
騎士剣使い:剣術と剣、声もめっちゃエレインで金髪だけど、短髪っぽい。他の2人との関連や、生前エプスタイン博士と関係があったことから、ゲネシスも知っていると予想するとシーナ・ディルクの可能性が出てくる。
→エレインはシーナの子孫とか?
軍刀使い:ほぼノーヒントだが、ニナの演劇からアトキンソン将軍が軍刀を使っていたことが確認できる。
魔導使い:残り枠としてアラミス or オーギュストになるけど、オーギュストは黎2でまあ登場したし、ゲネシスのことを知らなかったから個人的にはアラミス。まあ魔導使えるとかはノーヒントだけど。
・自作では、ドミニクを通じて、エプスタイン博士やゲネシス・トリオンタワー関連の情報が出てくると思うから、たぶんそこでシーナ、アトキンソン、アラミスも補強されるんだろうな。
■楔
・キングダムハーツの標みたいに感じました。てかファルコムもその辺参考にしてるだろ。
・ほぼ情報がないけど、限定回帰に関連づけるなら、楔となっている部分は限定回帰後の可能世界にも保存されるとか?
→界本編で楔として描写されたのはアンカーヴィルだけど、次作では「いや~この辺にも楔打っていたんですよね~」とか言われるかもしれないね。特に革命解放軍の3人と思わしき仮面や、オランピアとアリオッチの動向は分かっていないし。
■汚染と因子
・e因子ってエグゼキューター因子らしいけど、何度か対戦したあの”エグゼキューター”にどのように関連しているかが不明。ただ弱った(?)人間に感染(?)して、行動を操ったり、時にはサイボーグチックな変身をさせたりしている。
・e因子って天蓋の構成物質と似ているように見えるけど、どう関係するのかな。
→天蓋を採取して、その素材をもとにエグゼキューターを作ったとか?もしくは天蓋そのものが生体ナノマシンみたいなものか。
◎ルネについて
・「我は白き夜明けを満たす獣なり」って言っているけど、”白き夜明け”っていうのと残滓が目指している”新たな夜明け”って一緒なのかな。アルターコアが白いゲネシスだし、たぶん一緒っぽい。
・宇宙空間でのフィールドバトルが始まった時に「たとえ何を捨てようとも……エレインのためにも……」って言っているけど、ルネってそんなエレインに入れこんでいたっけ。確かに高校時代の壁ドン告白を2階から覗いていたり、最近別れたりとかしていたけど、愛情表現ってみたことない気がする。もし本心はエレインに入れ込んでいるなら、その間に付き合っていた3人の女性にクソ失礼だけどね。高校2年(?)でヴァンが消えてからのエレインを見てたら~とかそんな思いをさせたヴァンには資格がない~とか言われてるとさすがにムカつくな。それよりもエレインの出自に関係してる方がありそう。上の残滓の項でも触れたけど、エレインはワンチャンシーナの血筋が噛んでいるとかありそうだから。
◎魔装化
・黎1で金髪のグレンデルにアニエスが驚いていたのは、ルネの魔装化を知っていたからか、それともエプスタイン博士の手記では青髪ではなく、金髪の魔装化がデフォだったのか。MKの反応的に、ヴァンの魔装化を再現して、ルネに提供したって感じでもなさそうだし。
→逆にこれまでのヴァンの魔装化場面におけるルネの態度を振り替えってみたい感ある。
・結局魔装化の原理って、メアが必要そうとか、ゲネシス orアルターコアが近くにあるとかの条件があるみたいだけど、何なんだろうね。伽城や黑の庭城で変身できているのは、MKの技術がメアと関連あるから~とか理由はつけれそう。
→となるとメアって結局何なんだろ。タイムリミット(=グランドリセット?)を気にしてるそぶりはあったけど。あとユメとの関連だね。黎1で体を乗っ取ったり、界の最後ではトリオンタワーに頑張って来てたし……あれはメアの力でリリヤさんと違ってアニエスは限定回帰後でも変わらない姿ですみたいなフォローだったりするのかな
・そういや黎1の魔装化の際って「悪夢をまとうまとわない」って選択肢あったけど、今思うとこれってゲネシスに観測結果の選択で実は黎1からタイムリープしてまくってました~とかあるのかな。”刻の至宝”が黎1~界2(?)くらいまでのテーマなら、黎1の時点での出来事にも至宝による影響があっても無難そう。特に黎1のメインはゲネシスで、ゲネシスは”刻の至宝”に関するカラクリみたいだし。
<回収していない要素>
◎魔獣がシャードスキル
・結局黎1のオラシオンで出てきた以降、進展ありましたっけ。
◎ヴァンの嗅覚
・なんか今作露骨に描写多かったけど、いまだによくわかっていないよね。ネームドキャラからの指摘も多かったし、次回辺りで理由が取り上げられるかもしれない。
◎エルザイムの立ち位置
・結局よくわかっていない。共和国への干渉は、国家安全上けっこう見過ごせないレベルでやっている気がするけど、そろそろ敵対しないのかな。
◎残滓の犠牲者
・序盤で失踪者の描写で服とかは残して本人だけ無くなっていたけど、あれってなんだったの。セルに吸われたとか?
→生体ナノマシンの材料になって、されましたみたいな。
◎サルバットでグレンデル化で苦しんだ理由
・要因は(時空間の)揺らぎの地だったから?とか、原因は枷の力が薄く、魔王の力が抑えらなかったから?とか思いつくけど、妄想の域を出ない
→もしそうなら枷と”刻の至宝”は何らかの関係がありそうだね
◎陽だまりのアニエスと”アニエス”の関連
・陽だまりのアニエスの作者は、リリヤかアニエスか、アンカーヴィルに関連するならリゼットか分からないけど、今の可能世界の人物ではない可能性があるのかなと妄想しています。
◎せプトテリオンについて
・閃の軌跡で2個一気に回収されたのは、定常路線だったのか、それともちょっと7個多すぎたか……のどっちかが結構気になる。しかも現時点で万能そうな”時”、”空”、”幻”は使ってしまっており、残るは”水”と”風”になっている。まあ東部の状況がまだ隠蔽されているので、どうとでもできるのかもしれない。
→ただソードマスターヤマトやこの動画(https://www.youtube.com/watch?v=Sd23YuHzy94)の9:10~10:32にならないことを祈る(1.75倍速くらいで見るのがスピード感もあって面白いです)
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【あとがき】
本当は、これまでの軌跡シリーズを振り返ってという項目も作ってまとめようとしましたが、界の考察で力尽きました。ちゃんとこれまでの作品を振り返れば、もっとヒントは落ちていそうですが、時期が時期なのでちょっと難しいかな……
個人的に界2は別にゆっくりでも良いので、しっかりこれまでの謎に対して、納得できるような物語になっているといいなって感じです。中途半端に出して、シナリオが微妙だった某王国心スリーにならないことを祈っています(
こんな長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。また機会であれば、ではでは。
空の軌跡 the 1stをプレイして
【空の軌跡 the 1stをプレイして】
こんにちは。なんか時間ができたので、サクッとできそうな空1stをプレイしたので、簡単に感想をまとめておこうと思います。今までみたいな物語の考察ってよりは、本当にリメイク版をプレイした”感想”を整理するだけです(たぶん
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空の軌跡 the 1st

【空の軌跡 the 1stの感想】
<物語の感想>
◎描写
・FCが2D作品だったため、数枚の顔グラや語彙で補っていた描写を、グラフィックを活用することでさらにリアルというか、伝わってくるものが多くて感動した。特に3D作品はコミュニケーションで大事な人の”目”がふんだんに表現されるから、読み取りやすいし、あたかも自分もその会話に入っている感を味わうことができる。
・リメイク作品だからこそできるようになった要素が増えててよいなと思った。2年前だから確かでないが、ティータのぬいぐるみを親に送るイベントや1章の金庫のときにジョゼットの目線で鍵を閉める様子を描写するなど、当時はできなかったんだろなという要素が増えているのが良かった。
<戦闘+各キャラの感想>
◎全体
・想像以上に戦闘システムが充実していてびっくりした。戦術オーブメントが発展していない年代ではあるものの、プレイヤーは近年の軌跡の戦闘システムじゃないと満足できないと思うので、どうやってマスタークオーツとかシャードスキルを表現するんだろと思ったら、サポートスキルで表現しているのはとても良かった。とりあえずマスタークオーツが出てこない零まではこれの応用で食いつなげるし、なんなら最新作(界2?)でも流用できそうではある。
・ただその分敵も強くなっており、特に序盤は敵のサポートスキル(?)の反撃がかなり痛かった。予期せぬダメージが確率で襲ってくるため、嫌いな人は嫌いそうな要素だった。他にレイジブーストがあったが、これは高揚と違い、耐久値やHP回復が起きるわけではないので試合時間が長くならず、しっかりと対処法を考えていれば大丈夫で、脳死で殴っていると殲滅される良いシステムだと感じた。
◎エステル
・FCと同様、掛け声以外は器用貧乏な感じがした。特に中盤に金剛撃が習得できるまでは火力の高いクラフトがなく、アーツ役になるにも関わらず、ATKが高くないため、補助アーツ要因が関の山だった。ただ今作は補助アーツが諸々強化されていたので、暇ではなかった。たぶん”捻糸棍”が魔法判定になったのが痛かった。
・個人的に声の違和感は無かった方のキャラ。
◎ヨシュア
・FCと同様、優秀なクラフトをもち、序盤中盤終盤に仕事しかなかったキャラ。ただ攻撃性能の半面打たれ弱いキャラのくせに、Lv1からあるサポートスキル”かばう”のせいで防御力を確保しないとガリガリHPが削れた。
⇒ヨシュアの正体を知っているとキャラ性能がなんか違うくね?と思うけれど、初見の人からするとエステルなど他の人のカバーをする優しい少年に見えるのかもしれない。個人的にはロランスと戦ったときや、次回のSCの執行者戦などで”かばう”を使ったさいに、敵側の人が違和感を感じてほしい(ほしかった)。ロランスに「お前はそういう戦い方は教わっていない」とか言われてほしい。
・あと”魔眼”が魔法攻撃でびっくりしたというか困った。まあ物理とはとても言えないし、妥当ではあるのだが……
・声は若干ガキっぽいなと思ったくらいで、目くじらを立てるほど気にならなかった。
◎シェラザード
・なんかDEFの値がめっちゃ低かった人。1章でエスヨシュと比較してATKが高いやんと思うわりには、2章でオリビエが出てくるとあれ?なんか低くねになった。ただ”ヘブンズキス”はかなり強力で今作で超強化された”クロックアップ改”と合わせてほぼこっちのターンにできるため、シェラがいると敵スタン後に負けることがほぼなくなる。2ndではさすがに同じ戦法が使えないだろなと思っている。
・空以降の作品ではオリビエとの関係もあり、かなり大人しくしているので、個人的には無茶苦茶な時代を再度見れて懐かしいと感じた。声の違和感はあんまりなかった。
◎オリビエ
・まあアーツキャラではあるけど、少しパッとしなかったというか、これといって目立った印象がない。FCでは”ハッピートリガー”をよく使った記憶があるけど、今作はサポートスキルでそこそこ回復できることや、エステルを補助特化した関係でただの砲台になっていた。
・声は変わっていないはずだけど、空だとそこそこ自由な立場のせいか知らないけど、かなりお茶らけているように感じた。
◎アガット
・STRが高いキャラのはずなので、クラフトの威力が普通なのでそこまで高火力キャラの印象が全くない人。どうやって使うかがあまり分からなかったので、教えてほしくはある。縛りプレイとかをした際には、自前で簡単にCPを生めるのは偉いかもしれない。
・興味がないので、声に対する印象もない。
◎クローゼ
・個人的にリメイクで一番化けたキャラかと思う。FCは”ケンプファー”でデバフまく人だったが、”シュトュルム”は①遅延+凍結②火力高め③魔法攻撃と良いところしかないし、新規の”ヴァイスアウラ”に至っては中盤に使えてはいけない性能だろと思うくらいには強かった。確かにルーアンは中盤にも関わらず、3人パーティで2回ボス戦があるのだが、それにしても意図的に強く設定していると感じた。
⇒ただ設定上強いキャラでもないので、少し謎。キャラ人気?
・声はまじで別人だった。個人的には閃の声を真似しているのかな?と思った感じ。
・あと最近靴下にハマっているので、3Dで描写されて大変助かった。
・走り方がかなりリアルな女性でかつ、よくある女の子走りみたいじゃないのがとてもよかった。
◎ティータ
・まじでFCプレイ時と比較して、キャラの特性を全く使わなかったキャラ。一生補助アーツ要因だった。まあティータが本気になるのはオーバルギアを開発してからだから……
・声はいつも通りでした。
◎ジン
・FCよりも絶対に効果的に動かせたキャラ。たぶんクラフトが全体的に強化されているのと、ヘイトが強くなったのか、それとも自分が軌跡シリーズのシステムを理解したからか。
・たぶん今作もアーツが強いはずなので、結局封印区画では使わなかったが、別に使っても良かった性能。さすがA級遊撃士なだけある。
・諸事情で黎1,2は結構数をこなしたので、少し声が若い気がした。ただ気のせいかもしれない。
<音楽>
◎全体
・じじいかもしれないけど、BGMはオリジナルの方が好きかもしれない。空の軌跡の時代というか、リベールという田舎を表現するには、昔の作品というか音が足りてないオリジナルの方があっている気がする。
◎銀の意思
・アレンジ版でも変わらない良さ。ただバイオリンの音はオリジナルの方が良い気がする。ロランス少尉との1戦ですごい感動したけど、あれはレーヴェがすごいだけ(
【本編好きなシーン】
◎初代から好きなシーン
・工房長とラッセルのクダリはわりと全般的に好き。自分がノリツッコミが好きなだけかもしれない。ただFCの吹き出しがでかくなる演出がなかったので、少しインパクトが薄かったのはマイナス。

【その他】
◎カオスブランド
・FC同様混乱が効く敵が多く、①付けやすさ②駆動時間がほぼない③硬直が短いこともあって、かなり愛用させてもらった。なんならFCと比較して、毒とステータスデバフもつくようになったので、かなり強化されている。
・難易度によって状態異常耐性が変わらないのが軌跡なので、高難度ほど離せないアーツやなと思った。
◎クロックアップ改
・アーツに加速を持たせてはいけないことがよくわかる作品だった。時3幻3と付けやすいのも良くない。2章から駆動2と省EP2で簡単につけることができた。
・SCではさすがに何らかのナーフは入ると思っている。キャラの個性が無くなるのが一番よくないので、加速は簡単にバラまけないようにしてほしい。
◎FCと変わった点等(自分の感覚含む)
・今の八葉の持ち上げられ方を見るとアネラスがかなり雑に扱われているなあと思ったり。
・アリシアに憐れまれた後のレーヴェが反応がFCから変わった気がする。FCの時は諭す感じだったけど、1stだと憐れまれてちょっと怒っている感じに見える。
・SCを知っているとトロイメライが”侵入+索敵行動開始”って言っているのが、より考察を生ませるポイントになっていたんだなと思ったり。
・改めて冷静にワイスマンのセリフを見ると、自分の作った人形は耐えられないことを知りながらも喋っている感があってよい。
◎2ndへの期待
・確かキャラ性能はほとんど変わらないから、戦闘が単調になった記憶があるので、SCからもう少し戦闘システムを弄って欲しさある。黎→黎2程度で良いので。
・もちろん少女レンやルシオラの3Dでの描写は気になるところ言うまでもない。
【考察(?)】
◎種
・遊撃士協会って50年しか歴史ないんだ。戦術オーブメントと同じってのはとても気になるね。
・ヨシュアがクローゼを見て一瞬止まった理由と、その後の言い訳が昔の知り合いに似てたって言った理由が謎。これって解決されたっけ?クローディア姫の顔を知ってたのかもしれないけど。カリンとは似てないし。
・ゼムリア苔の漢字が”界霊苔”なのがまじでびっくり。もしかして界プレイしたらわかるのかもだけど、ゼムリアを界霊と訳すのであれば、エクシリアみが増してきました。
・クローゼの両親が無くなったのが海難事故で、リベールがゼムリアの左端なのが気になる。軌跡世界で海を1周できるんだっけ?
黎の軌跡1,2をプレイして
【黎の軌跡1,2をプレイして】
こんにちは。ようやく目標としていた黎2までたどり着くことができました。個人的には良いところも悪いところもしっかり目立っていた気がするので、今回もサクッと感想をまとめていきます。
→嘘です。約3万字弱になってしまいました(
目次
1章:黎の軌跡
2章:黎の軌跡2
3章:その他
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1章 黎の軌跡

(なんかこの画像だとジュディスが幼く見えるというかツインテールが悪目立ちすぎている気がする)
【1-1:黎の軌跡の感想】
※これらは全て黎2のプレイ前に書いたものですのでご承知おきを。
<物語の感想>
◎設定
・空から比較するとかなり文明が発展した創からさらに2年経ったくらいには文明が発達していて、現代みを感じた。
・リベールや帝国とは違う共和国っぽさ(多民族国家等)はちょっと少なかったかな?という感想。もちろんサルバッドやオラシオンはその雰囲気が少しあったけど……回った各地が4か所で、あとは伝聞程度だから「文化の違いが~」や「多民族国家だから~」っていうところは少なかったかも。
→フェリが序盤から文化の違いの描写を促していたけど、どっちかというと大陸東部の人間でカルバード自体かといわれると微妙。
・黎2では、もっと多民族国家らしさを感じられるといいかもなと思った。
◎ストーリー
・全体的に空や零碧みたいな物語の描写構成に戻った気がする。各所にヒントを落としていて、最終盤にはそれをプレイヤーに気が付かせるための送りバンドがあって、一応作品単体で物語はまとまっているという。閃の軌跡では少なくとも連作前提のエンディングが多くて、個人的にはなんだかなあと思っていたりしたのでとても良き。
→まじで閃の名を冠していたら、最終盤のヴァンを解放するイベントは黎2になっててそう。
・キャラクターの細かい要素や、軌跡シリーズの物語全体としてのストーリーはどうしても過去作依存になってしまうけれど、黎単体でしっかりと物語が成り立っているのはとても良かった。これからも奇数作品はこうしてほしい。
<戦闘+各キャラの感想>
◎全体
・シャードバトルという新しい戦闘システムはかなり面白いな~と思った印象。ある程度アクション要素を盛り込みつつ、ボス戦などは従来のコマンドバトルが楽しめるようになっている。シャードスキルのバリエーションが少ないのは少し残念だけど、一作目だから仕方ないのかなみたいな(空FCのアーツみたいな)。その中でもアークフェザーやフェイタルランサーは雑に付けれて、強かった印象。今作の取りがちな戦法上、カバーシールドもよかったけど、いちいち演出があって少し煩わしかった?
・コマンド戦闘の部分は従来通りだけど、味方のHATEがちょっと強すぎた気がする。コインバレットでヴァンを壁役にする戦法以外初見プレイで取るのか?と思ったので、次回はもっと全体攻撃を増やすとか、いてつくはどうを雑に使ってくる敵がいる方がバランス良いんじゃねと思ったり。
→使ってきたのは断章のシズナくらい?
・あとキャラの立ち位置によって、演出が見えにくいクラフトがあったので、ちょっと改善してほしいと思ったり。ただ戦闘ノートの登録が自動になったのは神。
◎グレンデル戦について
・閃の軌跡の騎神戦のシステムだったり、主人公等のみが特別な戦闘に対応しているという設定をうまいこと戦闘に落とし込んでいるなあと思った。後述するけど、この戦闘形態は地続きのシリーズものではかなり有用だと感じているので、ヴァンが主人公じゃなくなった場合でも少し実現してくれると嬉しいかも。
・あとグレンデル戦は大君以外は苦戦しなかったので、こっちのバフ並みには敵を少し強くしても良かったかもねと思ったり。例えばグレンデル戦の相手は剥がれないバフがあるとか。
◎ヴァン
・「こっちだ!!そらそら!!」の人。HATEは強すぎたので、黎2で弱体化がかかるかが見もの。クラフトは主人公らしく使いやすいものが多く、序盤からしっかり駆動解除があるのは良かった。どっかのピクニック隊とは違うなあと(
・リィンよろしく、色付きオーブメント機構が時だったので、序盤から配置に困ることは無かった。
・チェイン溜めとコインバレットを討つだけの人だったが、もっとうまい運用方法があったのかなあと思ったり思わなかったり。
◎アニエス
・軌跡シリーズ初のアーツがしっかりメインの正ヒロイン枠*。ありがちなRPGだと、主人公の横につくアーツキャラは序盤から回復クラフトみたいなのをもつのが通常だけど、今までの軌跡はそうじゃなかったのである意味新鮮。
・ATSがしっかり高いので、アークフェザーをつけるとメイン火力となる。ただ少しSPDが低いがちなので、アクセサリーとかでしっかりと強化をする必要がある。
→特にクラフトは優秀なものが多いと思いきや、硬直が1億フレームくらいあるので、下手に打つとしばらくターンが回ってこないこともザラなので扱いが難しかった。
*ここで正ヒロインとは、主人公とは別に最初に実質的なプレイアブルになるキャラ。空FCSCだとヨシュア、空3rdだとリース、零は3人一緒だけど枠としてはエリィ、閃はアリサ?(エリオットといわれるとそうかもだし、それなら初じゃないかも)
◎フェリ
・今作のロリキャラ。スプリガンズのキャラのなかでは一番SPDが高く、回復からバフ、及びチェイン溜めと全てを担ってくれたキャラ。やはりコマンドバトルでは速度。速度は全てを解決する。
・またクラフトの優秀であり、序盤から火力の高いヒートエッジや、実質的な鼓舞や掛け声枠の焔の謡、広範囲かつステータス下げが可能なクルガの護剣と扱いやすいものが多かった。特に助太刀キャラが多い5章や終章では味方が勝手に物理攻撃を仕掛けるので、その火力上げも混みで焔の謡はとても良かった。
・ロリキャラは打たれ弱いっていうのがあるが、HARDレベルだとシールド込み一撃で
やられる技を討つ敵はおらず、そもそもSクラを食らってもみんな同じくらい削れていたので、そんな差はないのではと思ったり。
→そもそもHP3で1600増えるなど、耐久確保は簡単だった。やばいのはシズナくらい。
◎アーロン
・戦闘内の役割がヴァンとフェリの間みたいな枠であり、そんなにこのキャラを使うっていう理由が見つけられなかった子。確かに自分は男キャラより女キャラを優先して使うが、それにしても良い使い方が思いつけなかった。
・ただ登場時のクソガキの印象から、終盤にはアッシュみたいな立ち位置になっていたことからも、本作で一番成長したかもしれないキャラ。特にその才能からか優れた洞察力が描写されるシーンも多く、ベルガルトまでまともな男キャラが仲間にならないことからも、ヴァンとの裸の付き合い含め、かなりヴァンの信頼を獲得していた印象。
・クラフトは普通だったけど、覇王功にはウォークライよろしく、CP上昇はつけてほしかったと思っている。
◎リゼット
・「コバルトカーテン……展開!!」の人。なぜか硬直も短く、かなりお世話になった。ただ他のクラフトが使いやすいわけでもなく、ステータスも防御系が高く、攻撃系が低い、そして速度は普通のため、まじでコバルトカーテン1点で評価が分かれる人。
・自分は難易度HARDにしているし、戦闘は1発勝負やろみたいな精神でやっていることが多いので、安定を求めて良く使っていた節がある。
・フェリよろしく、オーブメント機構がアークフェザーを付けやすいタイプなのでそこも評価が高いが、2週目をするなら難易度を上げても触らないかもな~と思ったり。
◎カトル
・ラプラスコードが強いと思いきや範囲がちょっと狭いので、少し使いづらさを覚える人。ただ回復クラフトも存在し、性能を求めるならもっと触っても良かったのかなと思うキャラ。
→オーブメント機構ではドライブに空があるため、アークフェザーがつけにくいのが玉に瑕。せっかくATSが高いのにもったいない。
・体感フェリよりも打たれ弱い気がしているが、たぶんその辺よりもSPDの遅さが気になる。あと後半はあまり地のオーブメント機構が評価されないのが、軌跡シリーズの通例であり、今回のプレイでもそこは気になった。
・過去の話について、ヴァンには察されていたが、まだ明るみにされていないので黎2での掘り下げに期待である。(これはジュディスも同様)
◎ジュディス
・もっと使った方がよかったなあと思っているキャラ。トワイライトキスは、味方クラフトで初(?)のバフ消し効果があり、高揚とかした敵に有用やんと思いつつも、空や幻のアーツを適当に連打するだけでステータスは下がったりするので、そこまで必要な機会は多くなかったかもしれない。ただSPDはちょっと他のキャラより早く、ATSもまあ高いので、アーツ枠としての採用は十分考えられる人。
・正式なメンバーとしての加入が間章と遅いこと、そしてその頃は他のキャラの戦闘での立ち位置が整っているからこそ、どこの枠を入れ替えようか迷う人。器用貧乏っていうのが一番当てはまっているかも。
→黎2では早めにプレイアブルになるとか救済(?)があるといいなと思ったり。
・個人的に2代目玉ねぎみたいな性格のキャラだから、もっと触りたかったのはガチ。
◎ガンベルト
・個人的には使いにくいアーロン。最後に仲間になるキャラなのに、編成を分けるシーンでは入口でお留守番などちょっと可哀想と思ったキャラ。
・過去作をやっていると「えっ⁉あのキャラがプレイアブルに⁉」とはなるが、新規プレイヤーでこのキャラを思い入れて使おうと思った人がいるのか?と思ったり。
・ヴァンの設定を後半に回収するから後半で仲間になるのか、それとも逆なのかは分からないが、今回の教会枠はずいぶんと大物が入ってしまったという印象。ただ聖痕は無いので、強さはそこまで?なんすかね。
◎スタメン
・ヴァン、アニエス、フェリ、リゼットといつもの男1女3の構図に図らずもなってしまった(ワンあってもジュディスだし)。ただ戦法としては、ヴァンにHATEをつけ、一応シールドを貼り、他3人でアーツで攻撃するだけだったので、他3人は誰でも良かったともいう。まじでジョゼットでも良かった。
・このキャラが強い!!とかではなく、HATE役+アークフェザー3だったので、黎2では別戦法の台頭があるといいな。
◎その他プレイアブル
●エレイン
・SPDは早いし、クラフトも扱いやすいし、来たらまあ使うには使うかなの人。
・黎2ではちゃんとプレイアブルになると思うので、そのときもアークフェザーが健在なら全然スタメンになりそう。確かドライブに風があったはず。
●フィー
・クラフトが変わっている!!とても良い!!
・ただ装備固定のため、CPの捻出が難しかった。EDで帝国に戻っているぽかったし、黎2はいないかも?(界はいるはずなので、そこでたくさん触りますたぶん)
●リーシャ
・オーダーがないので、創ほどの強さはないが、クラフトが結構強かった印象。
・飛燕爪斬は着地時のコンプラが怪しそう。見えてない?
●シズナ
・声が意外だったけど、口調との相乗効果も意外とあるなと思ったし、人気取りに来ているな感がある人。ギリ女性にも嫌われなさそうなライン。
・双影はかっこいいわ、強化解除あるわ、SPDは早いわで黎2でプレイアブルになるなら、キャラというより性能で絶対使いたくなる人。
●ルネ
・戦闘っていうより、ストーリーでの立ち位置が気になるキャラ。戦闘は……何してましたっけ。
◎アークフェザー
・おそらく今作のぶっ壊れシャードスキル。これのせい(?)でヴァンで引き付けて、他3人でアーツを撃ち続ける戦法が強すぎたと思う。
→追撃のアークフェザーでさらにダメージは加速したとかのレベルじゃなく火力が高く、あとなぜか遅延効果まである(これはまじでなぜ?)
・てかそもそものアーツの硬直が短すぎだし、クラフトの硬直が長すぎると思う。しかもアーツは特定のオーブメントでさらに後隙が減るという……
→本当にテストプレイしたのか?とちょっと思ったり。いや難易度下げればたぶんアーツよりクラフト無双になりそうだけども。
<音楽>
◎全体
・前回の創の軌跡に比べると、いいね!!って曲は少し減ったけど、軌跡っぽい曲だなって感じることは多かった。(創が豊作すぎたのはある)
・他にも街中(ラジオやライブハウス)や一部イベント(映画)で過去作の曲が流れる機会が多くてけっこうびっくりした。なんならイースの曲も流れていたこともあったから、ツヴァイとかザナドゥの曲も流れていたんだろうなと思ったり。
◎Wailing Siren
・イントロがちょっと桜庭みがある曲。良い意味で軌跡っぽくないし、ファルコムにあるならどっちかというとイースよりの曲。
→こういう雰囲気の感想をしっかりと専門用語などで言語化できるようになりたさ
https://www.youtube.com/watch?v=x4l4hB8xNe0&list=PLTC4mSiX4lLpv6lveBQlc6qabAj_eP4mI&index=25
◎Unmitigated Evil
・自分が軌跡を始めるきっかけの1つの曲。実際にこの曲を知ってから始めるまでに4年くらいかかったけど。
・本編やっているときには、全然曲が出てこなくていつなんだろうな~って思っていたけど、物語の展開と英語の意味的にだんだんとラスボス戦くらいなのでは……?と思い始めた。まさかちゃんと曲名にまでネタが含まれていてびっくりした。
https://www.youtube.com/watch?v=i4FQ55SH3xs&list=PLTC4mSiX4lLpv6lveBQlc6qabAj_eP4mI&index=82
◎ピックアップ
・目指す先にあるもの
https://www.youtube.com/watch?v=4B3qOwKiOmo&list=PLTC4mSiX4lLpv6lveBQlc6qabAj_eP4mI&index=12
・I'm Grimcats!
https://www.youtube.com/watch?v=dc093GmPPEo&list=PLTC4mSiX4lLpv6lveBQlc6qabAj_eP4mI&index=34
・Hard Desperation
https://www.youtube.com/watch?v=lrI97KzMP1k&list=PLzFTGYa_evXhs5HpaG8IHT-e3EUvF6j54&index=39
【1-2:本編好きなシーン(黎1)】
※初めての試みだが、思い立ったときにスクショを取っていたりしていたので。次回からはもっとスクショしていきたい。
◎勘の鋭いアーロン

・このシーンに限らず、閃のアッシュみたいに色々と鋭いアーロンは結構気に入っている。ここでは特にその鋭さをめんどくさがっているヴァンがおもろい。
◎鈍いヴァン

・ルネの抜けた顔が見られるシーンは数少ないので、思わずスクショした場面。あと普段はおせっかいなくらい気遣いをするのが軌跡主人公ありがちであり、ヴァンはその中でも年齢がまあまあいっているのであまりミスというミスはないのだが、しっかりと天然というか抜けている要素も描写してくれるファルコムに感謝。
【1-3:黎の軌跡の考察】
<一般考察>
◎4章の展開について
・後追いなので仕方ないけど、少しメタ的な思考で悪い意味でリゼットの秘密について予想してしまった。もちろん4章に入って大学につくと、公式から補助輪が出されはするけれど、それ以前にちょっと思ったことがある。
①ヴァンとマルドゥックの契約は3年くらいやっているのに、リゼットと出会ったことがない。これは3章の時点で分かっていることであるが、リゼットという存在自体に対する公式の分かりやすい布石。
②4章の黒亡街で闇医者に話すと、リゼットが険しい顔をすること。
③そもそも3章ではあまりリゼットの正体について話題に上がらず、4章のタイトル画面で1枚絵があること。そして舞台が機械が発達している街であること
④春画が少ない
・正直な話④が全て。キャラメイク的には人気が出ない風貌でもないのに春画をあまり見たことないな~って少し引っかかっていたけど、②③らへんでかなり疑うようになった。ただちゃんと見た目に肌色があるところは機械っぽくないし、アルティナみたいなホムンクルスだと普通に春画あるしなという最悪の妄想をしてた。反省。
◎庭園
・くっっっっそかわいい、救えなかったアルティナ。正直アルティナはそこまでだったけど、オランピアはまじで自分に刺さっている。もしプレイアブルだったら絶対にパーティから外すことは無い。
・オランピアを含め、トドメを刺す刺さないの選択肢があった3人については、おそらく黎2でも出てくることはないのかな?
→オランピアだけでも話題にしてほしいな。特に界とかでアルティナが出てきたときに。
・冷静にオランピアがポールダンスやってたのやばすぎて。どういう風向き?まじでポールダンスという行為に興味がなさそうだし、そういう行為で潜入にしても意味ないと思ってそう(偏見)
●組織について
・正直な話、かつてレンがいた場所を庭園と思っていたり、創で真似たマフィアがエレインにやられていたりとで、ほとんど壊滅しているのかな~って思っていたからまだ十分に動いていたのがびっくり。
→冷静に考えてると創でスウィンとナーディアが脱走してたわ。
・数ある庭のうち4~5個(?)はもう管理人が消えているけれど、まだ黎2以降でも出てくるかが謎。ただ黎1の話の感じ、組織はけっこうデカそうだし、スウィンとナーディアっていう庭園に関わる人間が黎2でも登場すること、庭園の拠点や暗殺者としての教育体制などは黎1では出てきていないため(創や3と9ではめっちゃ描写されている)、黎2でももう少しは庭園の人間は出てくるのかなって感じ。
→正直どっちかというと、スプリガンズのヴァンやカトルに直接関わっている教団の方がより綿密な調査が必要ってか描写されるような気がしている。
◎結社
・結社と庭園がそんなに密接に関係しているとは思わなんだって感じ。となるとまだまだ庭園出身は出てきて、もう1人くらい結社にいてもおかしくはないかなという感じ。
・あと執行者は覚えきれていないけど、使徒については1と5以外は分かったって感じかな?口調と記憶では破戒が4のはずだから。でも空3rdに比べると、まじで声違ったけどね。仕方なくはあるけど。
・黄金蝶さんの鈴がルシオラと同じっぽくて、どっちが倣ったかが少し気になるかな。
・ヴァルターを始めとして、見知ったキャラがたくさん出てくるのはとてもうれしかったな。特にヴァルターさんはSクラの息使いが空を再現しててめっちゃ好き。
◎グレンデル戦や騎神戦
・戦闘のところで少し書いたけど、最近少し騎神戦についての考え方の見直しをした。これは時系列シリーズでやるから許せることだけど、例えばずっとただのコンバットをするだけだと「その作品のキャラじゃなくて、過去作のキャラが出張ってきた方が簡単に解決できるくね?」って問題があるからかなと。SCのエンディング前のイベントでカシウスが言っていたように「その運命は別の場所で、別の者たちが引き受けることになるだろう。」を体現するように、引き受けるための資格という意味でも起動者や魔装というのは良い足きりになっているのかなと。
→かと言って騎神戦みたいに「あとは頑張って!!」みたいなのは冷めるし、黎のグレンデル戦の設定はとても良い(2回目)
◎ヴァンの過去について
・空3rdのときは過去を隠し続けて1人で解決しようとしたケビンにそこそこキレていた記憶がある。まああの時から1年半経ち、少しは人間的に成長したのかもしれんが、今回はあんまりヴァンにキレなかった気がする。これは……関西弁がムカついていたんですかね?ちょっと空3rdを思い出しながら、思いついたらまとめます(たぶん
◎教会
・軌跡シリーズの傾向と対策により、奇数作品はあまり七至宝が出てこない、そして教会は偶数作品から登場してきて、そういったアーティファクトが明らかになってから主人公サイドと絡み出す感じがする(もちろんそういったキャラは奇数作品から姿だけは見えていることが多い。空を除く)。
→ただ今回は奇数作品にも関わらず、隠さずに接触してくるから「どういうことだろ」とは思っていたけど、まさかヴァンの正体に関係していましたとはあまり思えんかったな。どっちかというと閃3みたいな黒キ星杯とか共和国の始まりの地みたいな七至宝に関する系ですでに出張ってきてるもんだと思っていた。
◎77柱の煉獄の悪魔
・そういやずっとなんでソロモンの72柱がモチーフなのに5体多いんだろうなと思ってはいた。てか煉獄の悪魔がメインストーリーにもちゃんと関わってくるなら、今まで出てきた煉獄の悪魔を一度振り返りたくはある。覚えているのは空3rdのときにちょくちょく出ていた気がする……?
→空3rdで、77柱って言われているのは下の3体かな?
1章:嘆きの柩ベヌウ
2章:暴虐のロストルム
4章:深淵のアスタルテ
・でも影の国はあくまでケビンの心の中の再現だから実際に顕現しているわけではない……。そして閃でもベヌウやロストルム系の見た目のモンスターは出現しているけど、説明文には77柱とは書いていないから可能世界にはまだ顕現していなかったのかな?(ヴァンのやつが初?)
→これは今まで全ての煉獄の悪魔の戦闘ノートを漁る必要あるからけっこう面倒。
→閃4の戦闘ノート見てもロストルムから77柱の記載消えててワロタ。ベヌウは色んな種類あるから言い訳できんくないけど(
◎可能世界と外の世界と高位次元
・教会関係者の話を踏まえると、エイドスが作ったこの可能世界と、外の世界はあくまで同じ次元に存在するぽいね。理は違うけど。つまり高位次元の存在である幻獣や煉獄の悪魔は、おそらく世界崩壊前の外の世界でも基本いなかった存在かな。
・煉獄の悪魔書いてて思ったけど、けっこう天界の敵もいるから、そっちの話っていつか出てくるのかな。
◎敵の状態異常耐性
・今作はみんなある程度は状態異常が効いた気がする。いやこれは戦闘の話というより、ぼくの中の仮説として外の理の存在と思われるカンパネルラくんは全く効かないんだよねって話。煉獄の悪魔ですら効いたので、高位次元の存在には効くのかも?
→もしかするとカンパネルラは可能世界の創造に携わっているから、管理者権限で聞かないとか面白そうかな。マクバーンは魔人になっても状態異常少し効くし。
<回収していない要素>
◎魔獣がシャードスキル
・5章の手配魔獣がシャードスキルを使ってきたやつ。これは開発自体はゼクトアームズがやってそうだけど、たぶん下請けなので、より上位組織が利用する感じなのかなって感じ。特にゼクトアームズが5年前くらいから台頭し始めた組織っぽいから、それ以前から存在する組織の下位組織ぽさがある。
・戦闘内容的に敵がシャードスキル使っても全然いいんだけど、カバーシールドはテンポが悪くなるから、少し演出は短くするにしろ考えてほしさ。
◎Cのメールの送り主
・メルキオルの発言からアルマータではないので、黎2でピクニック隊が登場することの示唆なんかな?実際黎2では登場しはするんだけど、別に2代目Cが送り主じゃない方が可能性高そう。
→わざわざヴァンの内情を知っていて、かつ注意書きを送る意味が分からないもんな。どっちかというと既出の人物、ロイとかルネとかのが可能性ありそう。ただその辺なら名前隠す意味も分からない(
・無難なのはCエプスタインだけど、さすがにミスリードすぎる気がするね
◎政府(ロイ)の思惑
・正直黎1では不気味なくらい描写されていない。クロンカイトとエルメス含め、何かの施設か機器を作っていることくらい。あと壊滅したクレイユ村いったいが立入禁止くらっているから、そこに何らかの施設が黎2か界でできていてもおかしくはないなと思ったり。
→界のメタの話はおいといても、確かどっかでクロンカイトのやつは宇宙基地みたいなことを言ってた気がする。
・創の最後の星の扉の話や閃4くらいから続いている外の世界に対する嗅覚や外の世界っぽい力の利用を考えると、この可能世界からの脱却とかを考えてそうだなと。
→そう思った要因は、さすがにアニエスの母の死が関係していそうだけど、ジェラールの発言から、それ以前から考えていた可能性もある。ただこの辺は憶測にすぎないから黎2をプレイしている途中で何か考察できたらよいなと。
・あと4章や終章の一部で描写された二ナの意味深な発現がこっち方面なのかくらい。自分がないってところは、どちらかというとヴァンに結び付きそうだから、別の悪魔を宿しているか、むしろ何かを自分の中に取り込むかとかを黎2でやるかなと。ジュディスとのストーリーが雑に描けそうだし、良いトピックになると思う。
→思えば界のパッケージに盟主とニナが映っていそうな気がしてきたけど、これは忘れることにしました
◎ゲネシス
・世界の観測機器みたいなことをちょくちょく言われていたけど、これってたぶん可能世界ではなく、外の世界(もしくはその存在)を観測しているのかなって感じ。最初のグレンデル化はどうだったかともかく、1章からのゲネシスはいずれも、現在の可能世界ではとても実現不可能な事象を引き起こしていたように思える。
→そういや時間軸の巻き戻しをしてた気もする……ちょっと黎2のいらん知識忘れるか。
・黎2ではゲネシスの解明、グレンデル化の詳細(魔核を抑え込んでいたこと)が最初の物語なのかな。あとどっかの章で庭園の残党とか。
・あとゲネシス起動時にアルマータが恐怖の感情を毎度集めているように見えたけど、あれはただのジェラールの趣味なのか、ゲネシスの導力源か発動条件かどっちなんだろ。
◎グレンデルとメア
・グレンデルはヴァンの中にいる悪魔(の力)を抑制する道具みたいだったけど、じゃあそれって何なのかということと、それをある程度操れているメアは何者なのかって話よね。メアが喋っている中に認識できていない内容があるのは、七至宝というかどっちかというと聖獣に似ているような気がする。だからメアの人格みたいなのは共和国の7至宝の聖獣と考えるのが妥当かな?もしくはセリーヌみたいに聖獣の眷属みたいなものか。
→ただメアっていうAIは、マルドゥック社が何か怪しいもの宿したヴァン(悪魔までは想定していないと思う)につけたものだし、七至宝か聖獣が精神体みたいなものをよこしたのかな。一応毎回ヴァン側に選択肢を委ねているのが、眷属っぽいというか契約っぽいというか。
・メアが言ってた認識できない内容ではグレンデルにはある程度限界があるっぽいし、その力はある程度七至宝の予想に寄与できそう。輝く環は理想をかなえる、零の至宝は因果の操作、帝国のは最強の武器(鉄?)みたいな感じ、今回は最強の防具というか装備なのかな?グレンデルはそれをちょっと簡易版みたいな。
→てか黎1では過度な使用をしてないっぽいけど、もしかするとその展開は黎2にやるのかな?
・あと枷を解放したグレンデルが金髪の理由か。これもネタは黎1にはないかな?
→なんだかその姿はアニエスが知ってる?ぽかったから、エプスタインの手記に載っているのかな。もしくはグレンデルが聖獣に基づく力なら、聖獣が金髪とか。
_______________
2章 黎の軌跡2

間違えました

※赤字は追加ストーリープレイ後の記入しました
【2-1:黎の軌跡2の感想】
<物語の感想>
◎設定
・プレイアブルキャラが増えざるえない状況だったので、閃の軌跡では完全には実現しなかった2軸の物語を両方とも追えるのはとてもよかった(1,2章)。特に「お伽の庭城」を除けば序盤はグレンデル化をほとんどしないため、それが良い方向に働いたのかもしれないと思った。(まあしないよりできないのかもだけど)
→閃の軌跡は騎神が必要な都合が多く、それでリィン必須みたいな展開が多く、別視点はダイジェストが多かったため。
・創で味を占めたのかもしれんけど、プレイアブルキャラをわりと好きに育成できるシステム(創:真夢幻回廊、黎2:お伽の庭城)を物語に絡めるっていうのは良い試みかと思った。別にやらないでもストーリーが基本進むのは、創よりなお良いし。
→まあ結局本編内では解決しなかったけど、創みたいに追加ストーリーやったら解決するのかな?
→解決しました(
◎ストーリー
・だんだんとタイムリープが雑すぎるし、最初の作戦やそれに対する作戦が今までの軌跡シリーズで実行されてきた作戦に比べると、穴があるというか無謀なことが多い気がした。3回目くらいは死ぬのは慣れないとか言ってたのに、後半はもはやまだやり直せるからいっか~みたいなノリになってたようにも見える(シズナだけかもしれんが)
・3代目Cやラスボスの正体も納得性はあまり高くなかったし、↑で示したようにシャドウゲイトみたいな展開が非常に多くて、個人的には物語に関してはそこまで満足できる内容じゃなかったかなという印象。
→ただしっかりと過去作要素は拾っている部分もあり、トータル良いところも悪いところもしっかりある作品な気がする
<戦闘+各キャラの感想>
◎全体
・黎1で少しマンネリ化してしまう部分をEX-Chainやクイックアーツ、クロスチャージなどで緩和していると感じた。特にスタンに対する恩恵が過去作に比べると少ないと思っていたため、EX-Chainは良かったと思う。
・個人的には偶数作品なので、もう少しインフレしても良かったかなという印象。敵がブーストからSクラを割り込んでくるのはとても良かったが、結局シールドあれば防げることが多かった。(結局強化解除をしてくる敵はいなかった?)
→あと敵味方関係なく、もっとブーストが使えると面白かったんじゃないかなと思ったり。味方ももっと増えてほしいし、敵もブーストを気軽にして、気軽に強くなってほしい。高揚みたいに。
・グレンデル戦については、基本黎1から変更点がなかった(はず)だけど、制約を気にしている都合上(?)登場機会が限られていたので助かった。
◎ヴァン
・相変わらず「ノロいぜ、くらいな!!」の人。ちょっとHATEを無視して攻撃されることが増えたかも?くらいでずっと壁役だった。特にアークフェザーが達成できるようにんなってからは、壁兼バフ役。チェイン溜めとバフどっちのが良かったんだろ。
・第2Sクラが天翔光翼剣にしか見えなかった。
◎アニエス
・さすがにリヒトクライスが偉いなあと思った。あとナーディアやレンみたいに自分以外を回復するクラフトがちらほらいたため、ちゃんと全体を回復できるのも偉いねという感じ。ブースト回復のクラフトもあるため、雑魚戦で少し使いにくいのと、SPDがぶっちぎりで低いことを除けば、良キャラな気がしている。
・黎1よりヴァンを意識している描写が多かったし、学芸祭のパートナー選びは露骨に運営がヴァンアニかヴァンエレを選べとさせられている気がした。自分はヴァンエレ派です(
◎フェリ
・スウィンやシズナ、エレインのプレイアブル化で、前作ほどSPDの優位が少なかったが、オーブメント機構でアークフェザーを付けやすいというメリットは健在。ただ前作でもっとも使い倒したこと、ボス戦だとクラフトがわりと腐ることもあり、目新しさなどを求めて、ベンチにいることがちょくちょくあった。
・思えば黎1では最初のアイーダとの戦い以外で葛藤していることが少なく、黎2ではしっかりと悩みの種をメインストーリーで回収されたなと感じた。
◎アーロン
・黎1でも使わざるおえない時以外はあんまり触っていないので、プレイアブルキャラが溢れる今作ではなおのこと出番が少なかった。1~2章でも助太刀キャラが来ると、パーティは5人になるのがデフォだったし。
・ただ会話周りはけっこう気に入っており、特にどんな劣勢でも誰かが流れに乗ればすぐに饒舌になるところは、クソガキよりで好み。こういう男キャラでいいんだよ。
◎リゼット
・相変わらず「アクセス……ブートアップ!!」の人。特に弱体化をされることもなく、前作に比べると少しは敵の攻撃が強くなっていた気もするので、なんだかんだボス戦ではお世話になった人。さすがに硬直はいじってよかったのではと思ったり。
・ただアークフェザー要因として使うのは、やはりATSの低さが少し気になるため、まあ大丈夫やろと思ったら置いていくことも多かった。ほぼシズナやエレインといった剣士組と大差がない値だし……
→それもありSクラも打つ機会が少ないため、グラールスフィアくらいは覚えされてもいいんじゃねと思ったり……いや高難度が楽になるだけか
◎カトル
・序盤で使えるラプラスコードが本当に偉かったキャラ。その節はお世話になりました。明らかに前作よりは使ったけど、それでも使用回数は少なかった気がしている。やっぱもっとチームは分かれていいと思うんだよなあ。こういうもったいないキャラが出てきてしまう
→いや意識的に分散して使えと言われたらそれまでだけど
・本作でしっかりと過去が深堀されて満足なキャラ。人格は両性であり、一応男として育てられてきたってのは分かったけど、身体がどっちかに振り切っているのかどうかは少し気になる。
◎ジュディス
・「トワイライトキス」のバフ消しの効果が消えて、まあまあただの痴女になった人。せめて変身中にだけでもつけてほしかった。
・また加入も1章のため、アークフェザーに優位なオーブメント機構も活かすことができず、なんだか中途半端になってしまったキャラ。
・また映画俳優としてのニナは、1章のみしかメインストーリーに関わってこない関係で、今作では一番解決事務所メンバーでは影が薄かったキャラ化もしれない。そのせいか各所でのセリフ数が少し多かった気がする(?)
◎スウィン
・世界一かっこいいクラフトである「片をつけるぞ!!」が没収された子。個人的にめっちゃ残念。ただクラフトの見た目がもろもろ変わっているのは高評価ポイントではあるがまじでそこだけが残念。
・SPDはフェリ並みに早く、自己クイックもあるので、小回りが利いて使いやすいキャラだった。ただ火力がめっちゃ出るわけでもないので、終盤はシズナやエレインに枠を譲りがち
・エースの代わりになる必要はないと気づいた後の学芸祭のセリフは良い。
◎ナーディア
・創でATSがしっかり高かった記憶があり、今作もたぶんアニエスに次ぐ勢いで魔法の火力を出せていたキャラ。クラフトに駆動解除がついており、それを創のときから付けとけと思ったり。てかクラフトがわりと便利。わんだふるステッチも広範囲かつ、ヒット数が多い。
・専用のアーツ時間短縮アイテムがなくなっていたのはかなり悲しかった。むしろなんで創のときにはあったんだと思うけど、バランス調整の賜物だったのかも。
・断章のスウィンに置いて行かれる展開は、創のときに期待していたものだったし、顔はまじで性癖に刺さったので、本作でさらに好きになれたキャラな気がする。
→おそらくファルコム側もエスヨシュを少しは意識していたりと、人気を出そうとはしているんだろが
◎エレイン
・黎1で予想していた通り、SPDの速さ、クラフトの優秀さ、アークフェザーへのオーブメント機構の適正から、かなり有用なキャラだった。ただシズナの方が取り回しが良かったという点で最終版ではあんまり触っていない人。
・実家の話は今作ではほぼ触れられず、遊撃士協会との絡みも前作ほどは多くなかったため、あまりメインストーリーに関わってくることは少なかった。そのため、前作よりは印象が薄いキャラに仕上がってしまっていた気がする。個人的にはもっと子供っぽい一面を見ることができたらより好きになっていたかもしれん。
◎ルネ
・クラフトは優秀だったが、それ以外で特筆することがないようなキャラ。なんだかそれってマキアスやユーシスみたいな気がしている。
・エレインとともになんだかんだ解決事務所とずっと協力していた印象だが、これは大統領の娘の護衛って目的がどこまで関わっているかが気になる。特にプロローグでヴァンエレがやられている世界線のときに、目の前で親友の2人が死にかけているにもかかわらず、護衛の任務を全うしようとしていたのは結構すごいと思った。
→その辺をしっかりと割り切っていそうなため、アニエスにとってヴァンが不都合になる展開となる場合は、ルネと戦う場面があるかもしれんなあと思ったり。
◎セリス
・クラフトが強いと思いきや、あんまり目立った追加効果がない人。本編では1章A以外使うところがないこともあり、キャラが好みのわりにはそこまで触らなかった。
・立ち絵だと思ったより胸があるけど、本人が気にしていることだし、もう少し小さくてよいと思う。
◎リオン
・序盤の凍結は結構偉かったが、いかんせんCPの消費がきつかった印象。
・教会関係の意味深な話を喋ってくれるのはかなり助かるので、今後もちょいちょい登場してくれると助かるが、わざわざプレイアブルじゃなくてもよいと思った。スポットでサポート参戦くらいがちょうど良い。
◎レン
・性能としては、SPDがあんまり早くないシャロンみたいなイメージ。ATSは相当上位なので、アークフェザーの火力要因としては結構使っていた。てかレンって空3rdだとSPD早い側のわりに、創でそんなに早い側じゃないなあと思っていたけど、今作はちょっと遅くないかと思ったり。成長によるデバフかもしれん。やはり胸の問題?
・たださすが初期から出ているチートキャラなこともあって、各方面で過去作のキャラを出す標になってくれるのは助かる。アニエスがストーリーに関わる以上、まだまだこれからも登場は期待できるキャラだけど、SPDは修正してほしい。
・あと今作で一番泣いたイベントは、学芸祭時のレンのコネクト。視覚的に描写こそはされなかったけど、あの碧の軌跡でのワンシーンが目の裏に浮かんだ。
◎シズナ
・今作の運営に愛されているキャラ。クラフトが総じて優秀、なぜCP20でバフ消去が打てるのか、これがワカラナイ(ならジュディスから奪わなくてよかったのでは)。あと九十九颯も広範囲かつヒット数がバグっている。確かにATSこそは高くはないが、そのほかのスペックが十分すぎるため、アークフェザーのヒット数稼ぎ要因、そもそものクラフトでのヒット数稼ぎ要因、その他バフ要因としても評価が高い。
◎スタメン
・ヴァン、シズナ@2みたいなパーティを使っていた(@2にはアニエス、フェリ、リゼット、ナーディア、エレイン、レンとか)。シズナのバフ解除が偉すぎるうえに、SPDも早く、雑魚戦で無双できるため。あと戦闘以外の部分におけるキャラ人気も相まって外す人の方が少ないんじゃないのかと思った次第。ただ大事に行く戦闘においては、アニエスはリヒトクライスが、リゼットはコバルトカーテンが強かったため、その辺のどっちかもしくは両方を採用するケースが多かった気がする。
→最終盤は別にリゼットじゃなくてアースシールドでよくねになってたけど(
・ただ前回同様アークフェザーが相変わらず強かったと思っているので、まあまあ誰でもよかった。
<音楽>
◎全体
・黎1とだいたい同じ感想だが、やっぱり空や零碧に感じていた軌跡っぽさを感じれる曲が多かった気がする。
・軌跡に限らず、色んなゲームでOPのフレーズをゲーム内BGMに盛り込むことが多々あるが、「CRIMSON SIN」がけっこう好みなのもあり、そのフレーズが各所にあるのがよかったのかもしれない。
◎Line of Non-Negotiable(譲れない一線)

・自分が軌跡をやろうかなのきっかけの1つになった曲。よくあるファルコムの曲の展開の仕方だけど、まだまだ飽きさせない何かがある(気がする)。
・かつて↑のサムネだけを見てずっとこの音楽を聴いていたので、さすがに本編で立ち会ったときにはテンション爆上げギャン太郎だった。
→ただクラフトとしては「ゴルゴダ・インテグマ」の方が好き。よりクソガキの強そうな技感があるから。あとウインクも良い。

https://www.youtube.com/watch?v=qd_4T1UukcA&list=PL45CxCOwrVRRJgx5darvh2VjSYvEZiT4x&index=63
◎Believing Heart
・「Line of Non-Negotiable」の姉妹曲。曲の切なさ度合いではこっちの方が好き。むしろプレイ前にこの曲に出会えていたら、もっと軌跡シリーズを始めるのは早かったかもしれん。0:20くらいから繰り返されるフレーズがめっちゃ好き。
・2章でのリゼット登場時のBGMも確かこれ。あのシーンめちゃかっこいいよね。
https://www.youtube.com/watch?v=jK7hrzT60BE&list=PL45CxCOwrVRRJgx5darvh2VjSYvEZiT4x&index=67
◎Buster the Ghost of Garden
・1:20くらいからのサビが過去との決着をつける感がある(物語の背景を知っているからかもだけど。
・創の「Wind-Up Yesterday!」よろしく、ピクニック隊(すーなー)のBGMは明るく生きようと頑張っている様子がBGMにも現れている気がする。界でもその傾向を継承してほしいと思う。
→てかなんか「Wind-Up Yesterday!」と似てるくね?気のせい?どっか同じフレーズがあったら教えてほしい。
https://www.youtube.com/watch?v=HuvluDiW-go&list=PL45CxCOwrVRRJgx5darvh2VjSYvEZiT4x&index=72
◎ピックアップ
・Do or Die!
https://www.youtube.com/watch?v=ajfyqRM7JUw&list=PL45CxCOwrVRRJgx5darvh2VjSYvEZiT4x&index=60
・CRIMSON SIN
https://www.youtube.com/watch?v=6uiCTZcMo7k&list=PL45CxCOwrVRRJgx5darvh2VjSYvEZiT4x&index=80
【2-2:本編好きなシーン(黎2)】
◎素がおかしいシズナ(例

・例え冗談であろうとこのくらい頭が狂っているというか、常人では発さないワードを選んでくれる女好きすぎる。絶対日常に飽きない。
→まあシズナの場合は冗談じゃないのかもしれんが。
◎顔が良い女

・シンプルに顔が良すぎる。ここ以外でこんな笑顔が見られるシーンがあれば募集しております。
◎性癖

・まじで好きすぎたシーン。創の軌跡で期待していたシーンをちゃんとやってくれて助かる。コケるとこが完璧すぎて演技かと思った(
【2-3:黎の軌跡2の考察】
<タイムリープについて>
◎雑感
・↓これすぎ。碧の軌跡やれ。(いやもちろんこの歌詞はキーアのズルの裏返しみたいな意味も含まれているのかもしれないけどね)

・1章の黒芒街からちょいちょい思っていたが、簡単に死にすぎだし、簡単にタイムリープしすぎだなと思った。もちろんそのタイムリープの試行回数を稼ぐことで時空を不安定にするっていうオーギュストの目的があるんだが。さすがにシャドウゲイトすぎて途中からだんだんと笑えて来た。
◎内容の振り返り
■プロローグ(共和国基地)
・赤のグレンデルにヴァンとエレインだけで立ち会い敗北。これは妥当というか、今回の物語の仕組みと敵の強さを知らしめるために必要な展開かなとは思う。ただ1回目のイベントからアニエスとの別れに対して、ヴァンが違和感を抱いているのが気になる。もしかするとプレイヤーが体験しているイベントは2回目なのかもしれない。
■1部B(黒芒街)
・スウィン、ナーディア、エレインで無尽蔵のデミグレンデルに敗北。さらにはジンまでいるときでさえもエスケープできずに死。今までの軌跡シリーズの無茶に比べると、全然生ぬるい場面に見えるけど……
→赤のアルテラはともかく、実際に戦闘しているデミグレンデル(?)はほぼ意識がないみたいなもんだし。閃1のトールズへの襲撃、閃3の星杯での出来事とかのがよっぽどじゃね。
■2部B(アラミス学園)
・まずは生徒会仲間の爆破、次がテロリストに紛れ込んだ模倣擬体にトワが刺殺される。まあトワはさすがにネームドが長いからギリ許されるかもだけど、これで巻き戻るなら、黎1でのアイーダと、アーロンのだちの死はなんだったんすかになりがち。自分がアルベールとヴァンの絡みはクソほどつまらないと思っているからという節もあるが。
・あとロナールとかいう落ちこぼれた貴族いつまで出てくるんすかね。ギルバートもろとも早く獄に入れた方が良いと思うんですけど(名推理
■断章(ネメス島)
1.イクスを追いかけて、全員毒ガスで乙
2.黒月の罠に嵌る(勝負に負けただけ)
3.マルドゥックに負けて拘束(勝負に負けただけ2)
4.破戒のウイルスに侵される
5.天使になったカトルが島を破壊する
6.イクスヨルダの真実に気づけずに反応兵器が爆破
・巻き戻り多すぎぃ!!
・まあ1,5が物語の構想的に許せる範囲。4もギリギリだけど、まあウイルスがヴァンたちに影響を与える必要ないし、タイムリープしなくてもよいかと。2,3は順当に勝負して負けているのを、裏技使ってニューゲームするのはそもそも巻き戻り条件に本当に即しているんですか。そして6は間抜けすぎる。もう一度イベントを見てほしいけど、どこからどう見てもキルアに心臓を抜き取られたジョネスみたく、事務所メンバーがかませ犬みたいな感じだった。
・正直あれだけの人数が集まっておきながら、破戒イクスヨルダの3人(オーギュストもいたかも)に対して、1で全滅はあり得ないと感じる。最終章でもシンプルな戦闘であれば、解決事務所+エレインレンルネシズナには普通に負けているわけだし。プレイ時はここを起点になんだか雑では?と思うようになった。
■3部(首都)
1.浸食されたアシェン(黒月)に殺される
2.レースで爆破事故×2
3.地下遺跡と首都高速でセリスに負ける。
4.事務所爆破
5.カシムに負ける(死んだかは分からん)
6.ハルによる爆破
7.リゼットの包囲網で地下廃路線で死
8.クーデターで空艦が落ちてきて死
9.浸食が最大規模になって死
・多すぎぃ!!(2回目)
・2は巻き戻った理由がしょぼいより。どう考えても碧で赤の星座がクロスベルに襲ってきた事件の方が100億倍やばい。
・4,5,7は危機管理担当のリゼットがいないことやカシムが敵側にいる(試練だと踏んでおりあんま本気でやっているとは思えんが)こともあって、まあ策に嵌るのはギリわかる。ただヴァンとレンがいて、4を予測できんのもホントか?感はある。それ言い始めると止まらんくて、ヴァンって歴代の主人公でもロイドに匹敵するほど頭が回ったり勘が良いキャラで、ロイドは零碧創は見事に問題解決したし、閃は帝国の呪いというチートでようやく抑えられていたようなポテンシャルを持っている。そんなキャラに匹敵するヴァンがレン込みで出し抜かれることあり得る?……ないだろ。
→まあその思考のヴァンは過大評価ですって言われたらそこまでだけど。
・1はナーディアを探すことに気を取られていて、敵も2つの暗殺集団の協力体制だからギリわかる。まあこの事件以降、ナーディアを探す気が1ミリもない解決事務所の雰囲気を見るとそうなのか?とは思うが。
・3は1人で外に出るなって話だけど……まあヴァンの性格的にはあり得るのかな?解決事務所メンバーがあんまり追ってきてないのも不思議だけど。てかこれこそ別パート作ってもよくね?ヴァンリオンパートとそれ以外。ヴァンからの4spgを見つける描写熱そうだし。
・6は、シズナは1回巻き戻りを体験したいから気にせず突っ込んだのは分かる。ただヴァンはのちのジャックとのやり取りを思いついている以上、策なしに突っ込んでいるのがわからん。その行動を最初からやれよ、シズナが「1回爆死してみたかったな」とか言っている方が描写としておもろいやろ。
・まあ8,9は物語の描写的に仕方なくはある(特に9は)。ただ8はルネが兆候を感じ取れていないのも意味わからんし。対応の仕方が攻略本見ながらプレイしている人間みたい。
■まとめ
そうはならんやろ賞:ハルの爆破
間抜けすぎ賞:イクスヨルダ戦
◎巻き戻し展開について
・巻き戻しの物語ってほんとに描くのが難しいんだよな。自分で書いたこともあるけど、特に巻き戻しの回数を増やせば増やすほど”巻き戻しの行為”の妥当性を確保するのが難しくなる。だんだんと要因が拙くなったり、巻き戻し展開そのものが冗長になってきて、見る側の飽きや呆れを生みやすいと思っている。個人的には主人公というか見る側の主体の視点では巻き戻しの回数を絞って、詳しく描写しないところで巻き戻しの回数を重ねるのが、くどくないし、展開を覆せない絶望感を与えることができると思っている。
↓例
・だから3日目のナーディア1人の方はそういう扱いにすると良かったかもしれない。本編でも全然描写されていないし。スウィンに固執し、解決事務所から離脱していたはずなのに、巻き戻し無し1回でゲネシスを1個確保して、2週目からは「はい、事務所復帰します」はちょっと都合良いすぎるし、雑すぎる。
→これはまじで時間足りなかったんだろな感凄い。本当に解決事務所を離れてから何をしてましたのが補間されてないのが、シナリオとして深掘り要素なのにもったいない。
・そもそもこれまで軌跡シリーズって、物語の背景では人は死んでても本編では人は死なない展開が多かったから、死んで巻き戻し展開にうーむと思ったファンは多いんじゃないかと思ったり。黎1のオラシオンを例に、今までの他の事件の方がよっぽど余裕で死んでそうなものが多い気がするし。
<いつもの考察の種など>
◎黎1で考察してたもの(解決したもののみ)
■予想
・結社に庭園関係の人間
→まあ一応ヨルダイクス
・悪魔の話多いけど、天界の話題全然ないね
→天使出てきましたね。もっと深掘りほしいけど。
■謎
・Cのメール送り主
→ディンゴ。これはまじで納得していないけど。「BとDの順番は関係ない……!!」は雑すぎる。それなら黎1のときから名前をしっかり定めとけ。まあ黎1の開発がいろいろまとまった後に、Cのメールの送り主決めたんだろな。てことはその時点で黎2のラスボス(赤コートの人物)は決まっていなかったと……自転車操業ってこと……?
・ゲネシスの観測対象
→人の罪。まあ納得は行かないかな?後にも書くけど、黎1の事象との整合性がわからん。いや8番目のゲネシス以外はただの増幅器なんかもしれんが。
◎アクティブイベント
・零(?)からよくある親密なキャラとのイベント(ネメス島と学芸祭)の1つ1つがこなすのがめんどくさすぎる。ネメス島のドライブはまじでカス。
・学芸祭も16個消費するのすらめんどくてやめた。1つは周回が簡単なものを用意してほしい。
◎過去作云々
・リベールアンテナショップの店員がリラさんでおったまげた。まあそれだけではある。久しぶりにボース地方とかいう名前を聞いたわ。
・エリィが父親と会話しているのを、ただのNPCの会話だけで済ませるのなんとかならなかったのかなと。正直サブイベが多いわけでもなかったし、サブイベの1つにはできたんじゃないかと思ったり。
→これは発売スパンが1年のせいな気もする(
・これはずっと思っているけど、家族という存在はガイとロイドくらいは似せてほしいなと思っている。ジェラールとイクスヨルダは似てなさすぎるし、エースとナーディアも。ジェラールとヨルダは使ってくる技で少しは考察できるかもだけど。
◎リゼット
・たぶん解決事務所のメンバーでまだ隠されている謎って、ジュディスの怪盗業、ヴァンのいくつかの空白期間、あとリゼットの過去とマルドゥックの関係くらいと思っている。特に今の体になるきっかけは分かっていなくて、個人的には生き延びるためにマルドゥックの実験体として引き取られたのかなと。
→まあ家族も失ってもう選択肢なかったんかもしれんのだけどね。黎1の展望台の一件ではもう守るべき大切な存在はいないみたいな感じだったし。
→となるとなぜ生き延びることを望んだんだろ。それが界で語られると良いね
→3章でフェリと一緒に立ちふさがったときに、自分の感覚は再現された偽物って言ってたのが引きずって4章とかで言及来るか?と思ったら、そんなことなかったし。
・あとこれはただの自分の趣味だけど、ミラベルにだけはため口を使っている様子が見られるのまじで良い。おそらくそれだけ信頼しているんだろけど、体を動かすリハビリのときに何か励まされたんだろな。
◎DG教団
・空3rdで言われていたレンの多重人格って、レンの自己防衛思考から生まれたものだと思っていたけど、それ自体がDG教団の目的の1つだったとは思わなんだ。これは後付けかもしれないけど、ちょっと自分の認識が誤っていたから少し過去イベを見直したい気分。
・カトルの両性は黎1の時点で分からんくないし、DG教団に何かされていたのも描写されている。そしてが天使型の敵がいるのに、天使の存在がサブイベおろかメインストーリーに出てこないことあるか~とか言っていたのに、少しもその可能性を思いつけなかったのは自分を卑下してしまう。
→でも逆に言えば、この可能世界(エイドスが創造したとされる世界)にも天使の概念があるということが分かったのはでかい。今後絶対に教会と関わってくるし、しっかりとマークしておきたい気分
・あと人格を他人に植え付けるとかなんとかの話は少しニナにも関係するんじゃないかと思ってしまう。ちゃんと整理はできてないけど、今のニナって人格というか自分を持たないというか持っているか自信がない存在じゃないのかって。
→これまじで屍姫っていう漫画の黒白がまじでそうなんだけど、軌跡プレイヤーはみんな読もう。
・あとオーギュスト君ってこの世に再復活してから100年間何してたの。てかオーギュストが呼び戻せるなら、もっと他の存在も蘇る可能性あるのではと思ったり。
→原理的にはワイスマンとか復活してもおかしくはないと思う。この世への執着さえあればできそうだし。
◎ニナ
・黎1,2の出来事にまじで関わってないのかと思ってたら、本当にただ演技ウマいだけだった人。普段ジュディスとかに話しているときと、プレイヤーだけに描写されている別の顔のときの声や話す雰囲気が違うから、それが聖女なんかもしれん。
→あと最後の聖女って言ってた気がするけど、じゃあ今までの聖女ってなんなんとかにはなる。アリアンロードはなんだったのみたいな。
・ただ現状、まじでヴァンだったり、プレイヤーに正体明かす必要なくね?って気がするから、最後の描写はまじで蛇足だったなと感じている。
→これがアルバ教授の正体が分かった時くらいメインストーリーに関わってくるならともかく。現状ではとても分からないし。
→界のパッケージにはニナと盟主が映っている気がしているので、もしかすると先に明かしておかないといけない理由はそれかもしれん。パッケージはともかく、コマーシャルとかで描写したかったりとか。これで映っている人物違ったらクソ面白いけど。
◎結社について
・破戒の毒が強すぎると話題に。やっていることが単純すぎるからかもだけど、軌跡世界の現実離れした強さに対して、なんだかショボいというかイマイチ強さが分からない。カシムとかシャードの浸食を祓えるなら、別にBC兵器も祓えるくないか?
→まあ使徒で最悪を名乗っていたり、メタ的な話では新しい状態異常を作り出すくらいには脅威的な存在の設定なので、もう少しただBC兵器を使っています以外の説明があるといいなあと思ったり。
・描写も露骨で気になるのは、イシュタンティと羅睺の牙を回収した理由。イシュタンティは天使ということで、なんだかこれからも関わりがありそうだけど、羅睺の牙は不死になるってものだから、あんまり結社が欲しがる理由が分からない。盟主とカンパはそもそも不死っぽいし。
→まあどっちもいくつかの制約(感情が吸収されたり、人を殺したがる)をもとにパワーを得れるものだから、そこをうまく使うのかもしれんけど。例えばこの制約を少し書き換えた模倣品を開発して、何らかの動力源に使うとか、シンプルに人形兵器的な運用をするとか
・あと大統領政府との不可侵条約的なのが切れるということ。別にここまで大統領政府側が何をしているかみたいなのはほとんど明かされていないけど、結社の7至宝を集める計画にしろ、どっちも黎1,2は準備期間だったんだろな。言うならば、閃1,2みたいな感じで。
→となると共和国の7至宝のヒントはすでに出ているということで、まあメアの認識できない言語がもちろん引っ掛かるけど、あれは聖獣に関する一種と踏んでいるから、至宝本体の謎はまだ分かっていないんだよな。タイムリープもゲネシスの都合悪い因果をやり直すみたいな機能っぽいし。
→いやゲネシスが効果の増幅なら、共和国の至宝を無理やり運用しているだけなんかもしれんが。ゴスペルみたくゲネシスが至宝のサブパーツみたいなオチはあるよね
◎大統領側の目的
・マルドゥックがどこまで政府と協力しているのかも気になる。正直黎2だと黎1ほど露骨に協力関係ですみたいな描写は少なかったし。ただヴァンのグレンデル化をもっとも研究しているのは、マルドゥックだと思うので、政府の兵器が魔装みたいだったり、誰かがグレンデル化したら「おっ」ってなるよね。
→軌跡シリーズは一度起きた未知の事象を普遍化する速度が現実世界の数倍早いから、全然有り得なくないと思っている。まあロイ辺りがしてくるのが本命。時点でエルメス。
・黎1のクレイユ村爆破辺りからプレイヤーにも描写されている計画が隠すようなそぶりもなくなってきたので、さすがに界では明かされるのかなって感じ。創のリィンとシズナの邂逅や、黎1の断章でロンライの山脈部分に行くことを斑鳩に止められたけど、これも同じ計画なのかは気になる。
→クレイユ村爆破後にエルメスが荷物を運んでいた先は、ロンライというより確かクレイユ村方面だった気がするからダイレクトに関係しているわけではないかもしれんけど。
・少し考察を歪めてよいなら、現実世界と同じように考えると、ロケットの発着場であるなら、ロンライの方が良さそうよね。クレイユ村の方はバチコリ内陸部だし。
→ただアルマータが反応兵器をクレイユ村ですることまで見込んで、政府がそこで何か開発行為している方がまあおもろいよね。
→えーロンライのイシュガル山脈が宇宙基地(ロケットの発着場)でした……普通ですね。それなら斑鳩と大統領政府の協力関係は、その開発行為の情報を漏らさないことや邪魔させないことにあるみたいすね。なんかハミルトン博士が何か意味深なことを言っている(エプスタインが予想した120X年の事件かな)けど、それを一旦置いといて大統領政府というかロイの目的が気になるね。どうして宙(そら)に行く必要があるのか。
◎CID
・3章でキリカがクーデターの火付け役になっていたけど、あまり大統領に対する憎しみ的なのは描写されていなかったよね。ロイが一言「借りだね」と言っていたくらいで。
→確かにどっちかというと狸側の陣営ではあるんだろけど、まだそういう描写は全く描かれていないよね。ただヴァンたちがもし大統領側と敵対することになったら、こっち側に来そうだなと思ったり
・むしろルネはまじ大統領側だから、そういう展開になったらしっかりと敵対しそう。上の方にも書いたけど、どんな友人関係よりも一旦は仕事を優先しそうだから。
◎グレンデル
・そもそもラピスの高性能AI使ってもグレンデル化って再現難しいと思っているけど、それはちゃうんかな。メアは聖獣(or 七至宝)の加護を受けているからできているんじゃねと。
→まあゲネシスの増幅機能の影響か、そもそもゲネシス自体が共和国の七至宝の力を少しでも利用しているならギリわかるかも。もし前者なら、今後の展開でグレンデル化が汎用化されそうだけど。
・あと一番の謎は、ラピスを回収した後も赤コートがグレンデル化できた理由。一応そこまでの話だと、赤コートはアルテラのサポートがあってこそグレンデル化しているみたいな感じだったから、勝手に単体でなったのはまじで一番びっくりした。まあゲネシスが8個揃ったから、サポートに高性能AIがなくてもグレンデル化できたのかもしれないけど。
→次作くらいでそろそろグレンデル化の仕組みくらい話してくれるでしょ。閃のときも起動者や帝国の呪いの話は閃3からめっちゃ描写されたような気がするし。
◎ゲネシス
・観測機器であるゲネシスの観測対象が「罪」(人の業)だったけど、それにしては黎1,2を通して利用されてきたゲネシスの能力の説明にはあんまりなっていないと感じた。その辺は次の作品以降で補間されるのかもだけど。
・個人的には空のゴスペルみたいに、共和国の7至宝に連なる何かだとずっと思っているんだけど、人の罪を観測することがどうそれに繋がっていくのかがイマイチわかっていない。増幅はゴスペルのノリで説明つきそうだけど。
_______________
3章 その他
【3-1:黎の軌跡について】
◎黎1,2をやったトータルの感想
・なんか閃で引き延ばしエンドは反省というか辞めたのかなって感じた。とりあえず一旦物語は終わらすというか。それ自体はめっちゃ高評価ではある。個人的にはどういう理由であれ、ゲーム作品として売り出している以上、単体で完結していないのはとても気持ち悪いから。
→まあ軌跡シリーズの第1作である空FCでその展開をしている以上、もはやシリーズの十八番なのかもしれんけど。やるならあのくらい全てをキレイにしてほしいね。閃3も許せる度合いでいうとギリギリ……アウトよりかな。
・あと黎1は零みたいだったけど、黎2は閃2みたいだった。ボリュームも不足していたし、あんまり謎は解けていないし。正直なところ、次の作品は「界の軌跡です!!」って言われてなかったら、黎3が出るのかな?って思ってしまう終わり方ではある。
◎BGMについて
・創からその片鱗は見えていたけど、個人的にはBGMが好みのものがたくさんあるな~と感じた。閃のBGMは全体的にあまり刺さっていないため「空や零碧はやっぱすごかったんや」と思っていたけど、創や黎は曲調が好きなものが多い気がする。
→なんか閃は新しいファルコムというか、現代っぽくしようとして少し雰囲気が変わった感があるけれど、創や黎は昔のファルコムぽさを残しつつ、現代の曲調にチューニングしている感がある(語彙力)。つまりは昔のファルコムの良さが閃よりは現れているよってことですね。
◎軌跡の3大原則
「間違いを正してこそ人は成長できる」
「1人ではなく、仲間と協力するからこそ物事は成し遂げることができる」
「自分に噓をつくな」
・こんなことが軌跡シリーズでは大事にされてそうだな~って零碧の感想で書いていましたが……閃からは真ん中のみんなと協力がめっちゃ重視されていて、他2つは少し影が薄いのかなと思ったり。
・せっかく空リメイクが発売するということで、そもそも本当にこの理念が最初から言われていたのかについて気にしてプレイしよかなと思った。
【3-2:界の軌跡に向けて】
◎展開予想
・今のところ、黎1は零、黎2は閃2みたいと来ているので、無難な奇数作品偶数作品と来ている気がしている。まあちょっとしたメタ的な要素も加味すると、界は空3rdみたいな補間作品ではないらしいので、閃3みたく奇数作品らしく締まらない展開で終わるんだろなと予想。ただ複数主人公っぽいので、創みたいな展開や人員の多さに対して、どうやって閃3みたいな終わらせ方に持っていくのかは気になる。閃3みたいに各陣営で抗戦しているフロアが違うみたいな展開になると思うけど、順序のつけ方が甲乙つけがたいと思うけど。
→まあどうせヴァンルートがすごい展開が起きるんだろけど。これでケビンルートは聖杯の外で戦っていたロゼとトマス先生みたいな扱いだったら笑う。
・個人的には面白い展開であればいいんだけど、黎2みたいに「いやそのメンツでそうはならんやろ」みたいな展開にならないといいかな。閃の軌跡の各所において、わりと呪いで片付けられていたりしたけど、それは意思がそこまで強くない一般人だったり、呪いをもとに綿密に計画が練られていたり、そこまで強者が立ち会っていない環境だったりした。ただ黎2は、浸食やタイムリープの都合で無理やり展開を作られていたように感じたので、そういう結末ありきの展開にしてほしくはないね。
・そういえば黎1でゼクトアームズがおそらく研究していた魔獣にシャードスキルを使わせる技術が表に出てこなかった気がしているので、界では回収してください。
・あと黎の軌跡Final Chapterに続くってあったから、次の作品で黎の物語は完結するってことですよね!!(
◎ちょっとした考察
■宇宙基地等
・ロイは一応エプスタイン博士の孫と婚姻しているわけで、アニエスよりはエプスタイン博士が「ゲネシスを8個集めないと世界が終わる(?)」的な話を理解していてもおかしくない。でそれに対する行動が宙へ行くということだから、可能世界の地上に何らかの問題が起きる、もしくは解決策が地上になく、宙にある可能性があるってことなのかな→まあエイドスが作り出したとされるこの可能世界に宇宙が本当に存在するかは謎だけどね。もしかしたら張りぼてかもしれない……って思ったけど、閃4のノーマルエンド的にある程度宇宙というか地上以外の空間は存在していそうだな。もしかするとそれ空間はエイドスの可能世界を超えて、大異変前の世界に含まれるのかもしれない。いや空間として繋がっているかはわからんけど。ただ次元は同じのはずだから、ちょっとした工夫したら大異変前の世界に行けるかもね。
・ゲネシスは人の罪を観測っているのがあんまり納得していないけど、エプスタインはおそらく可能世界の限界を把握して、120X年をXデーみたいにしてると思うんよな。もしそれの回避のためにゲネシスを作ったのなら、人の罪を観測することが可能世界の存続に関わってくるとか?
→ただエプスタインが答え(対応策)を出せなかったことを考えると、黎2の最大規模の浸食みたく何か時間的なトリガーがあるのかもしれない。けっこうこれまでの軌跡でも時間のかかる準備が多いんだよね。今結社が7至宝を集めていることが可能世界の存続に関係あると思うんだけど……
①可能世界の寿命を延ばす
②可能世界を滅ぼす
③可能世界を作り変える
・個人的には盟主の目的は③なんじゃないかな~みたいな。①は主人公サイドがやりそう。②は自分の中で盟主=エイドス(=この世界の創造主もしくはその代理人)説が熱いため、滅ぼすということは大異変前の世界に戻ることぽいから違いそう。そゆことで③なのかなみたいな。必要な存在だけ次の可能世界に持っていきます~、でもそれは主人公サイドが許さないから、対立するよ的なのだと流れはキレイになりそう。
→問題は各使徒がなぜこの計画に賛同しており、かつ執行者と違い、盟主には逆らえない境遇に自分自身を置くことにしたのか。
→あとこの理論だと可能世界というのは、何回も繰り返していることになりそう。いやそれは閃4から黎2までに続くパラレルワールド的な話の傾向的にありそうか。
■教会云々
・黎2の追加ストーリーの中で禁書の写本の情報だけであれだけの存在になりえるのだったら、写本もやばいし、原本はもっとやばいのでは?と思ったり。
・界はニナの存在もあるし、パッケージからしても、また軌跡のこれまでの傾向からしても教会の関わりはもっと増えてくるだろうから、少しは情報くれそう。今教会側で情報が少ないものとして、天使、聖女、禁書辺りがあるからこれらをどうまとめるのかな。
→聖痕が12人しかいませんとか、結社の執行者が23人目が最後だよとか、エプスタインの予測するXデーは120X年だよとかその辺の数字が関連しているときれいかも。もしくは神話とかどっかに参考元があれば。
→思えば聖痕ってなぜ12人しかいないんだ。世界の理として定まっているとするならば、エイドスが可能世界を構成するときに定めたってことになるよね。そこに可能世界という存在の謎を解き明かすヒントがある気がするね。むしろ13人目の聖痕持ちとかが出てくると、今主人公たちが生きている可能世界の存在ではないってことになるかな。
【3-3:総括】
◎現時点での軌跡の感触

・ちょっとだけ思い返して、一部左右差とかを調整した。閃はやっぱり評価が高い作品は少ないし、とある事情による零の溜飲が下がってきたので、冷静にBGMとか本編単体での綺麗さを評価した。
・黎1はかなり評価が高いけど、黎2はうーむより。個人的にはまだ許せる範囲の空3rdみたいな印象。
・ただ正直なところ、もう1回くらいはプレイしないと本当の良さは分からんかもね。なおそんな時間はない(
_______________
【あとがき】
何が要因かはともかく黎は2作ともサクサクとプレイできました。BGMが本当に良かったし、界もその先の作品でも今のようなBGMの傾向でかつもっと進化させたものを聞かせてほしいな~と思わされましたね。
黎2に関しては色々思うところがあったせいで想像以上に筆が進んでしまい、なんだかただ長いだけの駄文になった気もしています……反省。
界については、PS5は持っているもののSteamsでやろうかなの気持ちが強いのでよっぽどな理由がない限り、来年以降にプレイするかなという心持ちです。よって次の感想はけっこう時が空いちゃうかもですが、そもそも目を通していただけるだけありがたいです。それではここまで目をとおしてくださりありがとうございました。
創の軌跡をプレイして

【創の軌跡をプレイして】
こんにちは。執筆モチベありありのアリアンロードなので、頑張って書きます。あと最初に謝っておきます。閃4のエンディングについて適当ぬかしてすみませんでした。
目次
1章:創の軌跡の感想
2章:零碧、閃、創を全部をやった感想
3章:黎への期待、備忘録
あとがき
__
【1章:創の軌跡の感想】
<物語の感想>
◎設定
・空3rdと比較すると、場所はかなり限られているとはいえちゃんと現実世界も探索できるのは良かった。しかもサブイベも必要分だけで、物語があまり進まずにダレるってことも少ないのは良い。夢幻回廊も自分で片をつけれるから、速度調節できるし。
→サブイベが少ないともいえるけど、個人的には参戦キャラみんな分あるよりはこっちのがましかも
・閃4のノーマルエンドの先をちゃんと回収する構想になっているの神。前の感想記事で騒ぎ立ててすみませんでした。
◎ストーリー
・3人の主人公を引き立たせながら、物語を進めているのはめっちゃ良かった。その分普通の本編に比べると、サブキャラの印象がどうしても薄くなってしまってた気がする。
→特に空、零碧、閃のそれぞれで解析キャラといった役割の与えたキャラがいるので、それが集合すると船頭多いよねみたくなる。
・エリュシオンの成り立ち以外は、飛躍的な物語になっていないので、ぼくがRPGに望んでいる物語の考察がかなり楽しめる作品に仕上がっていると思う。碧みたいにロイドくらい考えないと展開が読めなかったり、閃みたいにオカルト展開が続くわけでもなく。
<戦闘+各キャラの感想>
◎全体
・ヴァリアントレイジはめっちゃ良いシステムだなと思った。ちゃんとサブメンバーも要素拾われるし、アサルトゲージも有効活用しているし。
・後半ヌルゲーになるのは高LV作品として仕方ないけど、能力低下と遅延耐性ないやつがちょっと多かったかも?ラスボスはまた行動しなかったし。
→難易度上げるの少し怖いけど、次回からはHardでやってもよいかもね。
・最後の除いて騎神戦がなかったので、色々テンポが良かったの神。次回作以降でも続いてくれ。
→まじでロボットがそんな好みじゃないのもあるけど、騎神戦が嫌いすぎではある。ラスボスの展開はかなりうーむより
・あとオーダーにあまり倍速やスキップが効かなかったのはテンポ感で少し残念。
<ロイドルート>
◎ロイド
・バーニングハートでBP稼ぐのとアンチオーダーを消す人。良くも悪くもそれ以外は普通の性能だったかな?序盤は地×2が少し取り回しがきつかった。
・冷静にただの一般人でここまでやっているのはすごい。本編でもそれを言われてるしね。ただもう出ないんかな~って感じはする。エステルみたいに雑に出せるタイプのキャラじゃないし、クロスベルに居座りそうだし。
◎エリィ
・ほぼ使ってないです(
・閃でも登場機会が少なかったのに、創でもあんま目立った活躍がなかった希ガス。ロイドも主人公じゃないとこうなんだろなみたいな感じのキャラになっちゃってた
◎ティオ
・クラフトも解析以外で使いづらいし、あんまり好んでパーティに積むかと言われたらうーむよりに性能。
・みっしいとデータ解析のたびにキャラが立つから、他のクロスベル組よりは物語にかかわっていた印象。個人的には零碧の絵の方が好み
◎ランディ
・とある理由でウォークライのたびに笑ってしまう人。加入は遅いけど、使いやすかった記憶はある。使った記憶はない。
・普通の物語をしていた印象。どちらかというとプレイアブルじゃないキャラの感触だった。
◎ノエル
・クラフトが思ったより使いやすかった子。加入が後半のため、地×2もあんま気にならない。戦闘終了後にNIKKEになる。
・こんなにノエワジを公式が推してたっけ?と思うくらいにはワジにデレてた気がする。せっかくならワジと2人でバイク乗っている姿を見たかった。
→その影響か年々可愛くなっている気がする
◎ワジ
・クラフトが使いやすく、HP吸収もあったので、攻略ではわりとお世話になったキャラ。
・同じような性格のキャラが50名ほどいてもおらず、埋もれずにわりとキャラが立っていた印象。ただ結社というかエイドス関連の話なのに、星杯騎士の動きはずっと水面下だったのと、新キャラがあんま来なかったのは残念。
→まあヴァルドとスカーレットいたけど、そこまでだったし。
◎リーシャ
・神キャラ。幻×2を除けば。オーダーもクラフトも数値も申し分なく、基本スタメンだった。
・スウィンとナーディアと絡みがあるのもGOODだし、クロスベル=アルカンシェルでもあるから、意外と描写が多かったキャラ。
→正直エリィから正ヒロインの枠を奪ってそうな感じはある
◎レクター
・レベルアップの印象が強い人。最初のころの加入のため、触るには触ってたけど、あんま印象は強くはない。クラフトは強いイメージ。
・星の扉の物語は唯一泣いたかもしれんくて、やっぱ自分はリベール組も好きなんだなと再認識させられた気がする。いやクローゼが好きなだけかもしれんが
◎ティータ
・クラフトは強いけど、どこまでいってもSPDの低さが気になる子。前線にして壁にしてた気がする
・空3rdに続いて、オーバルギアで2エピもらっている優遇キャラ。リベール組みんなに言えるけど、もっと影の国のこと話してほしかった。
◎アガット
・使って(ないです)
・もっと遊撃士ズラしてほしかった。後輩(エステルやフィー)に比べると、民間人への心配が少ない気がする
◎アリサ
・使って(ないです)
・閃の正ヒロインだけど、わりと影が薄かった印象。正直無理してでも最後のノーマルエンドリィンとの邂逅にはいてもよかったのではと思ったり。(プレイヤーの選んだキャラに関係なく)
◎シャロン
・ちょっと使ったけど、リーシャでよくねとなった記憶。クラフトが優秀なのにSTR<ATSなのがもったいないと思った記憶。
・紅茶キャラが多かったので(特にヒロインであるラピス)、それで影の薄さを補っていた記憶。この人に限らないがもうちょい結社の話を聞きたかった。
◎マキアス
・使って(ないです)。ただ閃と同じならクラフトもオーダーも強いはずです。
・なんかしたっけ?ライバルのユーシスが兄上と関わっていたせいでまじで影が薄かった
◎トワ
・Sクラフトでこけてる人
・この人も影が薄かった気がする。ジョルジュとアンゼリカが現実でもプレイアブルなら変わったかもだが
◎エステル
・1体相手なら強かった気がする人。吸引のクラフトが吸引後吹き飛ばすから、めっちゃ使いづらかった印象
・空だとひたむきに前向きな子だったのに、メイン枠じゃないとどうしても後ろから支援みたいな立場になるから、その良さもあまり出ずにただのアホの子ぽく見える。服は昔の方が好き
◎ヨシュア
・まあまあ使いやすかった印象。ただ敵になったときにステルスが怠い。
・なんかレンに役を取られすぎてる気がする。空では何でも屋だったのに、今はただのエステルのおまけに成り下がってる。ちょっと悲しい。
<リィンルート>
◎リィン
・閃に比べて思ったより強くなかった印象。たぶん他のキャラの方が魅力的だっただけ。裏疾風しか遅延がないのが残念
・ミシュラム行くまで特に体の異変はなく、ただそれまでの悩みが最後の展開の糧になってましたのキャラ。閃3,4に比べると教官感は薄かった。
◎ユウナ
・バニハに比べるとフレアネスハートって見劣りするなのイメージ。全体的なボイスが元気っ娘から、ちょっと大人びていて個人的には残念。
・後半になるにつれて、クロスベルに対する描写が少なかった気もする。いやシンプルにプレイアブルじゃなかった期間だっただけかもしれんけど
◎クルト
・クラフトは強かった気がする
・女装しか覚えてないし、EDでもそれ回収されたなあの印象
◎アルティナ
・解析キャラでクラフトも強い神キャラ。STRもなぜかクルトより高かったりするので、まじで使わない理由があんまりない。SPDはちゃんと補助する必要あり
・前作があるからだけど、序盤以外あんまり新7組!って感じじゃなかった印象
◎アッシュ
・ちょいちょい使った印象。クラフトやオーダーは優秀。
・スウィンとナーディアの正体に気づいているなら、もう少し絡みが欲しかったりした。戦闘後の掛け合いもないし
◎ミュゼ
・なんか掛け合いのために使った記憶。
・前作があるから、今作でもわりと計略や計算をする場面があったけど、物語の都合上結局1手遅いか何も分かってないひとになりがちだった。やっぱこういうキャラを継続して出すのって難しいよなと
◎クレア
・加速の人。凍結が強い印象
・鉄血の子供エピは閃で出尽くした感はあった。わりと今後も雑に顔は出しやすそうなキャラではある。
◎エリゼ
・何も書くことがないです
◎ミリアム
・使って(ないです
・ナーディアにアークスパクられたことしか記憶がない。この一連の事件がミリアムが目覚めて1ヵ月の出来事ってのはびっくりだけど。どんだけ密な物語なんだ。
◎ユーシス
・ない
・メイン主人公の弟のわりには影が薄かった印象。セリフは多かったかもだけど
◎エリオット
・睡眠や悪夢の確率が高すぎて、雑魚戦はクラフトつええの人
・特別講師とかやっているからちゃっかり登場機会が多そうな人。彼女(たぶんミント?)との進展を少し描いてほしかったり。
◎クロウ
・クラフト多いし、優遇されてそうだなと思った人
・もっとCを名乗っていたことに対し描写してほしかったり。墓での戦闘以後何も触れていなかった気がする
◎エマ
・自分が回復できない以外はかなり良いクラフトを持っているキャラ。敵によってはオーダーも偉い
・魔女の転移が万能すぎて少しバランスが崩壊している気もする。黎以降では代替案ゆるぼ
◎サラ
・加速の人。クラフトも偉い。オーブメント機構はカスより
・記憶ないです。許して
◎ガイウス
・雷光牙の人
・星杯騎士団が影薄いから影薄い人
◎フィー
・相変わらずの神。クリアランスのSPDダウンがいつからないか忘れたけど、色々と偉い子。ゼファーテンペストは正直やってる
・サラ同様あんまり物語全体では印象がない。ただスタメンにいただけ
◎ラウラ
・愛されたクラフト。カスのオーブメント機構
・やっぱミシュラム以降の7組は本編への関与が薄く感じる。
◎セリーヌ
・特にないです
<Cルート>
◎C(ルーファス)
・HP吸収クラフトは偉い。てかクラフトはわりと偉かった記憶。あんま触ってないけど
・個人的には閃最初から創でこの人が主人公張るとはとうてい考えられていなかったと思う。ある意味運が良かった人かと。閃当時を知らんけど、思ったより人気出たとかなのかな
◎ラピス
・Cルートの解析の人。対ラピス戦でSクラを打つと何がなんだかわからなくなる
・もっと学習するイベントを増やしても良かったと思う。ナーディアとの帝都観光と、少しの人間観察くらいだった気も。ノルドとか行ってみてほしかった
◎スウィン
・「片をつけるぞ!!」の人。リヴェレーションがかっこいい。クリティカル前提の分、基礎火力が低めの印象。あともっとクラフト欲しかった
・ピクニック隊のツッコミ役。ツッコミが多い時の立ち位置が少し気になるかも。ボケに回るとは思えんし
◎ナーディア
・専用アクセが序盤から偉い子。あと意外とウィーク付与が偉い。ただなんかステータスが低めに見える
・だいたいボケ役だけど、やることはちゃんとやっている真面目な子。良いキャラ立っているので、スウィンがいないパーティでどういう立ち位置になるか気になる
→黎で描いてくれんかな
◎レン
・戦闘の印象はあんまりない。クラフトがちょっと癖あると思った記憶。
・ヨシュアに代わってリベール組の何でも屋をやっていた印象。登場時から成長込みで良いキャラをしているので、黎での活躍に期待
◎デュバリィ
・2代目玉ねぎ。たぶんMクォーツや強いアクセ、オーブメントがあるから、あれには劣るけど、さすがに強い。
・からかわれキャラなのはどこに行っても変わらんけど、ルーファスとの因縁がまだあるから、黎でも出てきてほしさある。普通に強いし、ワンチャン剣帝の話題を出してくれそうだし
◎アリオス
・たぶん強かった人。見た目で採用する機会は少なかった。ただ使ったときはつえ~って言いながら触ってた。触れる作品はワンチャンこれだけ説あるから、もったいなかったかも。たぶんミュラー枠
・シズクの描写が少し少なかった気もする。もう少しエスヨシュなどの遊撃士組との絡みを描いてほしかったかも・
<金の封印石(出て触ったやつだけ)>
◎ローゼリア
・クラフトの声がでかい
・ツァイトと比較してどんどん落ちぶれている人。聖獣の威厳が無くなっている気がする
◎クロチルダ
・さすがにATSたけーと思った記憶。レベルアップの顔がエロいまじで妖艶。
・なんだかんだまだ結社にいそう。てか盟主の目的とは利害が一致しているからこそ、所属している雰囲気。立場の関係でこれからも出てくると思うけど、普通に楽しみ。おおよそキャラは好きだし。
◎オーレリア
・ノルドで少し触ったけど、プレイアブルでもちゃんとバケモンな気もする
・もう出てこん人やろうな
◎最終メンバー
・「デュバリィ、フィー、リーシャ、アルティナ」でした。まあ今回も遅延のゲームだったので、遅延3+解析1のいつもの構成にしました。今回は最後のメンバーまで自由に選べたので、今まで閃では最後まで触れなかったデュバリィとリーシャを先に確定。オーダーとクラフトが強く、SPDも優秀なフィー。あとは解析キャラはラピスでも良かったんですが、クラフトの強さからアルティナにしました。ラピスのオーブメント機構が青2地1だったのも少し懸念点。
・ぶっちゃけデュバリィ以外はオーダーの観点で選んでいる節もあるため、ボス戦だけを考えるなら、別のキャラでも良いかな~って感じ。デュバリィはさすがに2代目玉ねぎなので、使ってて楽しい。そもデュバリィってキャラが好きだし。
<音楽>
◎全体
・舞台が同じだからこそ使いまわしはあるけれど、新曲はどれも良かった印象。特に戦闘曲は3チーム分あるから、個人的には嬉しかった。ちょいちょいフレーズだけ引用している曲もあり、ラスダンとかは伝統の「虚ろなる光の風土」があってとても助かった。
・前も書いた気がするけど、戦闘曲はどれもファルコム楽曲の特色である同じフレーズを繰り返してサビで高音になるのが顕著な気がする。でもちゃんと聴かないとあんまそれを意識できないくらいには、似てない感を出すのがすごい。
◎Reverse babel
https://www.youtube.com/watch?v=0QzywQjcHW4&list=PLTC4mSiX4lLrsiWRmiR_d-eifZpb4T4Qt&index=63
・軌跡っぽいラスダンの曲。過去ラスダンのフレーズを拾っているのが良い。もっと欲を出すなら、最後の救出イベント時には少しアレンジをして空SCの「仲間の元へ」のフレーズが強く出るという感じにされるとぼくは大泣きしてた自信はある。
◎激烈!撃滅!ミシュナイダー!!
https://www.youtube.com/watch?v=t9_4m45-XTk&list=PLTC4mSiX4lLrsiWRmiR_d-eifZpb4T4Qt&index=45
・物語背景はともかく、この見た目にキャラにこの音楽出すんすねってくらい良い曲。まあコミカルよりの曲調ではあるけど……。もっと評価されても良いと思う。
◎Wind-UP Yesterday!
https://www.youtube.com/watch?v=ddmiIE5QpRQ&list=PLTC4mSiX4lLrsiWRmiR_d-eifZpb4T4Qt&index=27
・閃っぽくなく、どっちかというと空とかで流れそうな曲。閃はわりと「戦闘!戦闘!」って感じのイメージだけど、2人でリベールを旅してましたみたいな空の空気感に近い。まあピクニック隊の曲だから、イメージにはあっている気がする。個人的には空の戦闘曲は好みなのでこれも好きより。
◎Heavy Violent Match
https://www.youtube.com/watch?v=5tV6rj-evTs&list=PLTC4mSiX4lLrsiWRmiR_d-eifZpb4T4Qt&index=51
・たぶん一番好きかもしれん曲。テンポが上がる(本当に上がっているかは知らん)のが好きなだけかもしれんけど。ファルコム楽曲のサビ来るぞ感が存分に出ててよい。
→ただドラムの叩く回数が増えてるだけぽいね。それをテンポっていうかは知らん。
Heavy Violence Match Drum Tab by Falcom Sound Team Jdk | Songsterr Tabs with Rhythm
<その他考察等>
◎パッケージイラスト
・たぶん盟主なんだろな~とか思ってプレイしたら、とりあえず本筋クリア段階では1㎜もこんな場面は描写されなくてわろたね。黄色の線の数的に、3本の異なる因果を紡んでいるように見えるから、夢幻回廊の防衛システムの主と判断するのが良さそう?
→夢幻回廊の防衛システムはプログラムでしかないと思うから、その作り主は誰?ってなるけど、たぶん軌跡世界の創造主だからエイドスだとは思う。スカートをよく見ると蛇のイラストあるから見喰らう蛇関係者で、まあ盟主なんかなあと。やっぱエイドス=盟主っぽく見えちゃうよね。
◎ピクニック隊について
・他のルートが特務支援課、トールズ新旧7組だからそれに負けないようにしっかりとキャラ作りされ個性が出るように描写されていたと思う。スウィンとナーディアも今までの軌跡パーティでは基本1人しかいなかった枠なので、それがある意味良かったのかなと
・最終的には初期メンツの4人全員がおんなじ目的というか、立場が同じになったのはきれいだなと思ったり。
・ただスウィンとナーディアはあまり目立った仲たがいがなく、ラスダンで狼狽する以外は苦労経験みたいな描写がなかったのが残念。黎でも出てくるみたいなので、そこではそれに期待。そこまでのメインキャラを貼るかは知らんけど
◎登場キャラ
・さすがにプレイアブル多すぎて、影が薄いキャラが多かった印象。旧7組が多すぎるってのは少しある。噂の界はも少し絞ってくれると助かる。
・グラフィックを作る必要があるからめんどいけど、ホロウキャラで良いからリベール組を出してほしかった説ある。ルシオラとかレーヴェとか。
◎イシュメルガ=リィン
・本編ではエリュシオンの想像によって、創造された。今の軌跡世界に存在できたときには、まだ相克中だったけど、本来因果が交わらないもの同士が交わったことで、なんか自我を持てましたみたいな感じ。
→これって防衛システムが作動せずに3者が交わらなかったら、自我持たなかったでは?ただ3者の因果が混じったのは、クロスベル統一国の後だから時間軸としてはおかしい。なら「本来因果が交わらないもの同士が交わったこと」って何?有識者募
・本編でも指摘されたようにノーマルエンドのリィンの果てだけど、たぶんプレイヤーが介入しなかったら……ってIFよな。
◎黒の幻夢鏡
・今回の事件の裏にあった機構。たぶん本来交わらない3人の因果を紡んでいるから、パッケージから推測するに盟主がプログラムしたものなのかなと。
・「黒の」ってついているから、黒の騎神とかが関係しているんかなと思いつつ、あんまり盟主と関係ないよなと思ったり
→追加エピやってたら、黒の史書って出てきたわ。てかそんなアーティファクトあったね。閃プレイから時間経って創をやった弊害出たわね
・となるとなぜパッケージで盟主が因果を紡いでいるんだ?まあアーティファクトも実質的に盟主(エイドス)からの贈り物と判断できるが
【2章:零碧、閃、創を全部をやった感想】
◎なんで創の軌跡を作ったのか
・作成のきっかけは閃4の物語の締め方にあるのかなと思う。物語的にはノーマルエンドが正解だけど、人気やブランディング的にもリィンを軌跡世界に残す必用があってトゥルーエンドができたんじゃないかと。でも本来はノーマルエンドだったよを示すために創の物語が構成されていったんじゃないかな~
→でルーファスの更生の物語をうまいこと描けるし、クロスベルが舞台になったからロイドの物語も描かれてみたいな。結局クロスベルの物語は序盤にロイドが特務支援課の存在を再認識して終わってるし。
・物語の見せ方的な主人公はルーファスで、物語の根幹的な主人公はリィンかなって感じ。ロイドはおまけだったけど、ちゃんと見せ場作れたよねみたいな。まあどこまでいってもクロスベルが舞台だしね。
◎創の軌跡の物語を描くことの軌跡の全体物語上の意味
・上記に示した通り、創の軌跡が発売された理由は、閃4のエンドの納得性の向上と閃では描けなかった黎に向けてのサブストーリーの補完(これは空3rdと同じ)だと思っている。ただそれにしては軌跡の全体物語に関わる話がけっこう出てきたから少し思考を整理したくはある。
→単純に空3rdは無くても本筋は問題ないけど、創は逃してはいけない感じの描写が多かった。
→空3rdにおいて、軌跡物語で一番重要と思われる星の扉14「幻焔計画」でさえ、別に見なくても大丈夫だしなあ。てか今見直してきたけど、ヴィータってこんな性格じゃなくないか?零碧で出る予定のあったアリアンロードとノバルティスはイメージ通りだから、まだ決まってなかった感じなのかな。
→おそらく黎で第1,4,5柱の誰かは出てきそうだけど、どんくらい変わっているか楽しみではある
・EXエピソードも含めて、零碧閃の「七の至宝」の要素を全部回収したかったのかな?
・あとけっこう軌跡世界の外があることをしきりに描写していたから、黎ではマクバーンとカンパネルラ(これはぼくの予想)以外にも、外の世界の存在が出てくるんかもね。まあ盟主もたぶんそうだけど
◎共和国について
・帝国側の物語とはいえさすがにブラックボックスすぎるかなという感想。クロスベルという緩衝地帯な物語の土台にあるのに、一方的な話しか描かれないのはもったいないなあと思ったり(もちろん共和国側の物語の構想がまだ固まっていないとかありそうだけど)。
・時系列を調べる感じ、黎は実質2年後ぽいからあんまり零碧や閃の時代のエピソードはないかもしれんけど、ストーリー補完を期待したい。別に後付けでも良いからもうちょっと共和国サイドの情報があると妄想が膨らむというか、オタクとして単純にうれしい。
・零碧ではちょっと描かれた共和国の話も、閃になったとたんほとんど出てこなかった気がする。これは零碧までは閃+創で5作品もやる気はなかったとか?シンプルに閃からは共和国と帝国の対立が激しくなったから、そんな敵対国の情報回ってこないというオチかもしれん。あとは黎の開発が進んでて、整合性合わせるのがめんどいとかメタ的な話もあるかも。
→どっちにしても黎で零碧~創のときに共和国がどうなっていたかのあらすじは欲しくはある。
◎戦闘への飽き
●零→碧
・コンクラ増えたし、今のオーブメントシステムの2作品目だからあんまり飽きは感じなかった。
●碧→閃
・キャラ変わったし、許容。やっぱり空のオーブメントが恋しかったけど。
●閃→閃2
・オーバーライズあったり、キャラの成長がクラフトにもちゃんと反映されてたから、まだ楽しかった。ただ遅延やばくねと思い始めた感じ。
●閃2→閃3
・オーダーシステムが来たけど、旧7組はクラフトがほぼ変わり映えしなかったからわりと飽きてきた。新7組をずっと使うことで耐えた。オーブメントにはそろそろ飽き。
●閃3→閃4
・戦闘はかなり飽き。終盤に空や零碧組が使えたのが救い。新旧7組は、もはや使うキャラが絞られてきた。(←よく考えるとこれが飽きの一端かも?
●閃4→創
・新キャラ以外はさすがにクラフトに飽き。思えばピクニック隊を良く使った気がする。
●総括
・確か公式もどっかで名言していたけど、閃キャラメインを5作品は長い気がする。黎はそうじゃないといいな~と思いながら、今の界の雰囲気を見ると黎も4作品になりそう?
・作品が進むにつれ新クラフトが出てきたキャラは良かった気もするから、コストはかかってしまうけど、モーションやボイスを変えてほしかったかな。リィンとかまじでずっと変わってないんじゃねと思ったり。
・つまりは黎1,2→界で黎キャラは技がいろいろ変わるといいね。
【3章:黎について、備忘録】
◎黎への期待するポイント
・戦闘システムの改善
→もっと飽きない感じにしたい。なお良い案はない。3作品目くらいからは、少しモーションを変えてほしいかも。ちょっとで良いんで
・零碧閃創時代の補足
→上のどっかで書いたけど、空零碧閃創のときに共和国内がどうなっていたかの情報は欲しい。やっぱり今まではブラックボックスだったから。そういう意味では、ただのモブに話しかけるのが少し大切かも。
・プレイアブルキャラの削減
→また閃1みたくバッとキャラ増えるのは勘弁。2桁はやめてくれ。
・ストーリーの読み解きやすさ
→創レベルがちょうどよいです
・音楽
→とりあえずプレイ前に知っている曲は「Unmitigated Evil'」と「Line of Non-Negotiable」。前者はけっこう有名だし、わりとぼくが軌跡シリーズをやりたいと思うきっかけの1つの曲。後者は黎2発売2~3週間後に、適当にプレイリストが流れてきてめっちゃいいなと思った曲。
◎黎の展開予想
・少し知っている知識として探偵事務所(?)が主人公サイドの立場っぽいけど、空→遊撃士、零碧→警察、閃→学生(国のお墨付き)だったから、それに比べると少し立場が弱そうに感じる。だいたい新シリーズの最初って国かでかめの組織と対立するから、なんかただの探偵だと勢力不足に感じる。ガラ悪くて猟兵とか裏ルートと絡みあるとかなら少しは別なんかな
→共和国の情報局(名前忘れた)の下位組織なら少しは立場良さそうだけど、たぶんそれとは敵対しそうだからそういうことはなさそう。
→あと以前のシリーズは潰そうにも潰しにくい組織だったけど、ただの事務所経営ならその気になれば国が抹殺できそうだし、そういうメタっぽい要素をどうやって消してきているか気になる。
・EXエピソードを見た感じ、共和国と結社が敵対することは無いっぽいから、碧や閃みたいに目的はちゃうけど、共同戦線を張るみたいな話はありそ
→どうせヴァルターが出るのは確定だし、噂ではけっこう結社の新顔も出てくるぽいから。ただどうせ黎1は国かそれに近い組織と戦って終わりになりそう。
・後追いの宿命だけど、また主人公が特別な力持っているぽいで個人的にはうーむより。もっかい騎神戦じゃないけど、そういう特別戦闘させられると萎む。
・創になってかなり軌跡世界の外の描写出てきたから、共和国の大統領は外に出ることが目的かもしれんね。「この世界の可能性」って言ってたから、おそらく軌跡世界以外にも世界がありそうなことは認知していて、軌跡世界の住人でもその気になったら外にも出れるぞみたいなのが可能性なのかな?
◎黎の展開予想2(ほぼ次回予告である「創まりの先に」の星の扉を見て」
●リィンとシズナのやつ
・描写的にシズナは黎1だと敵対組織なんかな?黎2では主人公サイドと協力関係になってプレイアブル化するみたいな
→最初は政府と少し糸がある組織で、1の最終展開で契約が終わるみたいな
・姫って言われてたけど、西風から抜けた姫は同一人物なんかな。そしたら黎2とかでフィーが出てくるのも納得できそう
●レンのやつ
・へー、そういう理由でレンって黎の物語に参戦するんや。てか1つ下の後輩なら、アニエスってけっこう若いんだね、16歳?
・ちょっとしたサブイベか、メインのおまけで没落した子が出てきそう。3次請けくらいの騙され損役で。
●エレインのやつ
・なんか黎1のスタンダードメンバーじゃない感を感じた。もしやTOHのカルみたい枠かもしれんね。でもエレインの性格はめっちゃ好きになれそう。違う世界線のデュバリィぽさある
・出てきた敵が結社の人間みたいな転移使ってたけど、あんまり結社がやる手口に見えんかったから普通にマフィアなんかな。捕らえられた兄妹とスウィン・ナーディアが喋る機会あると熱いね。
●陽だまりのアニエスを読み返した(碧をインストールし直した)
・同一人物か知らんけど、魔法使いまた黎でも出てくるってこと?
→主人公と正ヒロインがどっちも特殊能力持ちな匂いがしてきたな。
・まあ小説の通りなら、どっかで記者を目指している人にも出会うんだよな。
●総括
・めっちゃ黎やりたくなって草。空→零、碧→閃に比べるとかなり創→黎はやりたい度が強い。それだけ軌跡が好きになってきたのかもしれんけど。
◎現時点での軌跡の感触>
SC>(超えられない壁)>創>FC、閃3、碧>閃2、零>閃4、3rd、閃1
・感触としては良かったし、SCを除けば一番良かったかもしれん。今振り返ると、FCがこんなに高いのか?とか碧ってなんでその位置だっけになっている。
→一度自分のブログを見返すのもありかもね。記憶が曖昧になってる。
【あとがき】
創の軌跡1作品だけでしたが、内容も良かったし、クロスベル・帝国の物語の締めだったので感想をまとめさせていただきました。閃3,4に比べると圧倒的に執筆モチベがあったので、筆はかなり進んだ印象。
正直軌跡シリーズを始めた理由に黎の一部楽曲がよかったとかあるので、思ったより早く黎には手を付けれるかも?リアルの時間との相談ですが、早く界まで追いつきたいな~って所存です。ここまで目を通していただきありがとうございました。ではまた。
閃の軌跡3,4をプレイして
【閃の軌跡3,4をプレイして】
こんにちは。あんまり執筆モチベがありませんが、自分自身の考えをまとめるという意味でも文字にして残しておこうと思います。もしかすると空3rdぶりに言葉が強くなるかもだけど、ご了承ください。それでは。
__
目次
1章:閃の軌跡3の感想
2章:閃の軌跡4の感想
3章:閃の軌跡、全体の感想と備忘録
あとがき
__
【1章:閃の軌跡3の感想(閃4プレイ前】

<物語の感想>
◎設定
・黒の史書の原本を皇帝が持っていて、ギリアスもそれの内容を知っている→わかる
・黒の史書には今後起きる帝国関係の歴史が描かれている→まあわかる。ギリアスが未来予知、もしくはタイムスリップしてそうな行動をしていたし。
・帝国には払拭できない呪いがある→ん?
・その呪いは、人々にありえない行動を取らせる→そうか?帝国人という存在を過大評価しているだけじゃね。クレアの叔父とかは関係なさそうだし。レクターの父親はギリ分からんこともないが(情報が少ない
・鉄血サイド(皇帝も含め)はこれに抗うために行動してきた→リィンたちにその情報が共有されてないのはともかく、まあ納得できるわな。TOSのミトスみがある
・ただ呪いを押し消すのではなく、それを活用して終焉の世界をもたらす→急に理性なくなったやん。ただの脳筋になった?
◎ストーリー
・わりと閃1,2で出していた謎、特に2の謎はわりかし回収したイメージ。
・物語から得る印象は体感碧と似ていて、一部一部の展開はある程度予想できても、大筋の展開は各サイドの情報が足りなくてそれは予想できんやろが多かった。
→別に良いのだが、少し納得できない自分がいたり。空みたくくそ頑張れば予測できたよなあみたいな方が納得感は強い。
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<戦闘+各キャラの感想>
◎全体
・難易度がnormalだったのでかもしれないが、敵の体力がどれだけあろうとブレイクさせてから「太刀風の陣」や「瞬神雷光」とかの硬直時間を減らすオーダーをするだけでほぼ負けることはなかった(特に対人間戦)
・ブレイクさせた後にどれだけ攻撃できるかが大事なシステムだったから、結局SPDゲーだったのは否めない。
・あとラスダンの味方バフはやりすぎかも?誰一人行動させることなく戦闘が終わったし。あとでSクラとかは見ます(
・オーダーシステムの搭載で、各キャラが持っていたサポート系のクラフトが軒並み没収されていて、ブレイクシステムの影響でアーツが相対的に弱体化されているから、アーツキャラが使いづらさが半端なかった。
◎リィン
・CP40消費の弧月斬だっけ?がブレイク値が優秀だな~とか言ってたら、CP60の「うおお~螺旋撃!!」が削りすぎてびっくりした話。リィンさえいればブレイクさせることに全く困らなかった。
・ただ居ないと戦闘がきついかと言われたらそんなことはあんまりなく、ほかのキャラのクラフトが強いから特にって感じだった。正直な話、このゲームはクラフトの性能よりオーダーの性能のが大事だったわ。
◎ユウナ
・なんか器用貧乏みたいなキャラだな~って思いながら触っていたけど、たぶん間違ってはなかったと思う。
・クイックスターがまあまあいかれ性能だったので、ユウナ自身のSPDをもっと意識した装備配分にした方が無双しやすかったかも。
◎クルト
・風枠が2個あるので不満で、途中からサブパーティが多かった印象。オーダーはくそ強く設定されていたので、次回で少しは弱体化されていると予想。
・ヴァンダールが~っていうのを散々言われていたのに、結局母方しか出てこなかったのは前作までをプレイしていない人に優しくないのでは?と思ったり
◎アルティナ
・解析枠。フィールドアタックが強いし、オーブメントも黒枠が多くて使いやすかった印象。
・Ozの由来はおお~ってなったけど、まあ何か意味がある以外予想できないものだったから、黒の史書辺りで名前出てくると良かったかも?(もしかすると触れてたかもだが
◎ミュゼ
・アーツがどんどん弱くなっているので、あんまり強さを感じることができなかった1人。あと青枠を埋める選択肢があんまりなく。序盤こそはHPでいいのだが、加入がまあまあ中盤なので
・立場が立場なので、閃4では最初から触れない、もしくは離脱期間が長そうと思われる。
◎アッシュ
・火力は高いし、ランディやガイウスみたいなイメージ。ただSPDが~(以下略
・正直帝国を舞台にしている以上、どこかでハーメルの出身が出てくると思っていたから、序盤に君かあってなった記憶。
→ギリアスとかの話ぶりは帝国の呪いは突発的なものの印象があるけど、こいつはハーメルの事件からずっと呪いにかかっていたぽいのが気がかり。黒の史書に書かれていた贄ならまだわかるけど。
◎アリサ
・アーツの相対的な弱体化をもろに受けたと思っている人パート2。ここまで来たら、アーツでもブレイク判定発生してもよいのではと思ったり。
・正直閃3に来て、こんなにメインストーリーに関わってくるとは思ってなかった1人。もう軌跡では亡くなったという人が無関係であることの方が少なくなってきた。そのうちトワの両親も何か関係つけてきそう。
◎エリオット
・なんか色々と没収されているかわいそうな子。なお見た目や声は、閃3になってめっちゃ好きになった。
・なぜかクラフトでも連撃判定起きないし、サポート以外での扱いが本当にどうすんだろと思った記憶。オーダーシステムの影響で、サポートクラフトが軒並み没収されているし。
・機甲師団としゃべることが少なかったから、閃1,2同様あんまりメインストーリーには関わってこなかった。
◎ラウラ
・クラフト強化の恩恵を遺憾なく発揮していた子。リィンみたく、スレッジハンマー+「砕け散れ!」で大体をブレイクできたイメージ。
・再会時のイベント含め、なんかよいキャラに仕上がっていたから、閃1,2の絆イベをちゃんと見返した方がよいなあと思った次第。
→てかそもそも全キャラの絆イベを見返せ(
◎マキアス
・ブレイクの恩恵が以下略(
・石化が便利だったイメージ
・結局監察院が何をやっているか、どのくらいすごいかが分からなかった。急に出てきた組織なので閃4ではも少し深堀されるといいなあ
◎エマ
・エリオットに比べると、イクリプスエッジが使いやすいからまだ運用しやすかったイメージ。
・そういやロゼが杖をわざわざ黒き聖杯に放り込み、エマもそれを受け取っていたけど、結局何も起きていない印象。閃4でまた描かれるかな。
◎ユーシス
・まーじで戦闘で何をしていたかを覚えていない。ノーブルオーダーがオーダーシステムで没収されたから、とりあえず凍結クラフトを押していた?てか思えば凍結にするクラフトけっこうあるな。クレアやティオといい、たぶん凍結より弱い炎上より多くね?
・ミリアムとなんか仲良くなっていたけど、閃1,2でそこまで露骨に描かれていなかった気がする
◎フィー
・特にサポートクラフトとかなかったので、遅延が弱くなった以外は特に弱体化していない子。むしろブレイクゲームになったから、SPDが早いのが相も変わらず強い。
・1章で団長の復活であんなに心が動いていたのに、後半は団長の復活以上のことが周りに起こりすぎてほとんどその辺が触れられなくなっていたのが、風呂敷を広げすぎた弊害を感じた。
・言葉はともかく、なんか動きではエスヨシュやクロスベルの人たちほど遊撃士としての活動を感じられなかったのが少し残念。けっこう軌跡シリーズにおいて、重要な役職だと思うのに
◎ガイウス
・前よりは戦闘で使いやすくなったキャラ。ただ特別に何かあったかと言われたら特に。
・下記にまとめたが、聖痕のうんむんについては納得しない部分も
◎ミリアム
・気絶、体勢崩しもあり使いやすいキャラの1人。
・この子も物語の内容については下記に
◎サラ
・遅延がほぼなくなったから、使いにくいのかなと思いきや、オーダーが強すぎて可能ならパーティに入れたかった元教官。
・北方戦役が追えてないので、ノーザンブリア関連の事情が話の重さのわりについていけなかったのが残念。一応この人の物語はわりと終わってそうだから、次にノーザンブリアの話題が出てくるまではそんなにガツガツ出てはこなさそう。
◎クレア
・加速クラフトが加速オーダーになっただけで、ほかの攻撃クラフトもつよかったので、触れる機会は少なかったけど、強さを味わえた人。
・物語でも触れられている通りかなり損な役回りをしているし、色々と要素込みでめっちゃ好きなキャラの1人。閃3の最後でもあったけど、閃4でもどこまでギリアスじゃない方に手を貸すか、それとも結局殉職するのかは楽しみ。
→個人的な予想として、レクターみたく物語の片がついたときに帝国外に出るようなタイプじゃないからわざわざころす必要もなさそうには感じる。むしろレクターはわりとワイルドカードだから、展開によっては消えそうだけど、クローゼとの約束あるし創まではいそうだな~とか。
◎アンゼリカ
・ほぼ使ってないし、物語の展開的に7組以外が集まるタイミングでもいなかったから何も覚えていないより。
・ゲオルグ曰く死んだらしいが、クロウに自分の非を問いかけたり、黄昏が始まればクロウの記憶は戻りだろうみたいに話してる辺り、何か条件が整えばアンゼリカも復活しそうではある。なんだか最終的にゲオルグがしんで、他3人が生き残ってそうだけど。
◎オーレリア
・強い。ラウラと同じ印象。強い。
・正直ここまで物語に関わってくる人とは思ってなかった。どうせアルゼイド侯爵みたく、めっちゃ強いけど大事な場面でしか表に出てこない人みたいな。
・一応ミュゼの率いる貴族連合で動いている節あるから、閃4でまた戦うことがあるかも?
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<音楽>
◎全体
・クロスベルにいったならせっかくならクロスベルの曲を流してほしかった。ウルスラ間道とか特に。
・それでいうならハーメルではちゃんと空のアレンジが流れたのよかった。あとリーヴェルト家でのサブイベのオルゴールで星の在り処が流れたのは神。ちゃんと昔流行ったってのが回収されているし。
→今後の星の在り処要素の回収お待ちしております。
◎Step Ahead
https://www.youtube.com/watch?v=l8wbS0nDHzo
・元々知っていた神曲。正直閃3からの曲だったからもっと出してほしかったと思ったり。
・ラスダンのボス戦が全部blue reflectionだったけど、結社の2人とかはこっちでよかったのでは。
◎ハーメル -遺されたもの-
https://www.youtube.com/watch?v=vfv-ygos-uA&list=PLzFTGYa_evXgvRyxTwNGWJ2MGgI_uwNqp&index=25
・これは曲もだけど、シャーリィとデュバリィが花を添えてるのがまじで泣ける。いやえぐいんだよな、リィンたちに添えることを提案してくるのもかなりすごい
・普通にそのあとのイベント感情の起伏がすごすぎたけど。
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<その他考察>
◎トールズについて
・どうせ閃4は閃2みたく学園生活はしないと思っている。色々飽きるし。そもそもそんな情勢にはなっていないと予想。
・閃2で反省したし、たぶんファルコム側も意識して、第2の生徒は閃1に比べると印象が付きやすいようにしている気がする(教官側だからかもしれないが
・たぶん閃2みたく露骨な内戦とまではいかないけど、もはやゴリ押しにかかるギリアスサイド、なんとか帝国をまとめようとする貴族連合、共和国に対しての憎悪がすごい市民、これらを抑えようとする7組周辺になるんじゃないかなと。
◎鬼化について
・閃4のリィンがわりとずっと白髪らしいのは知っているので、黒の聖獣を倒すために爆発したのがずっと残るんだろなと。
→ただ界の軌跡では黒髪に戻ってた気がするので、閃4の最後でなんかを犠牲にしてまた戻るんだろな。もしくはエマとガイウスがなんとか焔を抑えるとか。
◎クロスベル組について
・ランディが閃3の教官をやっていることは全く知らなかったからけっこう出てきて嬉しかったけど、結局使えず仕舞いだったのは残念。4章の7組以外で帝都地下を攻略するときに露骨に戦闘モーションが準備されていないキャラがはじかれたりしたからなあ
→むしろそこでレクターが初戦闘を見せてもらったから、ワンチャンこの後戦うだろなと思ったりする。
・ティオはちゃんと偉くなってるし、本編で見せてた弱気なところもしっかり描かれていたのはまじ良いな。
・個人的にRTAをやっているせいで、特務支援課がおれは本当に好きなんだろうかと思っていたけど、本編の描かれ方の影響もあるけどちゃんと好きっぽくてよかった。
・そういやエリィが1ミリも描かれてないけど絵の削減かな。
◎その他旧作キャラ
・シェラ姉があんなに触れられてかつ、オリビエもまあまあ出てくる物語なのに1枚も姿が見えなかったのは残念。まあカレイジャスの爆破時の絵を増やしたくないのかもだが
・ジョゼットの設定をまさかちゃんと拾ってくるとは。ぼくは短髪のころのが好きだけど、空のキャラを後作でもしっかり描いてくれるのは助かる。てか閃のキャラも閃以降である程度描かれるとまた印象変わるかもね。
◎アッシュの扱いについて
・別に隠されたハーメルの遺児だったり、物事に突っ込みたがりなのはわりとどうでもよいし、閃3で解明されたしなあって感じ。
・ただ序盤からやたらとリィンと戦いたがったりしていたのは何が理由なんだろ。最後のセリフが目の疼き(帝国の呪い)を抑えたいとか言ってたから、シンプルに人に打ち勝つことで今までは治まってきたのかなって感じ。
・正直ラストバトルでアッシュとアルティナが使えないのは思い切ったなあという感想がある。けっこうなキャラゲーだと思っているのに、まさか閃3からのキャラが触れないのは。
・そういやアッシュの武器がテンプルソードっぽいから、もしや教会関係者と思っていたけどそんなことはなかったな。ワロタと。
→ただ後遺症を抑えるためにヴァルドみたく教会に今から入るとかは全然ありそだけどね。キャラが少し被るかもだけど
◎ミリアムと終焉(?)の剣について
・Ozの意味なんだろ~とか思ってたけど、ちゃんとした意味あって助かる。ただも少し終焉の剣について序盤というか2のころから情報が出ていた方が考察する勢にとっては面白いのになあと思ったり。
・アルティナの知名度のわりにミリアムの知名度があんまりないのなんでだろと思ってたけど、終章の教会のイベントでアルティナが最後のカギだと言われたときにミリアムが代わりになりそうと思ったりはした
→あまりに閃3でのミリアムの発言が今から死地に行きますみたいな感じだし、メタ読みするならばアルティナは界にも出てくるし
・思えば界のアルティナをパッと見てしまった感じ、クラウソラスのような戦術殻じゃなくて盾と剣が混ざったような武器を操っていたんだよな……
→あれが終焉の剣(ミリアム)だったらけっこう心に来る演出かもね
◎鉄血のこどもたちについて
・まず何度聞いてもルーファスがギリアスに従っている理由がただの狂信者にしか見えない。人生の途中で呪われたセドリック、レクター、クレアはわかる。ミリアムは引き取られた先だからわかる。ただルーファスは生まれを自分自身で呪っているだけやん。自分はどうもこの人は納得いかないことが多い。いくら能力があろうと。
・セドリックはまあ閃2の犠牲者に見えて、それによって力を異常に求めてしまう今の性格になったのは少し理解できる。しかしこれを促したのは貴族連合ではなく、裏で操っていたギリアスサイドだから、相当義に反したことをやっているんだよね。
→ギリアスって呪いが呪いが~ってここ最近言っている気がするけど、それで色々なことを顧みず世界を滅ぼすってなると、なんかヨアヒムみたく救いようがないかもしれん。
→閃の軌跡って4作品(創も含めると5)も跨いでいる作品だから、も少し敵対サイドにも義がないとドラクエのただの魔王と同じなんだよな。
・セドリックがただの力を求めるだけのバカで終わらすようなファルコムじゃないと思うから、閃4の展開に期待(カーラン卿ですら良いキャラにしたし
・クレアはどこまでいっても損な役回りをする長女を描こうとしているよね。正直ワンチャン閃4でしんでもおかしくはないと思う。ただけっこうな人気キャラだと思うし、微妙だけど、レーヴェを躊躇いなく消しているしまあ
→レーヴェは人気出るような描き方をしているけれど、まあ消えるのは規定路線だったのかも。ただワイズマン、レーヴェを除くとあんまりプレイ中に物語から退場しているキャラはいないし、もしかすると空以降はその辺も意識しながら作っているのかもね
・レクターは↑でも書いたけど、生:死=4:6で見てる。わりとワイルドカードな人間は多すぎると扱い難しくなるし、帝国にとどまるような人間じゃなさそうなんよな。クレアと違って。
・そいやあヨシュアとレクターがあったときに何を話すかが気になってきた
・ミリアムはさーすがに復活しない。てかアルティナの今後の武器になるのがキレイな物語の描き方と思うし。閃3で長く描いてきたアルティナの目標となる存在だし、中途半端に出すことより、もう追い越せないレーヴェみたいな方が良さそうだし、ファルコムくんならそうしそう。
◎ギリアスについて
・こいつはもう人じゃないって言われているけど、何で生きながらえてるというか駆動しているんだろうな。
→個人的にはレイヴンみたくオーブメントかと思ったけど、脳撃っても死なないはちょっとねえ。
・こういう系はどうやって記憶を保っているかが気になる
→あとリィンに心臓を移した方法とか。てか大人のギリアスの心臓を、子供のリィンに移すって普通に考えると無理な気がするけどどうやるんだろ。フィクションだからあんま考えなくていいのかな。
◎ギリアスサイドの目的
・↑に書いているけど、最初はこっちが知らん情報あるんだろで、ほー呪いというオカルトですかまあまあ許しますよ、えっ呪いから解放じゃなくて世界を終わらすんすかになっている。
・わりと道理がなくて、正直相手としての張り合いがないからしっかりと閃4でその辺は軌道修正というか情報を出してほしい。
・まじで呪いを帝国に振りまいて、国家総動員法起こして、帝国大混乱ワハハとかで終わらないよな。期待しています。
・ただ真面目な話をすると、呪いを振りまけた時点でギリアス側の目的は達成されてそうだし、もしかすると国家としてはもう動かない可能性もあるかもーね
・正直ギリアス側の動きって、鉄血のこどもたちはあんまり知らないで、最終的には丸くなっているからアイアンブリードは彼に付き従っているとかなら、ただの有象無象と同じよなあと。付き従う人間の目的を知らないで盲目的に従うやつが一番嫌いなんだよなあ
→そゆ意味で今回疑問符を出していた鉄騎隊や、ルーファス以外のアイアンブリードは好感が持てる(セドリックは知らん)
◎黒の史書について
・ギリアスって百日戦役以前は黒の史書の存在を知らないと思っているけれど、いつから読むことができていたんだろね。おそらく皇帝が百日戦役を畳む姿を見て信頼したとか?
・なんか皇帝側に主人公のような存在がいればと思ったりするけど、閃の軌跡はけっこう国のでかさのせいか、各人物がうまく動けないっているリアルさが追求されているようにも感じる。
◎黒の工房について
・ルーグマンが怪しさ全開で、結局アルバ教授と同じくほぼ黒幕だったの芸がないをもはや超えて伝統とまでいえるかもしれない。
→日記を覗くとルーグマンが出てきた後に、「もう黒の工房関係者は絶対出てきているはずだし、答え合わせ前に見つけたいな~」とか言っていてそこだよそこってなってる
→暗黒竜の墓地に乗り込むときの日記に「ルーグマンは地精だよ。もしそうじゃなかったら木の下~」って書いてあって、惜しいって思った。
・アリサの父親が騎神の初期案を研究、黒の工房はおそらく人を復活させる(瀕死だけかも)技術がある、アリサの母がずっと帝国政府に加担している(これは結果的に関係なかったかもだが)とかから一応アリサの父親が怪しいね~くらいは言えたかもな。ただそれがルーグマンと結びつくかはさすがに無理な気がしているけど
◎ミュゼを含めた貴族連合の動き
・閃4の序盤は一旦貴族連合が大きく話に関わってくるとは思うけど、拾うべき話がいくつかあるか。ただアッシュも貴族連合に攫われてるしまあそうなるだろな。
→貴族連合の動き、アッシュ・アルティナの取り扱い、国家総動員法が序盤の解決するべきことかな?クルトとユウナは閃3と逆で後半でまた焦点が当たりそう。
・あれだけ閃2で目の敵にしていた貴族連合が閃4では味方です!っていうのもまあおもろいけどね
◎カレイジャスの爆破について
・近代社会において、自国民を切り捨てることで他国との開戦理由にするのか?みたいなことをギリアスサイドの誰かが言っていた気がするけど、カレイジャスの爆破テロもまあまあやっていること同じじゃないか。乗っている人(けっこうな貴族1人、王族1人)を考えるとハーメルよりもひどい説あるかと。
・これはメタ読みだけど、創でオリビエがいた気がするから、トヴァルのアーツとかで一部人間は生き延びているかと。まあトヴァルはしんでいるかもだけど。
・てかヴァンダール家の人たちがほぼ出てきてないから、そこが救い出している説はあったりするかも?
◎復活した組の騎神
・おそらく黒の工房で復活した組(リアンヌも一応黒の工房かはわからんけど、復活した組)の騎神は、みんなステルス迷彩をかけてたけどあれは何か条件あるのかな
→最後に現状話題に上がった騎神が集合したけど、あのときはステルス迷彩はないように見えたし。ただもし復活組が迷彩あるなら、ないのは灰と赤になるのかな
◎結社の零の至宝なしでの機体操作
・序盤は至宝なしでどうやって結社が機体を動かしているかが話題になってたけど、これって解決していたっけ。どれかと言われたら、霊脈が異常に活性化すると~みたいな話かもだけど。
◎結社メンバーについての雑記
・シャーリィは碧プレイしたときに思ったより3倍背が高くてびっくりした。子猫仔猫って言われていたからけっこう小さいよりかと思ってた。もしかしてカジノでのエリィとのイベント時の絵でわかるようなことだったかな。
・カンパネルラのセリフ(これより〇〇計画の見届けを始める)は、何の起動条件なんだろな。絶対最後の至宝を結社が手に入れるときに種明かしされるだろうから、それまでに整理しておきたい。
→個人的に盟主と感覚共有とかマスターオブマスターの目みたいなことだと思うけど。
・カレイジャスの爆破はカンパネルラにとっても「そこまでやるかい?」だったのは、意外と結社は人道的な印象をプレイヤーに与えるよな
→やっぱなんだかんだ結社の大本は教会があると思うけどね。非道な相手はしっかり容赦をしないところとか
・リアンヌ、まあまあ要素拾われたけど、騎神取った背景とか年取っていない背景とかはまだまだこれからだろうな。閃4で一応帝国の物語には話のケリをつけるはずだから、各騎神が選んだ起動者の理由は一応出てくるんじゃないかと
→そいえばヴァリマール以外はしゃべっている描写を見たことないけど、どうなんだろ。灰の騎神がちゃんと特別なのかな
・デュバリィが可哀そうな子なのは少し想像できていたけど、残りの2人もそうだったとは。てか1人はグノーシスの教団だったんすね。クレアアやミリアムが違う時点でもうグノーシス関連は黎までお預けかなと思ったりしてました。
・鉄騎隊はなんだかんだ仁義大事にするから、ある意味結社とは相性が良さそうな印象ある。エンネアとアイネスはともかく、デュバリィは離脱させられるようなキャラじゃないから今後も全然でてきそうではあるよな。
→なんならリアンヌが物語から離脱する可能性あるけど、そうなったら結社所属じゃなくとも主人公サイドにはかかわってきそう
→リアンヌはもうオーレリアに武で越えられたっぽいし、色々と謎だったこともどんどん解明されていってるから、わりと用済みよりかもしれん。最強キャラって最強じゃなくなったら存在意義ないし
◎あと1つの騎神
・ヒントあったっけ。ルーファスが何か呟いていたけど、どこかありそうな場所……
◎ガイウスの聖痕
・これは相当納得していない自分がいる。空3rdや碧であれだけ聖痕を発現させる代償がとんでもないという話が出てきたというのに、なんか師が託してくれただけで引き継げるのが腑に落ちない。→これも次回作で過去作がないがしろにされている案件かな
・これで実はノルドの集落が全滅していますとかなら溜飲も下がるが。
◎「列車砲か!!」
・閃3で一番好きなシーン。平日の夜に見て、翌朝出勤する前にもう1回見たくらい好き。
・ぼくが個人的に「〇〇かあ~……」からの気づきっていう一連の流れが好きなだけではあるが。「ってダメでしょ」みたいな使い方が一般だけど、こういうひねらないのも好き。
<閃1,2の展開予想答え合わせ>(↑の考察の3週間後にまとめているから色々忘れてる)
◎帝国解放戦線について
・まあ知ってたけどちゃんとクロウは復活してるなあと。
◎閃1の開幕イベントについて
・閃3でも一応開幕イベントあったけど、アンゼリカやオーレリアがいない以外の違いは無く、それはメタ的な理由でいないっぽいから何か時間軸が巻き戻っているとかじゃなさそうだけど……それを言ったら零の開幕イベントもそうかあ
・もしや閃4であれらもタイムリープですとかは言われるかもね
◎幻焔計画について
・まあわりと閃3で帝国の至宝の話とかは出てきたかなと。計画自体の内容はもう明かされた形となったから、あとはギリアスサイドにリィンたちがどう立ち向かううんですか~って感じか
◎魔女について
・前回考察ではあんま触れてなかった(閃1,2では影が薄かったのもあるが)けど、魔女以外の裏組織として地精がいたなあ
・聖獣も地精側は明かされたね。魔女側は何か言及あったっけ
◎トマスについて
・ぼくの負けです
◎ギリアスについて
・あまりに展開を予想できすぎているから未来視できるアーティファクトを持ってるんじゃないか~とか言ってたけど、まさか黒の史書がそれだったとは。まあ父親と息子が1つのテーマにもなってそうだから、閃4の最後ではリィンとギリアスの一騎打ちはありそう。騎神によるロボット大戦かと思ってたけど、ギリアスも剣の実力あるぽいから生身の可能性もあるかな。
◎ミリアムとアルティナ
・自分は閃2まででどちらかというと、改造人間と思ってたけどちゃんとホムンクルスだったのかって感じ。クロスベルでホムンクルスはけっこうすごい存在としていた分、なんかなあと思ったけど、これは↑にも書いた気がする。
→軌跡はけっこう過去作で「すご~い!!」ってなってたことが、次作になると簡単に実現しちゃってるのは個人的にあんまり好きではない。カレイジャスとパンダグリュエルもその1つではある。
・ミリアムとアルティナで感情の発現に差があったのは個体差や終わりなのかな
◎閃3の展望について
・まあ予想通りエレボニアの西を探検することになったという感じ。
・新7組に貴族連合関係者がいることも予想あってたし(ミュゼがそれって気付くこと自体は遅かったけど)
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【2章:閃の軌跡4をプレイした感想】

<設定・ストーリー>
◎設定
・4部作っていう対策のわりに、帝国の諸々の原因は「黒」っていう至宝そのものではないオカルトが原因でしたってのは少し納得いかんかな。
・ゲーム終了時の納得のいかなさは空3rdの方があるけど(これはケビンが嫌いすぎただけかも)、諸々を考えると閃の物語の結末としては納得いかない点はあるのでそれをまとめる。
↓
1.物語の原因を黒の騎神(それに準ずるもの→黒の意識体?)に集約させていること
・一応黒の意識体が人に干渉して~って最後の精神世界時に言っているけど、なんだかんだアルベリヒやセドリックは洗脳オチにしてるし
・ファルコムゲーのどんなに悪人でも反省したり、自分自身の意思じゃなければ何でも許したり、急に仲良くなったりするのは少し苦手なところ。
2.ノーマルエンドが正史じゃないっぽいこと
・界とかの情報をチラ見する感じ、トゥルーエンドでの物語がおそらく軌跡の物語の生死正史になっているぽいけど、物語が地続きのRPGでノーマルエンドが正史じゃないのってけっこうやっているよりと思うのはぼくだけでしょうか
・正直閃は4部作で分厚いストーリーにしているからこそ、トゥルーエンドをそのままノーマルエンドでも良かったのでは~と思ったりしてるし、トゥルーエンドの展開も一部雑な部分(?)があったから、個人的に満足していないより
→①聖獣の力が~って言っているけど、やったのは協力者含めたみんなの絆で無理やり巨いなる一を錬成。
②ノーマルとトゥルーでミリアムやクロウの言動が変わりすぎ
③リィンから黒の意識体を追い出したのは、演出的に聖獣の力ではなく、前日談で強制イベントである八葉の奥義(これが条件ならまだ許せた)
④黒の意識体をミリアムの剣で倒した(これは黄昏を引き起こすためのもので関係なくね? てか倒すのに必要じゃなくね?)
⑤黒の解放されたのに、贄の力を使って追いかける(その後に髪色が治っているから、そこでようやく解放されたからかもしれんが)
⑥黒が次元のはざまを開いて逃げた先が不明。ゼムリアじゃない世界に逃げたって方が話がまとまりそうだけど、なんか精神世界ってことになってる
・あと少し話はズレるけど、自己犠牲は良くない、ルーファスの敗因は誰も頼らなかったこととか言いながら、最後はリィンが全てを背負って終わりなのもまあまあ笑いもんだった。結局やん。
◎ストーリー
・序盤のアッシュ、ミュゼ、リィンを取り戻す物語はまあまあおもろかったし、ミュゼが想像よりはすごい計画をしててすごい立場である以外は予想しやすかったし、1章はけっこう良かったと思う・
・逆に2章は閃2と同じことは分校でもやっているなあというかだいたい閃2の繰り返しだったのは少し残念。閃2は帝国の東、閃4は帝国の西でやっているくらいの違いだったかなと。ただクロスベルにいけるのは熱かったけど。
・ミリアムとクロウは無理やり復活させる展開にしなくても良かったのでは。
→これはキャラ人気が関わってそうだけど。空の物語が始まりの作品じゃなかったらレーヴェが生き残っている世界線もあったのかなと思ったり。
<戦闘+各キャラの感想>
◎全体
・序盤はクラフトゲーかあって思っていたけど、後半になるにつれて敵の防御力が高すぎてアーツゲーになってた。これにはブレイクの仕様変更がかなり関わっていて、閃3ではブレイクさせた後「太刀風の陣」などの硬直時間を減らすオーダーでそのままHPを削り切れていたが、閃4ではブレイクさせてもさほど敵のディレイが追加されず、すぐにブレイクから復活していたことが要因として考えられる。
→特にボス戦では高揚を相まって、ブレイクを有意に使って戦った戦闘が閃3ほどはなかった。
→思えばアーツでもブレイクゲージ削るようになってたしね
・逆に後半作でオーブメントの性能がイカれてることもあり、アーツの運用がかなり強かったと感じる。硬直と駆動を短くして、オーブメントで30%火力を上げた「アルビオン・ヴォルフ」や「ダイヤモンドノヴァ」とか撃っているだけで良いみたいなことも。
・対人戦は空3rdくらいは歯ごたえあったかなという印象。雑にしてたら序中盤でしんどいし、終盤は無双するし。ただ騎神戦は話が違い、閃2,3の鼻をほじってても勝てるものじゃなくなっていた。これは個人的にはよかったけど、工夫の方法が狙われているキャラが防御をするで、全体攻撃には2~3人が防御できることはまれなので、絶対崩されて秘奥義受けるよねってところは少し納得性が低かったかなと。
◎リィン
・ブレイクが弱くなった関係で閃3ほどは猛威を振るわなくなったって感じ。CP60の螺旋撃が相変わらず強かったけど、閃3で感じていたほどではなかったかなあ。
・ただ最大好感度イベントで専用アイテムが強いこともあり、基本パーティから抜けないことも相まってなんだかんだ使ってたし、別にスロットも時2火1で悪くは無いから、後半はバフをばら撒く係になってた
→これどっかでも見たことあるな。碧のロイドかな?
◎ユウナ
・フレアネスハートが可愛いし、BPくれるしでもしかするとリィンの次に使ってたかもしれないキャラ。クイックスターも便利
・オーブメント機構が空2地1なのがけっこう残念だけど、最終パーティに入らないだけで、けっこう使いやすいキャラだったと思う。
・閃4ではリィンがいないときってかいるときでも主人公をしてて、エステルみたいだな~って思って眺めてた。最大好感度イベントも良いし、新7組の中では一番好きなキャラかもしれん。旧を含めると難しいけど。
◎クルト
・太刀風改めバサラの陣の人。別に嫌いじゃないけど、もっと魅力的なキャラいるよねって感じ。閃1~2のガイウスみたいな。
・セドリックが結社に入った以上、いつか出てくると思っているけど、なんか続編でこの人の情報を聞いたことないので、ならセドリックはまだ出てこないかあと思ったり。
◎アルティナ
・今回は早めにエリオットやエマといった解析キャラが使えたから、閃3ほどは使わなかった印象。てかスタメンになりそうだから、意識的に他の解析キャラを使っていたのかもしれない。
・本編でも触れられてるけど、閃の軌跡を通じて一番成長キャラなのかなと感じる。だからこそ好感度イベントの雑な自己犠牲が許せないのだが。
・界とかの姿はかなり大人びている様子が伺えるけど、身長が伸びてるかどうかは少し楽しみ。
◎ミュゼ
・アーツが強かったおかげで後半のボス戦ではわりと使った娘。加入時期の問題で閃3ほどクラフトを使わなかったが、アーツはまじでお世話になった。欲を言えば、水2空1のオーブメント機構が少し使いづらい。
・正直閃3の最初の印象はここまですごい立場の人物とは思っていなかったから、閃4での仲間内からの評価のされ方が過剰やなあと思ったり思わなかったり。まあこっちサイドのクレアみたいに感じる。
・ただクローゼみたくもうプレイアブルになることはないんだろうなと思いながら……てかクローゼのときもそんな重要キャラと思ってなかったとか言ってた気がする。成長が感じられない(
◎アッシュ
・崩しやブレイクさせやすいし、CPを能動的に溜めることができるからまあまあ使った記憶。歴代のウォークライキャラ(ジン、ランディ、ガイウス)よりは確実に触っていた自信がある。意外とバランス崩しも良き
・なんだかんだ面倒みが良いキャラでありながら、ハーメル残存時は一番年下であったことから、まあまあヨシュアになめられてるのも好き。てかだんだん7組も雑に弄るようになってた気がする。
・サラに冗談で誘われてたけど、わりと遊撃士になっててもおかしくないかもね。
→てか新7組のその後は学園服を着ているところしか描かれてないけど、その辺は創で描かれるのかな。
◎アリサ
・アーツ強化であんまり使わない人から一変したキャラ。火1空2(?)のオーブメント機構は少し使いづらくはあったけど、まあ全然なんとかなるレベルだった。
・本編はシャロン、アルベリヒが敵サイドにいる関係で閃2のキャラにしてはセリフが多かったなあと感じる。今思えば母親のセリフは逆に間引かれたようにも感じる。
◎エリオット
・閃2~3よりは解析キャラとして使った気がする。むしろ好きよりのキャラだし、解析するときのボイスは3人の中で一番好きかもしれん。ホーリーソングは強いけど、他の攻撃クラフトが崩しが発生しないのが残念だったり。
・見た目や普段の言動に沿わず思ったより大胆なことをするキャラだからめっちゃモテそうなのに、ツガイっぽい相手がいないのが意外。
◎ラウラ
・まあ良くも悪くも閃1~3と同じくらいの頻度で使って、特筆することがないくらいの活躍をしてたキャラ。まじで書くことない。
・閃2の再会のときから感じてたけど、好感度イベントとかで普段の剣士っぽい姿じゃなくてちゃんと女の子の姿を見せてくれるから人気ありそうだな~と思ったり。実際旧7組の女の子で一番人気って誰なんだろ。
◎マキアス
・シグマオペレーションとオメガオペレーションの人。
・結局監察院がどういうことしてたか未だによくわかってない。この組織別に無くても本編に何も影響なくないか
◎エマ
・アーツが(以下略)。エリオットと違って攻撃クラフトで崩しが発生するから雑に雑魚戦でも使いやすかった。思えばSクラフトはグラールスフィアだったけど、あんまり使わなかったと。てか敵のSクラフトはヒット前に有効バフを剝いでくるのがあった気がする。
・正直この娘がいないと7組は終わっていたのでと思えるくらいには物語の根幹にかかわっていた(出自の問題であるが)。眼鏡を外したときの雰囲気が眼鏡を外しただけじゃ作れないような感じになってて、眼鏡をやけに否定する人の気持ちが3%くらいは分かった気がする。
◎ユーシス
・味方全員に完ガ(?)を貼れるとても偉い子。気づいたのはド終盤だけど。
・個人的にはなんかいつの間にかミリアムとめっちゃ仲良くなってた印象。どちらかというとアプローチはミリアムからというか、ミリアムの面倒見の良さでユーシスを励ましてたら~みたいなオチかもしれんけど。
◎フィー
・ブレイクの弱体化でなんか弱くなったかあと思ってたけど、意外と遅延が効いたりして(たぶん味方側が早すぎて一桁レベルの遅延でも有効)なんだかんだ使っていた子。
・ラウラと同じく、不意のところで女の子を見せるからこの娘も人気ありそうだな~いや実際あって黎や界で出てるもんなあと思ったり。
・閃3でも言ってたけど、遊撃士の人々を助けるって感じがあんまり感じられなかったから個人的にはその辺もちゃんと描いてほしいなあと思ったり。どうしても空のイメージがぬぐえないからかもだけど。
◎ガイウス
・雷光牙!!しか覚えていない人。
・いまだに聖痕の発現には納得していないので、早く描いてほしいけど、どっかの外伝とかで描かれたりしてるんすかね。まじで情報キボンヌ。
◎サラ
・なんか特に理由はないけど、従来に比べるとあんま使わなくなった人。まあフィ
でいいよねみたいな理由で使わなかったのかもしれない。
・好感度イベントがちょっとリアルで年齢出ているというか、アラサーってのをちゃんと感じる内容やなと思ったり(あれ……?ぼくの年齢は……)
◎クロウ
・正直もう1回プレイアブルで使えるとき来るんだ~って感じではある。使ってて器用貧乏な感じはしたので、こう使えば強いんすよ~ってのがあれば知りたくはあるって感じ。
・マキアス並みにこの人に抱いている感情がないかもしれない。けっこう重要な立ち位置なのに。
◎協力者の人は多すぎて勘弁してください。ただデュバリィはめっちゃ使いました。かわいい。
<音楽>
◎全体
・閃1~3に比べると圧倒的にプレイ中に良いなと思った曲が多かった。今後もこれでって言いたいけど、創で知っている曲ないし、黎も2つくらいしか知らないから期待薄のかもしれん。
◎Lyrical Amber
https://www.youtube.com/watch?v=VekMorjnRuk&list=PLzFTGYa_evXjIHj3YW0Xp5PiVzjpd-IBG&index=19
・町の音楽としては「ホームタウンドミナ」くらいは好き。まじで和やかなBGMを好きになることが少ないぼくが好きな珍しい1曲
◎Mystic Core 閃ver
https://www.youtube.com/watch?v=XxPJn8onJO4&list=PLzFTGYa_evXjIHj3YW0Xp5PiVzjpd-IBG&index=50
・アレンジでも良い神曲。最近移動中に聞くことが増えてより一層好きになったかもしれない。オリジナルに比べると高音が強かったり、するけどこっちもこっちで好き。
・サビ前の雰囲気とかは原曲のが耳ざわりが良いかも。
◎Endure Grief
https://www.youtube.com/watch?v=hqgjqHRa3Kk&list=PLzFTGYa_evXjIHj3YW0Xp5PiVzjpd-IBG&index=46
・事前に知っていた曲。普段スマホで聞いているからかもだけど、本編で聞くとなんかより壮大に聞こえた(ただの演出バフかも?)
・ある一定のフレーズを繰り返してサビに向かう感じがファルコムBGMがあって、かつぼくがこれを好きなこともあり一押しの曲。序章のボス戦で聞こえたときが一番高ぶっていたかもしれない。(プレイキャラと対面のキャラの影響かもしれんが)
◎Mighty Urge
https://www.youtube.com/watch?v=_qmCjsIU2fc&list=PLzFTGYa_evXjIHj3YW0Xp5PiVzjpd-IBG&index=15
・これは今聞き直してて、ぼくが黎Ⅱで好きな「Line of Non Negotiable」に似てるやんと思った。それだけ。
◎Neck or Nothing
https://www.youtube.com/watch?v=bsfyqPiqGgg&list=PLzFTGYa_evXjIHj3YW0Xp5PiVzjpd-IBG&index=41
・これも聞き直して、空の「至宝を守護せしモノ」に雰囲気が似ているなあと思ったり。まあ流れる戦闘もそれっぽい相手ではあるか、タイトルは沿っている。
・てか空のBGM聞き直してるとあまりにパワーが強すぎてびっくり、そりゃ20年経っても名作といわれるわ。
<その他考察など>
◎ミリアムとクロウの復活
・これ正直無くても良くねと思ったりしたけど、まあ商業的に7組が欠けることは無理なんだろうな。てか思えば軌跡のプレイアブルで退場したキャラはいない感じだし。
・そういや7至宝の2つの力でもとに戻って、その後結社が何もしていないけど、本当にカンパネルラが言ってたみたいに一度巨いなる一が錬成されようとすればそれでいいのかな。幻焔計画での結社の目的は一度まとめる必要あるかもね、なんかオルフェウス最終計画は第3段階に向かっているみたいだし。
◎エンディングの結婚式
・閃のグッズ展開で集合写真を見たことあって、なんでみんな正装しているんだろと思ってたけど、そういうことなのねって腑に落ちた。TOAriseみたいな感じかあと。
・個人的には、この2人は仲良いくらいで終わると思ってたから、閃でここまで話が進むとは思ってなくてびっくり。正直これは後付けじゃねと思っちゃうぼくがいたりする。
・特務支援課が普通の格好だったのが少し残念ではあったかなと。せっかく零のミシュラム時に正装のイラストを作られているのだから、流用してほしさはあったかな。
◎旧作キャラ
・出てくるキャラはしっかり出しつつも、零碧くらいに活躍は抑えていて個人的にはけっこう調整は良かったんじゃなかったと思ってる。零当時は、エスヨシュの出しゃばりが叩かれた(?)らしいけど、そういう人たちが閃4をやったら倒れるんじゃないかと思ったり。
・本編でワジやノエルが出てこなくて個人的にさみしかったけど、エンディングの絵には写っていてでかい声は出た。(空と零碧みんないるかあ~と思ってたけど、玉ねぎはいなくてプレイアブルだったのに可哀想にと思ったり。ただ呼ばれるほどオリビエと関係性はなかった……か?)
◎好感度イベントについて
・なんか無理やり作った感がすごかった。物語の途中でなんども自己犠牲は辞めろってリィンにいう物語なのに、好感度イベントは登場人物がリィン+1だから、普段説教している側が自己犠牲をしようとするイベントはかなり興醒めだった。
→プレイ後に書いているからあれだけど、見ているときに書いたらかなりひどい文章になっていた可能性あり。
・ミシュラムでの最大値イベントは、キャラによって内容が薄かったり、トワやアルフィンはギリだけど、エリゼを選べるのはまじで意味わからんかった。
→個人的にユウナのイベントが一番正当ってか納得性高かったけど、実績達成率を見ると思ったより低くてびっくり。てかなんだかんだアリサ選ぶ人多いなあと思ったり。


◎鬼化
・マクバーンとの会話から見るに、外の世界の力が混ざっているってことなのかも。リィンが混じっているってなったのは、ギリアスの心臓を受け取っているかららしいので、ここに黒の意識体の力が加わっているからと考えると、黒の意識体は外の世界から来たものなのかもね。
・一応精神世界で、黒の意識体は黒の意識機関と人の思惑が重なってできた’奇蹟’って言われたし、塩の杭も’奇蹟’って扱いだから、この文字に当てはめられているのは外の世界の力なのかもしれんね
◎外の世界
・これは軌跡シリーズの物語の本幹に関わる内容っぽいけど、なんか仕組みとしてはテイルズの一部作品が参考になるかもしれん。ゼムリアの世界にもおそらく外の世界は人間は一部きていて、なんらかの理由があったカンパネルラを含め監視をしている?
・七耀暦が1200ってなってて、その前に大崩壊が起きた~みたいになっているけど、たぶんこんときにゼムリアの世界はできたんだろうな。この世界で文明が失われたっていうより、進みすぎた外の世界から文明レベルを落としてゼムリアの世界を作りあげたって方がかなりしっくりくる。ただ問題はゼムリアに住むようになった人は、外の世界にもいた存在なのか、それとも作られたそ存在なのかってところか
・一旦現状で考えている世界観は以下の2つかなあ
1.ゼムリアの世界は閉じた空間で、なんらかの実験世界
・これはTOSやTOX(ネタバレ注意)と同じ考えなんだけど、ゼムリア世界を存続させることが外の世界にとってメリットがあるってやつ。
・ただわざわざ七の至宝やアーティファクトを送り込んでいる理由がわからない
2.外の世界はすでに滅びていて、ゼムリアが生き残りを集めた空間
・こっちの方が個人的にしっくり来てて、外の世界から奇蹟(黒の意識体や塩の杭)が抑えきれずにゼムリアにも入り込んじゃっているみたいな。アーティファクトが地面に存在するのとかも外の世界から流用して作っているからかなあ
・これは盟主やカンパネルラがゼムリア世界に来て監視をしている意味がまだ分からない。監視じゃなくてただ見届けるだけの役割なんかもしれないけど
◎見喰らう蛇について
・マクバーンとの会話が気になりすぎる事項しかなかった件について。外の世界の事情を知っていると「見喰らう蛇」っていう名前が皮肉っぽいのかな
→これを考えると↑の考察が1の方が可能性高いなあと思ったり
〇シャーリィ
・碧をやっているとかなり成長したと思う人物。特にラスダンでの皇太子への言葉はかなり主人公サイドにいてもおかしくない内容だった。
・一応敵サイドでもシャーリィやデュバリィみたいに成長しているキャラはシンプルに好感が持てる。なおギルバードは人としては全く成長していない。
◎鉄血サイド
〇ルーファス
・黎(創でも?)で出てくるのを知っているからだけど、やったことはディーターより罪深いから逮捕オチでも良いのでは?
・個人的にギルバードと同じくらいの好感度のため、どの面下げて今後の作品に出てくるのかは楽しみではある
・物語では筆頭の実力が~って言われているわりに、本編での戦闘能力が見られるところは不意打ちしかなく、閃4終了時点での世間の評判を知りたいところ。
→てかふと思ったけど、閃4だとこの人の空気かなり薄かった気がする(閃2,3比)。ユーシスがミリアムにかまけていたからかもだけど。
〇クレア、レクター
・最初から最後まで損な役回りを引き受けてる人たち。ワンチャン退場するかなと思ってたけど、リィンたちとの関係性の深さと、残したフラグが多すぎて生き残ったなという感じ。
・めちゃくちゃ優秀な人たちだけど、閃3の鳥かご作戦はさすがに能力を超えてないか?って感じてたのが、呪いによる強制力って本人たちも言っててなるほどね~って思った。いや呪いなんでもありやん。黒の意識体って至宝でもないのに、そこまですごいんですか。
〇セドリック
・実は洗脳オチでしたっていうのは良いとして、反省せずに彼らに合わせる顔がないとして結社に入ったのは、またどこかで閃メンバーに窘められる要因だなあと思ったり。
・ただぼくはセドリックが結社に入るというネタバレを人生で一度も聞いたことないから、少なくとも黎Ⅱまでは登場しないのかもね
◎黒の史書について
・文体が一定じゃないのは何か意図があったのかなあと思ったり。もしかすると黒の意識体やアルティナたち同様、これも意思を持っていたのかな。
・これを記していたのが第3因果律記述機関AZOTHってなっていたけど、第3ってのが現状の至宝の数と少しマッチしていて引っ掛かりはするよね。初代アルノールの綴りなのかなと思ったけど、特に分からないし今後の考察の種にはなりそ。
◎3と9について
・だいたいこの長編の物語はしばらく経ってから本編にも出てくるイメージだけど、たぶんこれの人物って創で出てくるキャラな気がしている……
→ぬいぐるみ持った少女と名前一致してるし(
・ロゼやトヴァルの登場タイミングを考えるともっと遅くても良いな気もするけど、何か理由が創で語られたりするんかね
・ここまでの歴代の本をまとめると……アニエスが遅いかもしれんくらいか
FC:カーネリア→トヴァルやケビンの上司
SC:賭博師ジャック→3rdの外伝
零:闇医者グレン→ノーザンブリアの医者
碧:陽だまりのアニエス→黎の人?
閃1:赤い月のロゼ→ローゼリア
閃2:賭博師ジャックⅡ:不明
閃3:人でなしのエドガー:本編へのアンチテーゼ(今後適したキャラが出てくるかも
閃4:3と9→たぶん創で出てくる
◎閃3時の予想の答え合わせ
〇鉄血の子どもたちの処遇
→まあ無難な処理で終わったね。ルーファスが逮捕まで言ったのは予想外だけど、どうせ創で解放されるんだろな。ならアーネストも許してやれよ。
・セドリックがラスダン戦で反省したと思ったら、結社に逃げたのはやっぱ反省してるとは思えんけどなあ。
・鉄血サイドを見てるとみんな黒の意識体の影響を受けてる描写あるのにルーファスだけなかった気がするけど、ありましたっけ?意見募集。
→鉄血サイドに慈悲を出せる理由が黒の意識体による洗脳や影響だから、まじでルーファスがカスにしか見えなくなるかもしれん。
鉄血サイドが義に反していたのは、裏で操っているのがそういうのを顧みない存在だったからだしね。
〇鬼化
・エマやガイウスが力を抑えるって予測してたけど、シンプルに鬼化の原因がわかってその原因が無くなったから解放かあ……想像できたなあと思って少し悔しい。
〇ミリアムの復活
・これはガチで予測してなかった。でも今後のアルティナの武器になった方が個人的には話が重くて好きだったな。(→フリーゲームならやってそう)
【3章:閃の軌跡、全体の感想と備忘録】
<閃の軌跡に対する正直な感想>
・4部作使ったわりにはあんまり納得度の高い終わり方をしなかったなという感想。1~3がどこまでいっても謎を残したまま終焉しているのに、4の終わり方がうーむよりだったので、物語全体としての満足度は低いかなと
・ただキャラクターごとのストーリーやサブイベントは普通に面白かったし、まじで納得していないのは本編の畳み方。ある意味空3rdとは不満を感じている面は同じかもしれない。矛先はただ1人に向いているわけじゃないけど。
→てかこの本編以外の満足度は空や零碧をやっているからこそみたいな部分も多いから、正直軌跡シリーズを閃から進めるのはまじでおすすめできんと思うなあと。過去作ボーナスなしで4部作を勧めれるほどのクオリティだったかと言われると微妙。同じようなRPGを4つやるなら、他ゲームの方が個人的には勧めれる。
<現時点での軌跡の感触>
SC>(超えられない壁)>FC、閃3、碧、閃2>閃4、3rd、閃1
零:RTAやりすぎて評価できなかったけど、思ったより自分が特務支援課は好きだったんだなと感じたり(
<空零碧閃を含めて>
・零碧クリア時にまとめていた下記については、特に2番目が閃では重視されていたなあと感じる
「間違いを正してこそ人は成長できる」
「1人ではなく、仲間と協力するからこそ物事は成し遂げることができる」
「自分に噓をつくな」
・1,3番目も要素としては度々あったけど、全体を通して常に命題とされていたのは2番目かなあと。だからこそ好感度イベントやノーマルエンドの畳み方は許せない。
【後書き】
感想をただ連ねただけで、特に校正等をしていない駄文をここまで読んでくださり、ありがとうございました。確か4月くらいに閃1を始めた気がしているので、途中に色々イベントが重なったにしろ閃の軌跡完結に半年もかかったんだなと身に染みて感じています。
さて創の軌跡はまあやる気が出たときに始めようかなと思っています。軌跡TCGが11月末に発売されるのですが、1弾で空零碧とキャラが出ているので、もしかすると2月末に予定されている2弾では創のキャラも出るのでは?と思ったり。まあ閃のキャラはかなり多いのでさすがに無理でしょ~とも感じたりしてますが。それではまた。
閃の軌跡1,2をプレイして

閃の軌跡1,2をプレイして
こんにちは。絶対に以前よりも質も量も落ちた感想ブログになりそうですが、まじでこれは自分への備忘録というのもあったりするので許してください何でも(
今回もネタバレ全開なので既プレイ勢のみを推奨します。それでは。
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目次
1章:閃の軌跡1の感想
2章:閃の軌跡2の感想
3章:閃1,2をプレイした全体の感想と備忘録
あとがき
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【1章:閃の軌跡1の感想(基本的に閃2プレイ前に書いています)】
<物語の感想>
◎設定
・軌跡の主人公の何が何でも人と仲良くなるという性質を、うまくARCUSって形で設定に落とし込んでいるのは好き。最初はARCUSで連携することが、リィンの潜在能力(?)の起動の条件の1つだと思っていたけど、そういう感じでもなさそうなんよなあ。
・エレボニア帝国っていう今までの空や零碧のような小国ではなく、大国を舞台にしているから、話が壮大になるのは仕方ないけど、閃1は風呂敷広げましたで終わった感ある。 まあそういうのはKHで慣れてはいるが。
◎ストーリー
・ぶっちゃけ学園祭後が激動すぎて、そこまではチュートリアル感が否めなかった。 本当にこれで終わるんすかみたいな最後の展開だったし。
・話の展開的には、零より空FCに似ているなって感じ。とりあえず自分たちで動くというより、まだ作られた流れに乗っているだけ感。これからはこの大きな流れに対して、リィンたち7組がどう立ち向かっていくんですかみたいな。
<戦闘>
◎全体
・倍速ボタンとskipボタンが固定されていたので非常に困った。Sクラは最初の数回は等速見たけど、後半は倍速ずっとしてて見ることなくなった。PSPだからボタン配置が厳しかったんかもしれんけど、碧ではできていたことができないのは普通に不満。
・ARCUSを使ったLINKシステムは悪くはなかったけど、3~4人でのリンクあっても面白いんじゃないかとは思った。特に奇数パーティのときにいちいちLINKをつなぎ直すのめんどかったし、正直1対1の絆を結ぶってのより、複数人ペアで絆を結ぶ方がシナリオにあってそうだし 。この辺は次作以降に期待。
・あと体感敵が弱かった。イベント戦で、機械系は遅延や能力低下が効くし、人型は気絶は効くし、全体的に凍結入りすぎだしで、あんま相手に行動させないことが多かった気がする。特にラスボス戦も最初の1戦以外は「俺はたった今からデータを捨てる!!」だったし、なんかパーティを真面目に育てたのが馬鹿らしくなった(

・あと3Dになった弊害でマス目が見にくい
◎オーブメント
・自分でモンハンみたく、アーツとかを弄れなかったのは最初はほ~んだったけど、後半になるにつれて機構で考えることが少なくなり、けっこうつまらなかった。個人的には以前の形式の方が好き。
→おそらく2~4もこの形式は大きくは変化しないから、ちょっと憂鬱
・マスタークオーツは、各キャラクターの個性を出すうえで碧から続いて良いシステムだと思うけど、SPDが強すぎるゲームの都合上、けっこう格差あるなとは思った。
→アリエス、レイヴン、サイファー、ジャグラー辺りがけっこう壊れてる(と思う、
●各キャラの感想●
◎リィン
・キャラ性能はヨシュアに似てる感じがした。掛け声が使えるヨシュアはさすがに強い
・気絶や遅延が効く相手には殴ってそれ以外はクロノドライブでSPDのバフをまく人だった
◎アリサ
・たぶんATKやEPのステータスが優秀(?)だったから、一応アーツキャラで使ってた。物理が固い敵が来た時に、メインアタッカーになる人その1。
・途中で心眼とかいうバフがイカれてることに気づいて、さらに評価をあげたキャラの1人。
◎エリオット
・エコーズビートが序中盤のチート技すぎた。碧から掛け声系を除くだいたいのクラフト技は、範囲効果のバフを持っていても自分以外の3人にしか掛からないことが多かったがこれは違った。
・真面目にゲームを攻略するなら終盤もいたかもしれないが、男だったため後半は他キャラに枠を譲った1人。睡眠が効く敵も多く、普通に優秀なクラフトキャラだった
◎ラウラ
・序盤から戦闘能力がずば抜けてると言われながら、初期でSクラフトが打てる以外そんなに強みが分からなかったキャラ。DEF下げは確かに使えたけど、無くても戦闘のシーソーは変わってなかったと思う。
・なお会話はまあまあおもろい。
◎マキアス
・男の眼鏡キャラに語ることはない。
◎エマ
・ディフェンダー(解析)要因2人目。DEF50%up+魔法反射のクレセントシェルは、空からプレイしてきた人からするとかなりイカれてるクラフトに感じた。
・ARCUSの配置が1直線でめちゃくちゃアーツ適正高いやんと思いながら、仕様変更により何の関係もないやんと思いきや、EPの量が多いのはそれが原因か。
◎ユーシス
・ノーブルオーダーが強い、それしか覚えてない
◎フィー
・前線の鬼。能力低下、遅延、気絶、暗闇が有効な相手には無類の強さを誇った。なんなら即死のクラフトもあるので、雑魚敵狩りでめっちゃ役立つ。耐性が高い相手でも、SPDが上位組なのでサポートもできるという万能キャラ。
・ファルコムのロリキャラは相変わらず打たれ弱い以外欠点が無いのが垣間見える
・後夜祭のダンスイベで目を逸らすのはちょっと卑怯(
◎ガイウス
・たぶんまあまあ強かった人。パーティ編成であんまり縁がなかった。
・STRもSPDもそこそこだが、軌跡の戦闘システムではSTRは低くてもSPDが高い方が使いやすいため、通常プレイではあんまって感じ。
◎ミリアム
・気絶+剛属性キャラ。雑魚狩り適性有りってか気絶が効く敵が多かった。たぶんリィン、フィーに続いて触ってた回数が多いキャラに感じる
・ファミリーネームがオライオンなのが、気になって夜も眠れない。アルティナとどっちが年上なんだろ。 あんま変わらんように見えるけど、閃3ともなると1~2年くらいは時間たちそうだし。
◎クロウ
・ほぼ使ってない。
・最後の展開を見て、今作で使わなければいけないキャラだったんかと反省した。
◎アンゼリカ
・また出てきた泰斗流の人。少しは使ったけど、気絶のクラフトが単体だったので結局フィーで良くね?になった。
・二度とプレイアブルにはならなそうだけど、キリカくらい物語には絡んできそうな人。泰斗流恐るべし。
◎サラ教官
・A級遊撃士の名に恥じない強さを持ったキャラ。かませ犬役のクルツさんとは大違いでまじで強かった。てかボス扱いなのに遅延や能力低下を食らうやつが悪いのだが。
・本編の各所で意外と女の子しててよかった。
<音楽>
◎全体
・個人的は空や零碧に比べると知ってる曲が少ない分そんなに語ることがない(
◎Belief
https://www.youtube.com/watch?v=8i2doN33__8
・個人的に一番印象が残っている曲。なんて言うか分からないけど、リズムの取り方(?)がSCの「Fateful Confrontation」と同じ感じがする。→てことは2~4辺りでアレンジされて出てきそうだし、どうせ結社戦とかで使われそう。
◎I miss you
https://www.youtube.com/watch?v=4kX4x-8Ecfc
・まじでEDの曲とは思えない曲。展開も展開だし今から後編が始まりますって言われてもおかしくなかった(閃2が後編と言われたらそうなのだが)。これを発売当初やってた人はこの展開とこの曲を聞かされてよく1年間も耐えられたなと感じる
・カラオケで歌えるファルコム楽曲はまあまあ静かな曲が多かったから、こういうファルコムの激しめの楽曲が解放されたのは地味に嬉しい。
◎ノミネート
・明日を掴むために(旧校舎第7層)
https://www.youtube.com/watch?v=G-vZBwpBoUI
・Exceed!
https://www.youtube.com/watch?v=L2OBpsUK5PU
・世の礎たるために
https://www.youtube.com/watch?v=I0s7QIbvZNQ
<その他>
◎ブレード
・面白くね?最初こそは思えたけど、よくよく考えたら運ゲーすぎる気がしてる。一回遊戯王のカードでプロキシとか組んで検証してみたさある。とりあえず自分がやっている戦法では、どこまで行っても運ゲー。
◎Cの正体について
・あれ初見でクロウって見抜くの無理じゃね?何かヒントあったとしたら教えてほしい。
・ジュライ市国出身とか言われたら、もうこっちが持ってる情報ないからやりたい放題されても何も考察できんくて残念。
◎ヴァルカンについて
・鉄血宰相に立ち向かう組織に属するものとしてどういう因縁があるんかなと思ったら、まじでただの逆恨みで笑わせてきた人。ああいう回想の話をして、ここまで心に響かなかったイベントも中々珍しい。
・まだ自分自身の逆恨みという点を認めてる分潔いけど、やっていることはどこまでも大義名分にはほど遠いから、不幸なやつだったよとかで勝手に死んでほしくはない。罪を認めろ。
◎帝国解放戦線
・1人はハーメル出身いるのかなと思ったけど、今のところ出てきた幹部4人は全然知らない素性っぽいし。ハーメルっていう村の物語は空で一応完結しているからみたいなオチはあるけど、ちょっとサービスあってもいいよねとは思う。
・あとこの組織は、今後貴族派にとって邪魔になりそうだけど、どういう展開になることやら。正直SとVはまあ貴族派に切り落とされそうで、まあCはなんだかんだリィンたちが決着つけるだろな
◎開幕の零に似たタイムリープ感
・開幕のあれって、通商会議中の出来事だから、碧で指摘されたキーアのタイムリープじゃないと思うんだよな。時空幻が働いたら可能なんかな?でもそんなぽんぽんタイムリープされると考察の意味なくなるけど(KHはカス
◎結社について
・クロチルダが結社って情報はまじで無さ過ぎてワロタ。しかも第2使徒だし、ちょっと痕跡残してくれ~
・てか福音計画のときからだけど、オルフェウス”最終”計画ってことは、この年代が結社にとっても7至宝を集める最終段階ってことよな
→てかオルフェウスってキーワードどっかで拾われたっけ?
・シャロンが執行者という設定は、この不確定要素の多い最終盤の情報開示の中で唯一気づけたかもしれんことなんよな。開幕にサラとかなりの因縁を持っていることが明示されてて、サラがとても根に持っていることが現時点で分かっているのが2年前に結社と宰相に帝国のギルドを潰されたことだから。
→逆に言えば、サラの過去でベアトリクス教官に救われた話と、戦友を失った話はまだまだ未公開と
◎幻焔計画
・これの焔ってさすがにリィンのことですよね?ならこの解読には、リィンのちゃんとした出自が気になる。
・作品終わるたびに3rdの星の扉見に行ってるけど、福音計画終了後の「西方の鐘は鳴らされ、第一の盟約は解かれました」って言葉大事すぎんか。リベールで物理的な鐘は鳴らされてないから、たぶん至宝の解放の比喩だと思うけど。
→そもそも盟約が解かれるって解釈が難しいな、聖獣の解放か、至宝の解放か、それとも7至宝を集める計画が始動したことか
・てかボイスありを初めて聞いたけど、たぶん結社の盟主がエイドスってかそのシンボルになった人やろ。
◎ラウラの故郷や旧校舎の鐘
・零碧で大こすりされた鐘が帝国にもあるとは思ってなかったけど、ならまだまだディーター家関連の錬金術師の話は出てくるのかな。もしくは鐘という存在は、太古より時空幻の上位属性の発現に寄与していて、それを中世に再現できたとか。
・てかリィンたちが来たタイミングであの城の鐘が鳴って、その後アリアンロードが手を下してるのってなんかの計画あったってことよな。結社や貴族派が生み出している機体って7至宝の模倣だと思う。つまりリィンに至宝を解放させる手伝いをしに来た?
◎エマと蒼の歌姫
・エマの身内ってか。クロチルダがどういう存在なのかって考察しようがないけど、ディーター家と似たような存在だと思うだよな。歴史は長くて、今は知っている人少ないみたいな。
・疑問として、セリーヌは早いとこリィンの力を解放させて機体を操れるようにしたくて、エマはどっちか分かんないけど、結社もリィンに至宝を解放させることは賛成のはずだから、そこの関係性がいまいち分かんないんだよな
→つまりエマが何をしたいんすかに帰着しそう。セリーヌと話せても友好的かも分からんし。
◎蒼と碧
・「蒼」って文字の登場回数多くね?ワジの「蒼の聖典」って二つ名もまだ解明されてないし、今後のキーワードの1つにはなりそ。でもじゃあ「碧」はなんなんすかにもなりそうだけど。
◎ロボット大対戦
・空の感想ブログに書いていた以外の軌跡シリーズのプレイを躊躇ってた1つの理由として、閃の後半あたりはロボット大戦になるって噂を聞いたからがあるんよな。これはキングダムハーツで育ってきた人間のエゴではあるが、個人的にはどんなに非現実的でも人対人をやってほしさある。普通に考えて銃持ちに素手の泰斗流とかが勝てるわけないし。
◎鉄血宰相の子供たち (アイアンブリード?)
・クレアって普通の軍人だと思うけど、けっこうギリアスに忠誠誓ってそうだし、なんか昔あったのかな。個人的にはノエルみたく、自分の理想をかなえるにはギリアスの足になるのが最も合理的と判断したって感じな気がする
→逆にミリアムとレクターは、宰相が狙撃されたのに対しそんなに驚いてないけど、どういう関係性なんだろね。さすがに子供たちと言われてるのは3人じゃなさそうだし
・ミリアムは本当にアルティナとどっちが年上なのかが気になる。16歳入学が士官学校の通常ならば、アルティナの方が年上ぽいけど。
→ミリアムがまともな家庭が育ったような性格していないから、ワンチャンオライオンってのは養子でついた可能性もあるな
・あとミリアムの士官学校に来た任務がCの足取りを掴むためってのは、もうちょっと小出しで情報が欲しかったかな。最終版でクロウが消えて、ミリアムが考え込むまでわかんないもん
→てかミリアムが旧校舎にいたのも少し謎だな。もう1つ気になる事項があるんだろけど。
◎グノーシスの影響
・零のRTAやりすぎて思ったけど、そういやヨアヒムもティオも元々白髪だったけど、青のグノーシスの影響で髪色が青に変わってるよね。てことはクレアとミリアムもその可能性あるな。特にファミリーネームが同じアルティナが白髪のミリアムはまじで濃厚だわ。クレアはちょっと年齢が違うかもしれんけど、能力としては申し分なさそう。
◎士官学校の先生たち
・トマスやマカロフは何をしでかしてもおかしくないと思ってたけど、案の定最後の防衛で前回のセルゲイダドリーくらいかっこよい。ベアトリクス教官や学院長は、けっこうな伝説がある感じだったから、まあわかるけど
◎西風の旅団
・貴族派に今雇われてて、フィーをどうするか迷ってるぽい?
・そしてフィーとは別にお嬢って存在がいて、それが今のリーダー格っぽい?これを現段階で分かるんですかって話だけど、あの幹部クラスの男2人の名前も出てない段階だし早計な気もする
→ネームドで所在が分からんキャラって誰かいるかな。フィーが会ったことあれば何か描写あるはずだから、たぶん閃1では出てきてないと思うが。
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【2章:閃の軌跡2をプレイして】
<物語の感想>
◎設定
・7組メンツの仲が良いというか、7組のみんながリィンのことを好きすぎて、エステルやロイドに比べるとリィンの人柄の良さを感じる場面が少なかったように感じた。背景ストーリーの都合上、ゲーム開始時と後日談の前半はリィンが腐った態度を取っているし、特に後者の方では、腐った態度があんまり改善されているようには見えんかった(まあこれも背景的に仕方ないあるが)から、まあまあ主人公が腐ったまま終わったのは残念。
→しかもじゃあ今後はこうしようみたいな光もなく、とりあえずバラバラになるけど、それぞれ頑張ろうで終わったから、個人的には不完全燃焼。考えれば考えるほど、クロスベル侵略はともかく、後日談は蛇足では~と思ったり思わなかったり
◎ストーリー
・序盤の7組のメンツを集めていくってところは、各キャラクターの背景や設定を抑えながら進んでいってたから個人的に好きより。ただカレイジャス入手後は、プライベートが忙しかったのもあるけど、わりとダレたからあんま印象良くない。1~5組のメンツを回収するイベントは、直前に閃1をやって、ちゃんと人物ノート埋めてても、1周のみのプレイだと誰だっけこいつみたいなキャラが多かった気がする。特に閃1だと、7組以外はほとんど実技テストみたいなのをやっている雰囲気なかったのに、2になって急にぼくたち戦えるんすよねみたいな面されても違うだろって感じはした。そういう学園物はジャンプとかでいいし。
<戦闘>
◎全体
・だいたい閃1と同じことを思い続けたが、追加事項があるとすれば、遅延が強すぎた。中盤以降は、ボスであろうと遅延が入れば、かなり行動回数を減らすことができたし、最終版に至っては10%でも入る敵であれば、リィンとフィーが遅延クラフトを打ち続けるだけで、だいたい行動させずに終わってしまった。おれはもっと白熱したバトルがしたいのに(


・まあ自分ルールで遅延を縛る選択肢もあったが、それをやったところでアダマスシールドとクレセントミラーの完全耐性を貼り続けるだけになり、それはそれで試合が長くなるだけだからこっちの方がましかなあと
→やっぱコマンドRPGでゲームバランスを保つのは難しいと思う。
◎オーブメント
・やっぱ前の方が形式として好きだったなあと改めて感じた。オーブメントを弄る楽しさがほとんどなく、中盤以降はメインキャラ以外は適当だった。(なんならAUTOでつけてた)
●各キャラの感想●
◎リィン
・レイヴンのマスタークォーツをつけて、遅延クラフトを打つだけの人だった。「神意合一」を使えるようになったタイミングでは、このクラフトやばいじゃん!とか思ってたけど、正直普通に遅延クラフトを連打した方が強かった。
・閃1では掛け声を押すこともあったけど、2になってからは火力をあげるより遅延続けた方が強い場面が多すぎた
◎アリサ
・閃1では、心眼バフが強かった気がしてたけど、2はそもそも行動させること自体がリスクだったので、心眼の価値が個人的には落ちた。それに伴ってあんまり使わなかった記憶。
・1ではちゃんとヒロインした分、2のヒロインは自由選択だった印象。
◎エリオット
・1によろしく補助クラフトが強いし、仲間になるタイミングも早かったのでそこそこお世話になったキャラ。
・圧倒的に公式からの序盤で詰まないようにしてる感があるクラフト群で、特にゼノとレオニダスの負けイベ(?)でAPをあげるのに大変活躍してくれたキャラ。
◎ラウラ
・いつか使おうで裏に入れてて、結局あんまり触らなかった娘。クラフトの中身をそもそも思い出せんかも。
・デュバリィとの絡みは今後も楽しみだから、全然出てきてはほしい。てかデュバリィが出てきてほしい
◎マキアス
・男の眼鏡キャラに語ることはない。
◎エマ
・閃2こそはこの娘から脱却しようと思ったけど、聖霊窟の探検で必須だったため、いちいち外すのがめんどくさくてだいたいスタメンにいた気がする。別にキャラ性能に全く文句はなく、ただ絵の代わり映えのためにサブパーティで待機はよくあった。
・でもやっぱりクレセントシェルはダメだと思う。ただのクラフト技1つで、敵の物理魔法の両方を防げるのは(物理は軽減だけど)ちょっと強すぎたかも。まあ後半は、物理を50%あげたところで焼石に水よりかもしれんが。
◎ユーシス
・ノーブルオーダーが強い、それしか覚えてない(2回目)
◎フィー
・ありがとうございます。戦闘に限らず、色々と本当にお世話になりました。
・1よりも触れるタイミングが長かったせいか、本当に強かった印象しかない。この娘を使わないのは、一種の縛りプレイになっててもおかしくないくらい強かった。
◎ガイウス
・え~次
◎ミリアム
・ファルコムのロリキャラはやっぱ強くしすぎる傾向があると思います。だいたい他のキャラが直線や単体のクラフト技の中でフィーとミリアムは範囲攻撃が多すぎる気もする。やっぱ意図的に優遇されてね?
・色んな感情を学んでいく様子だったり、後日談のボス倒した後のイベント的に、わりと2のヒロイン枠だったと思ったりする。
◎サラ教官
・遅延の範囲クラフトを持っているだけで強い、それが閃の軌跡
・少し欠点はフィーと同じく、オーブメントが風2つあるから、両方をパーティに入れると色々と偏りが生まれること。他は申し分ない
◎トヴァル
・あんま使った記憶ないけど、この人のアーツがすごいのはカーネリアのどっかで書かれてたっけ?
・どうせ今後も登場するけど、立ち位置は今くらいでちゃんとしたプレイアブルにはならなそうな印象
◎クレア
・モータルミラージュが距離離れる以外は最強のクラフトだった。あとパーフェクトオーダーも。
・アイアンブリードは、情報は少しずつ増えてるけど、誰も本質的な情報が出てきていないから、3以降がまだまだ楽しみなキャラ。
◎シャロン
・この人もクラフトがどれもちゃんと強い人。
・いつか結社側でも戦いそうな雰囲気を感じてるけど、わりと今後どういう場面で出てくるかが予想できん人。そもそもなんで結社にいて、今はラインフォルトに仕えているかも正確な情報がほとんど出てないし。
◎トワ、アンゼリカ、エリゼ、アルフィン
・使うタイミング少なすぎてカットで 。ただアンゼリカを除く他の3人はプレイアブルです!って言われたときはひっくり返ったけど。
<音楽>
◎Severe Blow
https://www.youtube.com/watch?v=_VjA3y87qMg
・Fateful Confrontaminaionみがあって好き。もしかしてただ激しめのファルコムのボス戦BGMが好きなだけかもしれんが
◎Take The Windward!
https://www.youtube.com/watch?v=LaJqM6LNuNU
・スノボの曲で終わらすにはもったいないめっちゃ良い曲。ふつーに戦闘曲ですって言われても全く違和感ない。
・なぜかこの曲はどっかで聞いたことあったから、スノボの曲ですって言われて耳を疑った。
◎Heated Mind
https://www.youtube.com/watch?v=q8QM6kSR9-Q
・開幕の腐った態度のリィンの下で流れて良い曲じゃないほどクソ良い曲。ループ自体は短いけど、ループの繋ぎ目がうますぎて馬になった。
<その他>
◎後日談について
・個人的には別に無くてもよかったけど、まあたぶんやりこみダンジョン的な
・ただ姿を変えられるアクセサリーは本当に良すぎて、ガチでベランダから転げ落ちた。特にヴィータは遅延クラフトで行動させずに倒してしまっていたため()、自分で触ることで「ほえ~こんな技使うひとだったのか~」って言ってた。残念なこととして、たぶん戦闘後のキャラの掛け合いが固定っぽかたのがある。ヴィータとシャロンだったり、ミリアムとアルティナだけでも、違うセリフが欲しかった。
◎ブレードⅡ
・フォースがきて戦略の幅は広がったけど、運ゲー要素もまじで増えたと思う。真面目に詰めるより、酒を飲みながら雑にやる分には面白そう。
◎帝国解放戦線について
・ヴァルカンはまあ消えたけど、スカーレットは元教会関係者だし、今後も全然出てきそうだなと。てかワジと気が合いそうだから、全然その辺りに属しててもおかしくなさそ
・オズボーンを倒して()終わり……じゃなくて後始末をしっかりとやろうとしている感じ、クロウを人気だそうとしている感というか、自分の目的以外には滅多な被害を出したくない感はレーヴェと似ている気がする。ただ本編上はともかく、戦闘内容としてはクロウはそんなに強くなかったから、SCほどは悲しめなかった。
→レーヴェのときはわりと泣けたので、この違いはちゃんと理由つけておきたい。考え中。
・でも次作以降でのグッズ展開を見るに、クロウが絶命するとは全く思っていなかったから、何らかの形で復活するのではないかと思っていたりする
◎閃1の開幕のイベントについて
・まじで何も触れられなかったけど、なんだったんだろあれ。思い返しても零碧でのタイムリープのタイミングとは別ぽいし。
◎結社について
・テスタロッサが至宝の1つと思ってたけど、そうじゃないっぽい。蒼と灰の騎神の戦いがヴィータの目的なら、リベリア―クよろしく帝国の城を起動させることが至宝を回収のために必要だったのでは?
→まあたぶん3で帝国の至宝がこういうものですってのがわかって、4で帝国の至宝がオズボーンに渡って、リィンたちと決着つけてなんだかんだ結社(カンパネルラ)が回収すると思う。
これはメタメタだけど、3の「Step Ahead」が確か結社戦とかの曲のはずだから、FCや零みたいに結社とほぼ戦いませんみたいなことはないと思うが。
◎幻焔計画について
・もしかして焔ってリィンじゃなくて、帝国の地下にあったテスタロッサでは~?おれの負けです。
・でもまだ幻焔計画は終了していないんだよね。わりと出てきている要素拾ったと思っているから、34でこの計画続けられても何も予想できんみたいな話はある。
◎魔女について
・前作の錬金術師といい、今回の魔女といい、人間という種族にも軌跡世界の仕組みを知っている存在がいる一方で、現在が歴史の転換点というタイミングであることをあんまり把握しているようには見えない。だからより上位の存在で歴史を動かす存在がありそう→まあ結社じゃね
・結局大ババ様みたいな、ヴィータとエマの師匠的な人はまだ明かされてないから、もう少しは深堀されるだろし、帝国で250年に一度起きている騎神同士の抗争ももっと教えてクレメンス
・そういや閃1ではセリーヌやグリアノスが聖獣とかじゃねと思ってたけど、ただの眷属だったんよな。空や碧の話的に、1至宝に1体は聖獣がいるっぽいから、3,4ではその辺も要チェックでプレイしていきたいところ
◎ロボット大戦
・序盤は事があるたびに騎神戦だったから心配だったけど、後半はそんなに数が多くなくて安心した。ただ閃の軌跡である以上は、まだまだ騎神戦ありそうだし、個人的にはうーむより。
◎士官学校の先生
・トマス教官は結社の人間です。ありがとうございます。もし間違っていたら木の下に埋めてもらっても構わないよ。
◎オズボーンとリィン
・正直終章の最後の展開を完全には理解できてないけど、一番気になるのはオズボーンがリィンを手放す必要があった理由が何なのだろなという。聖痕の発現とかは確かけっこうな負担が発現の資格を持った人にかかる必要があるから、鬼の力の発現ももしかするとそういうのが関係しているのかも
・他にはオズボーンが今なし遂げたいと考えている野望の計画を立てたときに、リィンを自分の手元から離すのが最善だったとか?どうせ閃4の最後で「お前と最終決戦をすることは読めていたぞ」とか言いそうだけど
・個人的には未来視とかできてないと明らかに先を読む力がありすぎると思うけど。
→アーティファクト持ってたりするのかな?最後辺りのサブイベで守護騎士が動いている話は見えたし
◎ミリアムとアルティナについて
・一応ミリアムの方が姉っていうか、先に世に排出されたっぽいね
・確かレンはパテルマテルとの適合度が云々みたいな話があったから、ミリアムとアルティナもアガートラムとの相性が良かったから~だとは思う。13工房がどういう組織だったかの情報を把握しきれてないけど、ミリアムとアルティナの出自がやっぱ気になるところ
・ミリアムはけっこう一般的な生活を送ってきてなさそうだけど、アルティナはどうなんだろな。わりとどっちとも失って悲しいみたいな感情は無さそうだから、昔から周りの実験体仲間が消えていくのが当たり前だったとか?
◎例のツイート

・プレイしていくうちに、ミリアムよりはどっちかというとクレアの方がヨアヒムやティオの髪色には似ているんじゃねと思ってきたりしている。
・さすがにまだまだグノーシスは拾われる存在だと思っているけど……
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【3章:閃1,2をプレイした全体の感想と備忘録】
<教会について>
・3rdや碧であんなに語られたのに、今作ではほとんど教会について触れられなかったので、息を潜めているなあという感想。ただスカーレットやトヴァル、あとサブイベの守護騎士とかで要素は各地に散りばめられているので、3,4ではある程度台頭してくるのでは~って感じ。
・今のところ主人公サイドと教会関係者がお互いの存在を認知して戦うことないけど、個人的に対教会みたいな場面の戦闘BGMは良いがちと思っているから、闘争を期待している自分がいたりする。
<クロスベル外伝について>
・創の軌跡で3Dのクロスベルが出てくると聞いてたけど、探索はできないにしろあの2Dで見慣れた景色が3Dになっててけっこうびっくりした。
→これでエリィやティオ、ノエルの3D絵きたら倒れてたわ。
・プレイアブルだったのは、ロイドとリーシャだったけど、リーシャの声が少し女性らしくなってた気がする?
<閃3の展望>
・閃1,2では意図的にクロスベル寄りのエレボニアの東側しか冒険をさせてもらえてないので、さすがに次回は西の地方が舞台になると思う。
・新7組のメンツにどうせ貴族連合のやつが入ってくるから、そこら辺とリィンが最初融解するのが1章とかじゃないんすかね
・西の方にはクロウがオルディーネを手に入れたダンジョンや修行した聖霊窟とかありそうだから、その辺も探索するんじゃないかあと
<現時点での軌跡の感触>
SC>(超えられない壁)>FC、閃2、碧>3rd、閃1
零:RTAやりすぎて評価できない
◎閃の軌跡が評価高くない理由
・個人的には閃の軌跡は、空や零碧ほどはハマらなかった。大きな要因の1つとして、最初から見えているプレイアブルキャラが多すぎるっていうのがあるかと思う。ぼく個人としては、誰がプレイアブルなんだろう、どうやって仲間になるんだろうというのが、RPGの1つの面白さとしてあると思っているが、今作はとりあえず同じクラスなんでみんな使えますってのはあんまり好きじゃない。またプレイアブルが多すぎると、1周だけでは当然全員を満足に使えるわけではなく、こいつ思い入れはあんまりないけど、他の思い入れがあるプレイアブルと同じくらいのテンションで関わってくるんだよなあと思ったりもする。
→もしかすると学園物があんまり好きじゃないのかもしれん
・そういう意味では閃2の協力者のシステムは良いなとは思ったし、実際クレアとかシャロン、トヴァルを使えるのは楽しかった。
・自分が知っている範囲では、3のプレイアブルっぽいメンツは5人くらいなので、最初から新7組(?)しかプレイアブルいませんよりは、ミリアムやクロウみたく途中で新顔が仲間になってくれる方が基本的にモチベが湧く
・あとオーブメントの調整のやりがいがないのも個人的には微妙。無くなって気づいたけど、ぼくは遊撃士手帳を覗いて、これとこれあればあのアーツ使えるようになる~っていうのを楽しんでいたのかもしれないと。
【あとがき】
開幕で量も質も~って書いていましたが、質はともかく書いていれば意外と量はけっこう書けました。ただ推敲はほとんどしていないので、読みにくい場所があったらすみません。温かい眼で見守ってください。
さて閃3,4はわりと本当に何が起こるか全然知らないから楽しみではありますが、ちょっと別の趣味が忙しくなってきてたりするので、一旦軌跡は休憩するかもです。個人的に閃1はなんとか駆け抜けましたが、閃2は時間があまり取れなく、少しダレてしまったところがあったので、閃3は十分に時間取れると判断してから開始したい所存でございます。特に界の軌跡までに間に合わすつもりが発売日が9月下旬ではたぶんどう急いでも間に合わなそうなので、ゆっくり追いついていこうと思います。それではまた。
零の軌跡・碧の軌跡をプレイして

こんにちは。前に「空の軌跡をプレイして」を執筆したときよりは、時間も余裕もあまりないので、量も質もあまり良くないかもしれませんが、備忘録兼感想の垂れ流しとしてダラダラと書いていきます。
今回はネタバレ全開なので既プレイ勢のみを推奨します。それでは。
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目次
1章:零の軌跡の感想
2章:碧の軌跡の感想
3章:零碧をプレイした全体の感想と備忘録
あとがき
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【1章:零の軌跡の感想(基本的に碧プレイ前に書いています)】
<物語の感想>
◎設定について
・帝国と共和国の緩衝材みたいな場所ってのが表向きでも話されていたけど、裏での結社と教会が不干渉っていうところがめっちゃ気になる
→お互い合意の上で不干渉ぽいから、やっぱり結社と教会の関係性は深そう
・特務支援課が前作の「これ全部遊撃士だけで良くね?」っていうのは、リベールだけだよっていうのを見せてくれている感はある
・クロスベルの特異性っていうのは分かったけど、もうちょい帝国と共和国の勢力が見えてもよかったかも?それはクロスベルの改革が行われるだろう碧で描かれるのかな
→正直零はほとんどマフィアとの対決だったし
◎ストーリーについて
・ほんの小さな問題の解決から、自治州全体の問題にまで発展させていき持っていき方がまあ自然よりであり、空FCと似たようなところを感じた
・ぼくが見逃しただけかもしれんが、ワイスマンに比べるとヨアヒムの隠れ具合や物語に関わってくる量が少なかった気がする。
→確かに釣りのイベントがあったし、その時点でなんで顔グラあるんだとはなるし
・最初の不良の下りで関わらせてもよかったのでは?あとはセシルとなんか関係性作ったりとか
・キーアが教団にとって重要だったんだよで終わるところが空FCっぽいなと思った。メインストーリーでやることはだいたいもう零で示されている感はあるけど、サブ(リーシャやランディの過去)はまだまだどうなっていくか不透明なとことか。メインはクロスベルの帝国や共和国に頼らない改革の下支えと、キーアの教団での役位置というかこれからどうしていくかが描かれていくんじゃないかなと
<戦闘>
◎全体
・空3部作とは比べものにはならないくらいクラフトが強く設定されていた。まじで。倍速の追加、フィールドアタックなどもあり、戦闘だけでもCPを溜めやすくなっており、戦略はかなり一新したと思う。
・バフデバフは明確にターン制限が付いたのが相当弱体化と感じた。デバフはともかく、バフはとくにその影響が大きく、前作のとりあえず味方全員のSPDをあげてから戦闘開始っていう戦法が成立しなくなっていた。逆にデバフはSPDダウンが効くならば、一生全てのデバフがかかり続けるっていうことも無きにしもで、前作より少し弱くなった?と感じる程度。Delayが入る敵が少ない?と感じたこともあり、あんまり一生俺のターンにはならなかった記憶
◎ロイド
・エステル同様鼓舞でSTRを上げる人。中盤はコンビクラフトがロイドと誰かだったので、CPの運用が少し難しかった。
・エステルはアーツ型に回ることが多かったが(空がアーツ強すぎってのもあるけど)、ほとんどアーツを撃たなかった記憶。正直コンビクラフトが強すぎてCP溜めた方が良いまである。
◎エリィ
・一応ATKが高いけど、正直ホーリーバレットで味方のCPを増やし続ける人になってた。闘魂ベルトや鉢巻き、アイテムなどでCPを回復できるようになってからアーツとかを撃ち始めた記憶
・たぶん4人の中では一番万能キャラだったんじゃないのかなあと思ってる。
◎ランディ
・一生叫び続けてコンビクラフトの相方として選ばれる人。中盤、終盤は本当に誇張抜きで一生ウォークライを打ってた
・前作のアガットみたいな子供っぽいところは少なく、エクシリアのアルヴィンみたいな感じで人当たりも良く、戦闘面も使いやすかった
→正直3人の中で一番深堀が少なかったので、碧でもっと描かれることを期待
◎ティオ
・かわいい。こういうキャラを待っていた。
・中盤はATKの数値不足が深刻で、アーツをまあまあ仕方なく打っていたイメージ。ただアナライズ?をとりあえず押すことが多く、CPも枯渇することが多く、本当に闘魂ベルト早く欲しいなあと思ってた。
・第2Sクラフトがグラールスフィアと同じ性能で、これは伝統なんだろなと思い始めてきた
◎ノエル
・印象はないけど、クラフトが万能だったイメージ。もうちょい触りたかった。
◎ワジ
・本当に印象がない
◎銀
・爆雷符!!
・プレイヤーは銀の正体をなぜか教えてもらっているが、正直明かさなくてもよかったのではと思っているし、零ではロイドたちも知らないから碧でどんな展開になるか楽しみ。たぶんリーシャの過去はもう少し描かれると思ってる
◎ヨシュア
・魔眼は相変わらず強かったけど、ド終盤しか触れんかったのがなあ
◎エステル
・同上
<BGM>
◎Get Over The Barrier
https://www.youtube.com/watch?v=-azjB3lsUTU
・Roaringバージョン(
https://www.youtube.com/watch?v=_qYYetCVBko
)の方が好きではあるけど、そもそもの曲としてのパワーが高い
・プレイして気づいたけど、零の1つのテーマとして壁を乗り越えるっていうのがありそうだから、当然その辺を意識して作られているのかもね
◎Limit Break
https://www.youtube.com/watch?v=4StOgYxkDTk
・ティオのハッキングのときに流れるだけだから、たぶん2~3回しか聞いてないはずだけど、めちゃくちゃ印象に残ってる曲。50秒辺りから曲調が変化するのが好き。今後の作品でもハッキング時に流れてほしさある。
<その他>
◎教団の存在
・空をプレイした印象、教会と結社が国を持たない一大勢力かと思ってたけど、まだ他の組織出すんだって感じ。まあどっかで猟兵団もその枠組みで描かれる規模のが出てきそうではあるけど。たぶんレンの存在をうまくまとめるとかの役割はあったけど、これ以上の深堀ってあるのかな。表向きは悪魔を崇拝していたから、碧では教会も少し関係しながらキーアがどういう存在なのか、教団にとっての価値→巫女とはなんなのかを読み解いていくのかな。
・個人的には、教団を描くことによる軌跡シリーズ全体としての設計にどういう意図を持たせたかったのかが気になる。零をプレイして、空3rdという作品が空FCSCと零碧を結びつけるための作品だったという印象を持ったから、わざわざ事前に1作品まで使ってこの教団を描きたかった理由がもっと知りたい
◎基本固定の戦闘メンバーについて
・空はだいたい2人くらい固定で他の2人は、物語が進むにつれて変わっていくって感じだったけど、零は本当に4人固定で、まあ暇だったら別のメンバーも使ってもいいよくらいだったので、結構大胆に変えたなとは感じた。碧はともかく今後の閃や黎がどんなパーティシステムなんだろとは気になる。
・一つ疑問なのは、固定の4人の武器がエリィの銃がまず特殊なのに、他の3人がけっこう異質だからもう少し丸くできたのではとは思ったりする。個人的には戦闘面のバランスはともかく、絵としてのバランスは微妙に見える
◎リーシャについて
・わりと「銀」っていう存在は零の前半で重要な存在であったにも関わらず、あんまりリーシャ自体は深堀りされなかったなあという印象。3章の終わりで正体をプレイヤーに明かすのだったらもっと零の時点でリーシャ自体を扱ってもよかったのではと。ただ銀についてはまあまあ描かれたしこんなもんっていうのも分かる。碧のパッケージを見る感じ、リーシャの姿で大剣を担いでるようだから、たぶんロイドたちにも姿明かすんじゃないかなとは思う。もしかすると全員じゃなくて一部キャラのみが知るって形かもしれんが。
◎操作面の不満
・フィールドアタックが追加されたのは嬉しいけど、宝箱やギミックを触るときに近くに敵がいると、フィールドアタックに化けるのはけっこう許していない。もう少し判定を緩くしてほしい。
【2章:碧の軌跡をプレイして】
<物語の感想>
◎設定
・零に比べて、中盤辺りの物語の展開がものすごく早かったイメージがある。(年度が切り替わる前に終わらせようとしていたのもあるかもだが)そのため、中盤はロイドと同じ思考レベル、思考速度で考察しなければ、ストーリーに置いて行かれるという印象を受けた。逆にロイドと同じレベルで考察できるなら、複雑で細かい設定を理解できるので奥深くて良いシナリオだったと思う
◎ストーリー
・零の時にヨアヒムにも思ったけど、今回のディーターもマリアベルもイアンも「こいつが悪役だ!」って言えるヒントが少ない気がする。その気になれば、別にダドリーもセルゲイ課長もミシェルも誰も彼も裏切ってもおかしくなかった。これはクロスベルっていう情報戦が絶えないというか、各国の暗躍が描かれる舞台だったからってのもあるかもしれないが、顔グラあるキャラは誰でも裏切るって気持ちで軌跡シリーズは挑まないといけないのかもしれない
・教会の関与が見えた時点で結社も来るんだろうな~って思ってたら、案の定出てきたけど、新たなレギオンが1人も見えなかったのは意外。逆に使徒は2人新たに判明して、おそらくワイスマンの位置にベルが就くっぽいから半分は分かる感じになったのか。
・零は細かい要素がだんだん広がっていくってストーリーだったけど、碧はその広がったストーリーがどうつながっていくんですか~って感じだったから正直追いきれんかったなという感想。1つ1つの要素をしっかり見るより、他の事象とどうつながるんですかっていうのを見るべきだったかもしれん。
<戦闘>
◎全体
・マスタークオーツの導入で上位アーツの利用が簡単になり、よりアーツキャラが強くなったイメージ。やはりSCや3rdのときも感じたが、レベルが高くなるとアーツ主体の方が安定して楽に勝てる気がする。
・敵が強くなっている分、デバフは入らないことが多く、零のときはけっこう弱体化したと感じたバフを積極的に使うようになった。特にパーティの1人は一生クロノドライブかフォルトゥナを打ち続ける係になっていた。(今回はロイドでやっていたが、正直誰でも良かった)
・進度6割辺りで、負けても別に進むよ~みたいなイベントが多かった気がする。普通に負けず嫌いだから全員倒せるまでやったけど、それこそ開発側が敵サイドの強さを明確にしたかったのかもしれない。ただ本当に勝ちを追い求める戦法だったので、とても寒い戦法になった。アリアンロード戦とかは特にひどかった。
◎ロイド
・誰とでもコンビクラフトが打てるのでパーティに入れ得だし、クォーツ縛りがないので、エステル同様に補助に回ることが多かった。零はあんまりアーツを撃たなかったけど、今回は真逆になった。
◎エリィ
・ホーリーバレットが弱体化して、一生最上位攻撃アーツを打つ人になってた。前作は万能キャラとして扱ってたが、RTAを学んだ結果ただの砲台になってしまった。
・銃の射程が広いのはけっこう役立った。
◎ランディ
・まじで使わなかった。零のRTAで活躍するので許して。
◎ティオ
・かわいい
・前作はあんまりSクラフトを使わなかったが、今作は使わないとあまりに耐えられない攻撃が多く大活躍だった。ボイスも可愛いし、どっかのグラールスフィアとは大違い。
・マスタークォーツの登場で、本当に色んなアーツが使えて楽しかった。
◎ノエル
・クラフト技に便利なものが多く、序中盤で大活躍だった。後半は特に能力Downする敵が減ってしまったのでベンチが多かったけど、キャラ性能としてはかなり好きだった。
・零の時は仲の良い畑違いの同僚で、なんでけっこうファンアート多いんだろうと思ってたけど、碧をやって理解した。
◎ワジ
・話はおもろい、クラフトは強い、オーブメント機構も5つが連結できて今作の万能キャラだった。やはり守護騎士第9位というのは伊達じゃない。
・たぶん離脱期間を除けばずっとパーティにいたので、ロイドの次点で一番触ったキャラかもしれん。
◎銀
・爆雷符!の人。コンビクラフトがどうしても強いゲームのため、ロイドとしか(?)コンクラができないのがしんどかった。リーシャというキャラ自体は好きなので、次作以降でシステムに愛されたらちゃんと使いたいキャラ。たぶんもうないけど
◎ダドリー
・終盤に一応加入したけど使わなかった。序章では色々万能だったのでお世話になった記憶。ダドリーもセルゲイもだが、碧で新登場したキャラが多いし濃いことが多かったので、全体を通して影が薄かった印象。
<音楽>
◎Fateful Confrontation -ポムっと!Ver.-
https://www.youtube.com/watch?v=dPZmonj2TDk
・カンパネルラくんとポムッとで対戦するときの音楽。自分がそもそもファミコンアレンジ曲を好きで、かつレギオン戦のBGMなのでとても舞い上がった曲。というかこの対執行者BGMはどうせ今後もアレンジか一部フレーズが使われそうで、まあまあ好きだから楽しみ。どうせなら正体不明の敵戦で、このBGMのフレーズが流れて「こいつ結社の人間やん!」みたいな展開を期待している。
・たぶん碧の軌跡では一番好きかもしれんけど、アレンジ曲だから代表曲とはし難い
◎Destruction Impulse
https://www.youtube.com/watch?v=jlBLyfet_jI
・事前に知ってた曲の1つ。たぶん最初に流れたのはシャーリィ1回目だと思う。めっちゃテンション上がったけど、あんまりその後も登場することが無かったので、個人的にもう少し流してほしかった。
・あとこっちはEvolution版のアレンジの方が好きかも。わずかにだけど。 特にイントロ。
https://www.youtube.com/watch?v=1AzJInDSmXs
◎Mystic Core
・なんか書いてなかったから追記(20250429)。たぶん現状ファルコム楽曲で1,2を争うレベルで好きな曲。どのアレンジも好き。最近はEvo版をよく聴くかも、不協和音みたいなとこがなんか好き
・イントロからサビまで良いとこしかないし、ファルコム楽曲の良いところが全部詰まっている曲だと思う。
●Evo版
https://www.youtube.com/watch?v=CpSnzqJbKIg
●閃4版
https://www.youtube.com/watch?v=E80EVlBypOg
*ノックス森林道とかシンプルに通常戦闘曲とかも良すぎて入りきらん
<その他>
◎ラスボス戦
・1戦目、2戦目はギミックを理解するだけの戦闘で、純粋な殴り合いじゃなかったけどまあ少しは納得できる。(正直純粋な殴り合いはそれ以前のアリオスや魔人ヴァルド戦でやってるし、たぶんアダマスガードが強すぎてみたいな話になる)ただ3戦目の1万以上(?)ダメージを食らった際に強制vanishはまじでクソだと思った。本当に火力を上げて殴ることはできないし、アーツ駆動にクリティカルが乗っかると飛ばされる運ゲーはわりとつまらんかった。(それをずらそうとしてSクラ打っても飛ばされるし)昔パズドラのソティスの高ダメージ吸収のギミックで苦心した思い出が蘇った。正直雑にできるラスボス戦を長引かせるギミックだけど、爽快感が無くなるので正直廃止してほしい。
◎アダマスガードについて
・相変わらず壊れ技の1つではあるけど、使ってみると空に比べて相当弱体化されていると感じた。そもそもアースウォールがおかしすぎたのもあるが。ただ後半の敵のSクラフトは1周目のnormalでも到底耐えられないダメージのものが多かったので、やはりこれを使って耐えしのいでねっていうのが正解かもしれん。
・ただシャーリィやオーガロッソ、魔人ヴァルドなど物理系の敵を完封してしまったので、やっぱりダメでは?とはなってる。特にSCや3rdに比べて、そういったボスが最上位アーツを使ってくることが少なく、使ってきたとしてもクラフトや妨害のオーブメントなどで駆動阻止ができることが多かった。そのためアダマスガードが物理のみの完全ガードに弱体化した意味をあまり感じなかった。あとAリフレックスもある関係で、むしろ敵アーツがご褒美であることの方が多かった。
◎タイムリープについて
・普通ならラスボス突入前の魔人ヨアヒムに敗北した世界線のイラストを見て、これワンチャン2週目か?となるかもしれない。ただ零any%を走っていたため、零のOPイベントの特務支援課4人で太陽の砦に潜入する様子を50回くらい見ていた関係で、零の至宝の上位3属性を操れることや世界の因果がうんちゃらかんちゃらのところで、あれはパラレルワールド?的な考えになってた。碧になってからずっとキーアが「これしか選択肢が~」って言ってるし、もっとタイムリープしてんのかなと思ったけど、たぶん1回しかしてなさそ。
◎Get over the barrier
・ラスダンのアリオス戦で流れだしたときはまあまあ椅子から転げ落ちた。前作の銀の意思もそうだったけど、戦闘BGMとしてもかっこいいし、少しアレンジしたらイベント音楽にもなるのは、ファルコムの作曲技術の高さが感じられた。
◎ワジくんについて
・開幕にケビンとリースが出てきたので、どっかで教会関わってくるな~って思ってて、ワジはやけにエイドスって単語を使うから、こいつ教会関係者か?ってちょっと思ってたけど、幻獣関連でプレロマ草の言及をしたところでいや聖杯騎士団の人間やんってなった。ただ守護騎士とはまったく思ってなかったから少しばかりひっくり返った。思い返せば、過去に良い思い出がなくて、すごい力を解放できるところから、聖痕を宿していることは少し想像できたし、アッバスとかいう謎にすごい部下がいることから情報を整理すれば、正体を明かされる前に確定できたかもしれない。
・なお魔人ヴァルド戦の戦闘前の口上はまじでかっこよかったし、口が悪いところやノリが軽いところはめっちゃ好きなので今後も出てきてほしいキャラではある。なんかエンディング的にヴァルドも従騎士になってるぽかったけど、普通にやったことは迷惑極まりないことしかしてないので、普通に牢獄に行ってほしかったりする。
・聖痕の発言に関わる過去の話は1つもないから、次作以降に期待
【3章:零碧をプレイした全体の感想と備忘録】
◎マリアベル
・めちゃくちゃ悪そうな顔とボイスだったから裏切るんかなと思ってたら、零では特に何もなかったから普通に放っておいたらなんだかんだ黒幕だった人。せっかくなら零にも少しはヒントを残してほしかった。結局クロイス家やイアンが怪しくなるのは、碧の情報が出てきてからじゃないと分からないと思うから
・てかラスボス戦後、普通にロイドたちは見逃してたり、ベルの行動を一部許してたりする描写があったけど、こいつも大概に大罪人では?と思っている。ぼく自身がこのキャラに嫌悪感があるというより、キーアをもの扱いしたり、暴走させるきっかけを作った人物であるはずではと思う。ディーターやアーネストを騙されてた人だから~みたいな感じで憐れむなら少しは同情できるかもだが、ベルは自分の意思で全てを計画していた人だからもっと憎むべき存在だと思うけど、ED直前だからかうやむやになった感が否めない。
◎ティオ・プラトーとかいうキャラについて
・普通にかわいすぎる。1週しかしていないから、絆イベントを見たのがティオだけだがそれにしてもかわいい。
・零から碧で相当声の質が変わっているから、たぶん成長した感が表されているんだろうと思う。たぶん。個人的には零の低めのボイスのが好きだけど。
・高すぎる感応力で普段の生活をするのはしんどいから、胸の装甲か猫耳の装飾品をつけてるんだろと思ったけど、一言もそんなことは言われなかったし、見逃してなければ頭の装飾品の性能は言及すらされなかった気がする。
・創の軌跡でまたプレイアブルになるっぽいので、そこで彼女のさらなる成長に期待。
◎シャーリィ
・設定はめっちゃ好きなキャラ。髪型を始め、容姿もけっこう好きだから、わりと気に入ってるけど、実際戦ってみるとアダマスガードで基本完封できたのでちょっと物足りなかった。
・一応リーシャとの因縁も作ったし、最後にスカウトが~みたいな話をしてたから、今後の登場も全然出てくることが予測される。
↓雑な予想
・赤い星座はおそらく「闘神」を継いだものが当主をやり、ランディがそれを継がないし、オーガロッソもランディに敗北した以上、それを名乗りそうにないから、ワンチャン解散というか休団状態になってもおかしくなさそう。
・スカウト先の予想としては、帝国、共和国、結社などなどがあるけど、戦闘しか能がない猟兵を一国家が背負うのはリスク高そうだから、ベルと同じく結社に行くのが丸いと思う。まあ執行者はレンとレーヴェを含め、2枠空きがあるしベルが使徒の第3位になってそうなことを加味すると、執行者になってもおかしくない。二つ名は今まで通り「血染め」でもいいけど、せっかく執行者になるなら何か変化あってもいいよねと思う。
→なんかエンディング見直したらちゃんと結社のとこいたね
◎ワジや教会などなど
・零の時点では、クロスベルは教会と結社が手を出さない地であるとされてたのに、守護騎士であるワジが2年前から潜伏していたり、ベルたちの計画に結社が絡んでいたりと、どっちが先にその約束を破ったんだろって感じ。もしかすると情報戦はOKで、直接経済などに手を下したのが今回の独立宣言時が初ってこともありそうだけど。
・ケビンの時は、まあまあ早めに外法狩りっていう二つ名を理解できたけど、ワジの蒼の聖典っていう二つ名は今のところピンときてない。あの青い花の記述が聖典にあったことを記憶しているように、色んな聖典をめっちゃ覚えてるのかなと思いきや、リースも大司教も知ってるから位の高い教会関係者なら普通なのかも。現状ワジが深堀りされますみたいな雰囲気はないから、また登場したときに聖痕の発現した出来事について考えたい。
↓ワジの絆イベントを見た後
・水着の下りは聖痕を隠すためだったのか。なら守護騎士って明かす前にワジの正体が守護騎士って考察できたな。おれの負けだ。
・ワジも聖痕の発現はアーティファクトが関わってるし、発現の条件になってそうな気がする。そしたら教会がアーティファクトを収集する理由が1つできるかもしれん。守護騎士が少なくなったら、裏で無理やり発現させたりしてたらおもろいけど。
・てか1200年前から教会は活動していて、依然として各地にアーティファクトが存在してるのも不思議だけどな。どんだけあるねん。何か理由がないと納得いかんけど。
◎空が初出の執行者たち
・ヴァルター以外は登場してて、なんならキリカがけっこうな役割を零碧でしていたから、いつヴァルターが出てくるんだろと思ってたらたぶん出てきてなくて残念って感じ。
・ルシオラも結社を離れるかもって雰囲気がSCの時点であったけど、ミシュラムにいたし、普通にカンパネルラくんに協力してたから、また相まみえるときがありそうで楽しみ。
・それで言うなら、カンパネルラくんはしばらく戦えないキャラと思ってたから、一旦だけど戦えて少し満足。戦闘はクソつまらんかったけど、ちゃんとキャラ設定を踏まえた戦闘スタイルだったのでそういう意味ではよかった。空間をゆがませた行為が法術の一種って言ってたから、この人も折を見てちゃんと考察したい。一応執行者であるけど「Fateful Confrontation」じゃなくて、使徒であるアリアンロードと同じ「Unfathomed Force」が流れた。ただそれはあんまり関係ないと思ってる。
◎ゴスペルを用いた空SCでの実験について
・空SCにおいてリベール各地で行われた実験がクロスベルで活用されていたのを感じた。
1:ヴァルターが七耀脈を活発化させ、地震を起こしてたやつは、クロスベルの地の七耀脈を活発化させて、青い花を咲かせるために使われてた。
2:ルシオラがロレント市で発生させた霧は、キーアの力を解放される直前に各地で確認されてた霧
3:レンがグランセルで戦車を動かしてたやつは、たぶん3体のゴルディアス機に応用された説(実際戦車はアルセイユと同じエンジンで動いてただけで、もしかすると関係ないかも。ゴスペルを利用して行っていたのは動力停止現象だけだったし)
4:ブルブランがやっていた投影装置は、各地で演説を映す技術に応用されてそうだった。
こういう作品間の繋がりはキングダムハーツ勢的に好きなので、どんどんやってほしい。特に今回は「青い花が咲くには七耀脈が活発な土地じゃないと~」ってところで、リベールの実験の意味に気づけたので少しうれしかった。
◎「幻焔計画」について
・おそらく「幻焔」の「幻」の意味は、幻の至宝を取り戻すってところにありそうで、その目的はもう達成されている。つまり焔の方の意味が、別の7至宝に関わっている可能性がありそう。シンプルに焔は戦争を表していて、帝国で内戦を起こすのが目的ですと言われても別に悪くはないが、結社という組織の関係上、どうせ7至宝に関わるだろなという気持ち。
・一応零の至宝であったキーアからはその力は失われたぽいから、キーアが今後の軌跡全体のストーリーに関わってくることは少なそう。幻の至宝の代替品を作る技術は成立してるし、ベルも結社に加わったことからも、実質的に結社は「輝く環」に続き、2つ目の7至宝を手に入れたと考えてよさそう。どうせ次に幻の至宝の話題が出るころには、第2の零の至宝が完成していそうだし。
・カンパネルラが計画の見届け役なんだ~みたいな感じで今のところ毎回いるのが怪しさ満載感しかない。(キングダムハーツでもそういう人がいるからだが)結社ほどのでかい組織で、1つの計画に使徒や執行者の数がそこまで動いていなく、現時点でいくつかの計画(福音計画や幻焔計画など)を同時進行しない意味があんまり見えてこない。もし毎回カンパネルラが見届け役としていたら、それはそれでヤバすぎる人物になるのだが。
◎軌跡の時系列と閃の展開予想
・事前知識として、閃1,2が零碧と同じ時系列。閃3,4が零碧後の創までの時系列ってことを知っているから少しそれ込みで閃の展開予想をしてみる。
・幻焔計画の続きは碧の物語後の帝国で描かれるはずだから、おそらく閃3,4でそういう話になるはず。零がどうかは分かんないけど、碧は幻焔計画の一旦が描かれてるし、見届け役のカンパネルラがいるから、もしかすると閃1,2ではあんまり結社は出てこないかも?まあ幻焔計画の準備として、裏工作をしている可能性はあるかもだけど。
・1はあんまり情報ないけど、2はオズボーンが襲撃されて貴族勢力が盛り上がる事件が描かれるし、3,4はおそらくクロスベル独立に伴う内戦が描かれて、でもオズボーン側が最終的に勝つってわかっているのはどうなのって感じ。
・閃の舞台は学園らしいけど、碧でオリビエがとある士官学校に融資してる話があったからたぶんそこだろうなって感じ
・あとは通商会議にいたトワって女の子がどういう立場なのか気になるな。どうしてクロスベルに来てたんだろ。もしプレイアブルとかだったら、閃2の中盤で離脱することが確定してるし。
・あとアリアンロードの部下にいた「神速のデュバリィ」って娘が士官学校にいそうな顔をしてたし、立ち振舞いもちゃんと幼かったけど、時系列的に違う気がする。まあアリアンロードの動きに沿って、休学する娘とかいればあれだけど。ただ顔グラがあったのがちょっと違和感というか、ちゃんと警戒して考察しないといけないキャラだと思った
◎クロスベルの地の宿命
・わりとずっと言われていたけど、ただ帝国と共和国に挟まれているしか分からなかった(ぼくの理解力が足りんだけかもしれんが)もしかすると、クロイス家の使命と混ざって認識してしまっているのかも
・何か具体的な説明あれば教えてください。
◎レミフェリア公国
・空3rdからわりと話題に上がるけど、現状あんまり実態がつかめていない国。いつか訪問したり、舞台になる話ないかな~とは思ってる。たぶん塩の杭の関連で、1回は舞台になるとは思っているけど。
・正直出身は北の国ですって言われるだけであんまり深く考察できないのは残念。
◎空3部作と零碧を通して
・空と零碧を通じてどっちも以下の3つのことが最終的にプレイヤーに伝えようとしている気がする。
「間違いを正してこそ人は成長できる」
「1人ではなく、仲間と協力するからこそ物事は成し遂げることができる」
「自分に噓をつくな」
だから今後の軌跡でもおそらく主人公サイドはこういうことを軸に、話が進んでいくんじゃないかなと思ってる。まあどの創作物でも綺麗ごととして言われてそうなことではあるが、これが根幹にあるって思うと、少し考察しやすい場面があるかもしれん。
【あとがき】
空3部作の感想文に比べて、だいぶ拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。特に1章2章はクリア直後の感想をただただ駄弁った文章にまとめたものなので、読みづらいところが多かったと思います。
さて閃の軌跡については、一旦今の環境になれるまで保留しようと思っています。もちろんさっさとプレイしたさは溢れていますが、とりあえず新しい環境での足場を整えてしっかりと物語について考察しながらできるタイミングになってから取り組もうと思っています。たださっさとフィークラウゼルとかいうキャラを知りたいという気持ちもあるので、GWごろには再開したいと思っている次第です。それではまた。